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  • 2013.03.18

本命女がセックスで気をつけている3つのこと

第1回:本命女のセックスはここが違う!

「気づいたら彼に適当に扱われている…?」なんて感じる女性も少なくないはず。
男性から大切にされる“本命女”と、いつの間にか降格され“都合のいい女”となってしまう両者の壁には何があるのか。「セックス」を切り口に、セックス賢者のみなさんがこの難問に答えていただきました。

 今回は「ラブライフのAtoZ」や「五感で身につけるセックス学」などの連載で女性のラブライフを提唱しているOLIVIAさんに、“本命女”がセックス中に意識していることを3 つ挙げていただきました。

必死なテクより女神の微笑みを

本命女がセックスで気をつけている3つのこと
By rileyroxx

 本命になれる女子ほど、セックステクに執着心があまりなく、リラックスしてセックスをしています。
「セックステクで男性を魅了しよう」という勉強熱心なご無沙汰女子ほど、必死な感じが出てしまい、ギクシャクしてしまうのが辛い現実。

 テクニックを磨くよりも、「今、彼と幸せな行為をしている」とやわらかな気持ちで肌を重ねた方が、男性の心もときほぐし好印象なのです。

褒め上手こそ、床上手!

 本命女子は、彼の愛撫へのリアクション、褒め言葉がさりげなく出てきます。
気持ちいい愛撫を受けたら、「気持ちいい!」「なんで、私の気持ちいい場所がわかっちゃうの?」「すごい!」と褒めてくれる女性に対して、大事にしたいと思います。
 褒めて伸ばすセックスは、自信のない男性にとっても、自意識過剰な男性にとっても、嬉しいもの。「また、したい!」とリピート率が上がるのです。
 彼のテクニックがイマイチだった場合も「とっても幸せだよ」「手が温かくて、触られるだけで気持ちいい」と、何かしら褒めることを 探してみましょう。

ONとOFFの切り替えに甘さもプラス

 本命女子ほど、「今日はしたくない」「今日はしたい」「コンドームつけてくれないとヤダ」など自分の意見をハッキリ言います。(それが原因でセックスレスになっている場合もあるのですが…)大好きな彼女の意見だからこそ、男性も尊重してくれるのです。
 逆に、なんでも言いなりになってしまうのは、「彼女は今のセックスに満足してる」と見なされて、だんだんと手抜きをされたり、調子に乗ってしまうことも。
 自分の意見の伝え方も重要。「〜じゃなくて、〜してくれると、嬉しいな」と代替案を出すように心掛ければ、角が立ちません。


 いかがでしたでしょうか?
OLIVIAさんの「ラブライフのAtoZ」は現在、好評連載中! あわせてお楽しみください。
次週は大泉りかさんによる「都合のいい女にされるセックスでの3つの落とし穴」です。お楽しみに!

OLIVIA
1980年生まれ。オーストラリア留学中に性の多様性があることを知り、“日本で女性がもっとセクシャルライフを楽しむためには”ということに興味を抱 く。卒業論文は、「女性のマスターベーション」について執筆。卒業後は、「触れ合うことの癒し効果」と「美容と健康」を研究するため、アロマセラピストと して活躍。
幅広い世代の身体に触れ、スキンシップの重要性を体感する。2007年からセックスアドバイザーとして活動開始し、自由大学にて「セクシャルヘ ルス・コミュニケーション学」を開講。2010年から、ラブライフアドバイザーと改名し、セックスだけでなく、食生活やメンタ ルケアを含む生活全般の「ラブライフ」の在り方を提唱し始める。女性誌や AMブログでも活躍中。

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