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  • 2016.06.19

「元カレ全員芸人あるある」ロリィタ族。さんの恋愛黒歴史(前編)

芸能人の元カレについてのネタで話題となっているロリィタ族。さんに恋愛黒歴史について聞きました!そんな彼女がこれまでしてきた恋愛はやっぱハードなものばかり。ロリィタ族。さんの失恋したときのふっきり方は皆さんの想像を上回ること間違いなしです!

「元カレ全員芸人あるある」ネタや、「クンニしてくれない男は、来世バッタに生まれ変われ!」発言など、ラジオでの衝撃的なトークが話題となっているロリィタ族。さん。

 いま注目の彼女に、恋愛黒歴史とそこから学んだ恋愛の教訓を伺いしました。

ネタにできない恋愛=黒歴史

リナ氏3
ロリィタ族。さん

――ロリィタ族。さんの1番の黒歴史を教えてください。

ロリィタ族。さん(以下L):23歳頃、有名な漫画家さんとよく遊んでたんです。結構年上だけど独身で、有名人ってことでテンション上がっちゃって(笑)、絶対この人と結婚する!なんて思ってたんです。

――熱烈ですね。

L:だから友人にも「こんな人と付き合ってるんだ」って吹聴して回ったんです。ドヤ顔で!でも、「それって付き合ってるの?」って言われて…。確かに、誕生日も祝われてないぞと冷静になって「私たち、付き合ってるよね?」とメールをしたら、「ライブがんばってください」ってQ&Aみたいな回答がきたんです。
たぶん、私はキープだったんだろうなぁ。

――なんで付き合ってると思ったんですか?

L:一緒に参加した飲み会で、私が芸人ということで「何かおもしろいことしろー」ってはやし立てられたんです。そのとき、漫画家さんが「ちょっと待ってください。彼女は芸人だけど、24時間おもしろいことしてるわけじゃないんですよ。僕だって24時間絵を描いているわけじゃありません」と場をおさめてくれたんです。
だから、これは絶対私のことが好きで、もう付き合ってるも同然だろう!と思ったんですが…。

――それは付き合ってるとは言えないのでは…。

L:しかも、数年後の年末に、女芸人仲間に連れていかれたイベントで、偶然その漫画家さんに会ったんです。私は女芸人と一緒なのに、向こうはモデルみたいな美女連れてて…。なんか、すごい悲しかった記憶がありますね。

――ロリィタ族。さんの恋愛経験って、結構ハードなものが多いですが、そのお話が一番の黒歴史なんですね。

Lネタに昇華できない経験だからですね。芸人なら実名だせますが、漫画家さんは名前を出したら問題になるし。しかも、付き合いたかったのに付き合えなかったし!

――たしかに、ネタにする人って選びそうですね。

L:そうなんです。「実名出して盛り上がる人」って、結構難しいんですよね。有名人すぎると問題だし、かといって名前が売れてないとキャッチーじゃないし。

口説かれる回数が多い理由

――これだけ元カレネタを披露していると、男性芸人から警戒されませんか?

L:警戒というか、ちょっと目があっただけで「ネタにされる!」って怯えられますね。

――じゃあ、口説かれたりしないんですか?

L:確かに最近は口説かれることが減りましたね。
でも、私、ツイッターフォローされただけで口説かれた認定しちゃうんですよ。

――口説かれる認定のハードル低いですね。

L:それと、惚れっぽいんですよ。だから一目ぼれもちょくちょくあります。今日のカメラマンさんもかっこいいなってすぐ思いました♡ おいくつですか?

カメラマン:22歳です。

L:ちょっと若いな~。パワハラになるかもしれないから、後輩芸人や年下はいかないようにしてるんです。

――ロリィタ族。さんはいつもどうやって口説くんですか?

L:ストレートに「好きになっちゃいました♡」ってご飯に誘います。そして飲ませてどうにかする…と。拒否されそうになったら「これで私と付き合わなかったら大変なことになりますよ。ネタにします」と伝えます。

――脅しじゃないですか!

ヤリたくなくて土下座!

――ロリータ族。さん、たまにラジオで失礼な口説き方してきた男性のこと、ネタにされてますよね。今までで、「こいつは最低!」って口説き方してきた男性はいますか?

L:います、います!23歳頃かな?ラジオのディレクターに、無理やりホテルに連れ込まれそうになったことがあったんですよ。飲み会の帰り道で、いきなりホテルにグイッと。
でも、本当にそんなつもりじゃなかったので「かんべんしてくださいよ」と西船橋のラブホの前で土下座したら、そのプロデューサーに「はい、売れない理由がわかりました」と帰られて…。

――ひどい!最近は、そういう失礼な男はいないですか?

L:「ネタにしますよ」って予防線はってるのでいないかな。
でも、そこでひかずに「もしかしてイケる…?」と予防線かいくぐって口説いてくる人もいるんですよ。そんなときはテンションあがりますね!

――素敵ですね。他にもキュンとしたことありましたか?

L:とあるミュージシャンの方が、私のラジオが好きだと言ってくれて、ライブの打ち上げに呼んでくださったんですよ。そのとき「抱いてくださいよ~!ネタにしますけど(笑)」なんてふざけて言ったら、「いいよ、抱いてあげるよ。だって恥ずかしいようなセックスしなきゃいいんでしょ?」と返されて! 本気で抱いてほしい!と思いましたね。

――かっこいい!ちなみに、まだ抱かれてはいない?

L:抱かれてないですね~。本当に恥ずかしいセックスじゃないのか、お手並み拝見したいです♡

クリトリスがサケトリス

メイン2
ロリィタ族。さん

――失恋されたときは、どうやってふっきりますか?

L:思い切ったことをするのが、恒例行事なんです。クリトリスにピアスをあけたこともあります。

――え!?あけるとき、痛くなかったですか?

L:耳のピアスと同じくらいですよ。しかも、セックスしてるときにちぎれちゃって。
だから、私のクリトリス、さけてるんですよ。サケトリス。

――ひえ~!

L:あとは、定番ですが、髪を切ります。2年、超ロングヘアだったときに失恋して、泣きながら美容室で髪切ってもらいました。なんかドラマチックでかわいいかなと思って(笑)。でも、友人に「それって居酒屋でゲロ吐くのと一緒。美容師さん、ゲロの処理させられてかわいそう」と言われたので、やめました。
あとは、断捨利ですね。彼がさわったものはほとんど捨てます。連絡先もすぐ消します。

――思い切りますね!

L:昔は失恋をひきずったりもしていましたが、最近は「はい、ネタになりました」って切り替えるので、平気です。

――たくましい(笑)。

L:でも、ひきずらないと言っても、たまに恋愛の黒歴史がふっと思い出されることはありますよ。皿洗いしているときとか(笑)。そんなときは、あーあーうなって最後は「なんちゃって~」って締めると、ちょっと心がかるくなります。

――すっごいわかります。

L:しかも、恋愛だけじゃなく、すべったときのこととかも思い出すんですよね。そして、黒歴史を忘れたころに、また失恋をしたりスベッたり。恋愛とスベりは終わりがないです。

NEWS!
6/25(土) 25:45より放送のテレビ東京「ゴッドタン」に出演予定。
ラジオ日本Podcast「元カレ全員芸人あるある」絶賛定期配信!。

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