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  • 2013.03.23

“付け焼刃のサブカルばか女”を食らう編集男子にご用心

 広告、コンサル、編集など人気業界で働く男子は、恋愛・結婚にどんな本音を隠しもっているの? その実態を当事者から密告(アンケート)してもらうこのコーナー、第3回目は「編集男子」にフォーカスしました。
第1回 「広告代理店男が選ぶ都合のいい女 ヨガに頼る女は遊ばれる!?」、第2回「コンサル男子はすぐ見抜く! かまってちゃんは遊びどまり」もあわせてお楽しみ下さい。

多忙で磨かれた話術でオトす! 編集男子の女事情

Nurture By rickyqi
By Nick-K (Nikos Koutoulas)

 日々、多忙を極める編集男子は「締切」と闘う戦士。数々のデッド・リミットも内に秘めた闘志で乗り越え、気づけば今日も徹夜……なんて不規則な生活はざら。
ストレスフルな生活を送る崖っぷちギリギリな状況下な彼らに、「仕事と私、どっちが大切なの?」議論を持ち込むなんて絶対NGです。
(「2012年度版 職種別男性データ☆第8回編集者タイプ」もご参考にどうぞ!)

 そんな疲れきっている彼らが、口を揃えた理想の女性像は、心をすっと解きほぐしてくれる「おもしろいもの好きで口うるさくない」女性。
どこで何をしているか分からなくても(取材、イベント、接待含む)束縛することなく、人よりミーハーでマニアックな趣味を持っていても「面白い!」と理解を示し、過酷な職場で闘う彼を支えてあげられる、陽気で寛容な心を持ち合わせていることがカギ。
彼らの本命女の傾向が見えてきたところで、さっそく本音に迫っていきましょう。

“物分かりのいいほどよいバカ女”は狙われる?
【都合のいい女の特徴】

・若くてカワイイ。自分が上から目線になれる、ほどよいバカ
・かわいいけど、サブカルの知識が付け焼き刃
・寂しさを体の関係で埋めようとするタイプ
・思惑(お互いセックスのみ)が完全に一致している人
・ホットパンツに黒タイツが似合う足のきれいな人
・自分のことを尊敬してくれる、興味を持ってくれる

 取材や様々なイベントを通じて人に会う機会の多い編集男子は、豊富な知識量を武器に、相手の懐に飛び込むのが得意な、いわゆる「世渡り上手」な人が多いのも間違いありません。
そんな彼らが選ぶ、都合のいい女は“物分りのいいほどよいバカ”。あまりにも話が合わないと、その持ち前の話術や知識が使えないため、彼ら自身も疲れちゃうんですよね。
だから、何の疑いもなく尊敬と興味心で近づいてきたおバカちゃんは「本命女」にはなれないまま、あれよ、あれよという間に彼らの餌食にされる……というワケ。
メガネにボーダーで細身な体型……。一見、優男と思われがちなため、女性のガードも緩まり、あっという間に親密な関係を築けてしまうのが恐ろしいっ! ホットパンツに黒タイツ(←細かい描写は職業病?)で彼らの前に現れることはオススメできません。

地味目でもOK! 「かわいげ」が重要
【本命女の特徴】

・(感度が強く)何を考えているのか気になってしまう
・「この人とずっと関わっていきたい」と思える人
・地味目だけど、よく見るとかわいげのある文化系女子
・同じものを見て笑える人(「ごっつええ感じ」のキャシィ塚本を見て引かない)
・自分が経済的に将来性が不安定でも、見捨てずにともに生きてくれる甲斐性のある人

 知的欲求が盛んで常にアンテナを張りめぐらせている女性は、編集男子の好奇心をくすぐるようです。
特に、自分の考えだけではなく、「こういう考え方もあるんだ」と思わせる賢くかわいげのある女性に好印象。「ごっつええ感じ」のキャシィ塚本を見て引かず、(←細かい!)「この子と一緒にいると面白いな……」と感じさせるのが重要!
一方、「文化系女子」に代表される女性は、マニアックな内容でも楽しんで食いついてくれるという点で彼らの心をグッと掴むのでしょう。つまり、ぼーっと何も考えず、「自分らしさ」という怠慢に身を任せている情報オンチ、流行オンチは大論外。
そして、意外と見逃せないのが彼らの働き方。フリーランスで活躍する編集男子も多いため、経済的、将来性に不安が募ってもどーっんと構えていられる懐の大きい女性に安心感を抱いていると判明しました。

作られていない正真正銘の笑顔
【浮気女と本命女の違い】

・精神的な距離感。遠いとナメやすい関係になる
・ヤりたい女か、大事にしたい女か
 (男にとって、「チンコが反応する女」と、「自分が幸せにできる(したい)女」は別)
・共通の知人がいないなど、関係性が希薄だと浮気女になりやすい
・「幸せになれない」とわかってても、「別にいいや」と思えてしまうのが、浮気用の女
 「俺といて幸せになれなかったら、悪いな」と思うのが本命女

・某遊べる本屋に売っているもの以外のカルチャー知識を持っているのが本命女

(余談ですが、いちいち女性の描写が細かすぎるのも編集男子の特徴なのかも。
気持ちを巧みな描写で訴えようとする気迫が伝わってきました。)

 さて、人に会う機会が多い編集男子だからこそ、人とのネットワークや人脈を大事にします。そのため、共通の知り合いが多い女性には、自分の立ち位置が危うくなるような下手な態度は絶対に取りません。
また、本命女の見定めもかなりシビアで「一緒にいて幸せ」かどうかをとことん追求します。職業柄、日頃の観察眼が長けているためか、付け焼刃のサブカル知識を振りかざし、恋愛テクニックやマニュアルでがんじがらめになった「作り物の笑顔」でその場をやり過ごす女性はすぐに見破られてしまいます。

  仕事内容と働き方、そのハードさ。そして、アツい情熱を捧げるものがあるということを理解できれば、編集男子との付き合いは、その環境が一変するほど充実した日々になるかも。
ただし、誕生日、クリスマスといった大切な記念日が仕事でパァーッになっても文句は言わないこと。
あっという間に”都合のいい女”になってしまいます。


Text/星野みき

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