志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!

怒ってはいけない関係

貴女が彼を怒って良い場合と

悪い場合の話。


今日は怒ってはいけない場合・・・


女性は彼のためを思って

「だらしない・・・」

「もっとしっかりして」

と、小言を言いますが


彼の人生や生き方に関する

ことについては、余計なことは

言うべきではありません


「彼のことを思って」

この気持ちはよく分かりますが

彼はもう立派な大人


自分でもダメな部分については

じつはよく分かっているのです


分かっているけど辞められない


これは、身体に悪いと思って

いても、好物はついつい

食べてしまう・・・


誰にでもある心理と同じ


「私との人生を考えたら

その行動はしないはずだ!!」

こう怒る女性の気持ちも

わかりますが・・


逆に彼が貴女の思うとおりに

ならない時にこそ


彼の悪い部分を指摘して

お説教するのは逆効果に

なります。


そして音信不通を招く

決定打は


「ほら、私の言った通りに

なったじゃない」

と、失敗した彼を叱責する

言葉・・・・


失敗して一番傷ついている

のは彼・・・


そんな時には知らんふりして

あげるのが一番です・・・


「俺失敗したよ。君の

言った通りだった」と彼が言っても


「いいじゃない、また良いことも

あるわよ」と励ましの言葉を