志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!

彼さえ幸せならば・・?

恋愛において

使い方を間違えると、

とんでもなく厄介なのが

母性愛です。


何度もお話していますが

女性は、可愛い生き物や

可哀想な生き物を見ると

大きく心が動きますが


彼に対しても

可哀想、可愛い、そして

なんとか男性として立派にしたい

という気持ちが動き出した時には

要注意です。


まず、可哀想な生い立ちだったから

私は彼を幸せにしたいという

気持ち・・・


分からなくありません。

例えば、結婚して2人で築く家庭は

温かく、幸せなものにしようと努力するのは

大いに良いのですが・・・


幸せ=甘やかせるというカタチに

出た場合は、少々厄介です。


お母さんに甘えられなかったから

と言って、大人なら当然するべき

自分の事をなんでもやってあげたり・・・


物欲を満たされない幼少期をおくった

からと言って、貴女の働きで

好きな物を買い与えたり・・・


女性の母性愛は時に自分を

犠牲にして相手を喜ばせる

ことをものともしないパワーが

あります。


彼が大好きだから、彼が喜んで

くれたら幸せ・・・

でも、大好きという気持ちが

落ち着いた頃に、その気持ちは

やがて不満には

ならないのでしょうか?


貴女が今、彼に対して

無償の愛を捧げ続けているのなら


その行為のすべては

本当に、貴女も心から幸せを感じる

結果を得られるかどうか・・・

よく考えてみましょう。







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志摩純一価値婚通信

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