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  • 2013.04.26

しておいて、よかった!「セックスの準備」

ラブライフのA to Z:10回 【J】…準備

 大人の女性に捧げるラブライフのA to Z。
今回のテーマは、J=準備

 彼とのセックス。とくに初夜は、遠足前の子供みたいに準備でテンション上がりますよね。
準備と言っても、心の準備、カラダの準備、物理的なアイテムの準備など、様々。
あなたは、彼とのセックスに何を準備しますか?
今回は、意外に見落としがちな「準備しておいて、よかった!」をご紹介します!

日常生活は壮大な前戯! 感度をあげる生活習慣

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by Leasepics

 女性の魅力の王道は、シルクのようなすべすべ肌。
赤ちゃんの柔らかくてプニプニのほっぺを見たら、誰でも思わず触ってみたくなりますよね? セックスでも同じ。

 「ずっと触っていたくなる肌」を準備することで、男性からの愛撫の時間が必然的に増えます。
「彼の愛撫が手抜きすぎ!」というあなたは、改善の余地があるかも。
手っ取り早いお手入れ方法は、プロの手を借りること!

 私は、アロマセラピストでもあるので、「アロマオイルトリートメント」はやっぱりオススメ。
媚薬効果のある香りを使ってのオイルトリートメントで、ナーバスになっている心を落ち着け、オイルの保湿効果で、お肌しっとり。
身体がゆるむと、心もリラックス。自然体でセックスに臨めます。

 次に、準備すべきは、感度。
セックスの感度は、身体能力にも関係しています。

 柔軟性、血行、筋力は、健康的であるほど、セックスも楽しめるのは事実。
よりよいセックスを求めるなら、「日常生活は壮大な前戯」と意識して。
インナーマッスルを鍛えるピラティスやダンス、血・気・水の巡りをよくする鍼灸は、続けることで、体質改善され、「思いがけず、セックスもより感じるようになった!」という声を聞きます。
セックスの感度を上げるために通っているとは、誰にも思われないので、安心して通えますよね。

 そして感度を高めるためには、イメージトレーニングも大事。
一般的に、女性の脳がHモードに入るまでは、男性より時間がかかると言われています。
男女の性メカニズムにタイムラグがあるせいで、女性が不完全燃焼になりがち。
恋愛映画を観たり、エロティックな妄想でマスターベーションするのをクセづけておくことで、セックス開始と同時に軽やかにスタートダッシュが切れます

 デート当日、お出かけ前に、イク手前ギリギリまで寸止めマスターベーションをして、セックスに対するテンションを高めておくのも裏ワザ

必須アイテムは、新品のコンドームとウェットティッシュ

 裸一貫でするセックスとはいえ、コンドームやエチケットグッズは、必須アイテム。
私の友人の素敵ビッチの中には、セックスする時には、「セックス七つ道具」なるお道具セットを持参する玄人もいます。

 手帳や万年筆のように、セックスに使う道具もお気に入りで固めておくのは、プロの流儀。
そこまでしなくても、男性が用意するコンドームは、「いつ買ったのかわからない」「バックや財布に適当に入れられていた」品質保証されていないものだったりします。
大人の女性としては、自分のお気に入りの新品コンドームをピルケースなどのハードケースに入れて携帯しておきましょう。

 ドラックストアやコンビニでも簡単に購入できる時代ですので、当日に調達しても問題なしです。
あると便利なのは、ウェットティッシュ
シャワーが浴びれない時に自分のデリケートゾーンを洗浄したり、セックス後のペニスのティッシュのこびりつきをササッと拭き取ることもできます。
男性がティッシュのこびりつきに苦戦する姿は愛らしいですが、ちょっと間抜けなので、さりげなくウェットティッシュを差し出してあげて。

不意打ちでくる「俺のセックス、どうだった?」に切り返しの準備を!

 無事に行為が終わって、一安心するのは、まだ早い!
初夜で準備すべきは、セックス後の「俺のセックス、どうだった?」の切り返し。

 自信のない男性は、「すごかった! 気持ちよかった!」と言われたいのですが、それだけではひねりがありません。
それに、イマイチの時もありますよね。そんな時は、「よかったよ!」+もっとして欲しいところをさりげなく褒め伸ばししましょう。

「自己中なセックス!」→「緊張してたけど、上手くリードしてくれたから安心した。優しくされると、やっぱり嬉しいよ」

「愛撫の時間が足りない!」→「アレ、もっとされたら、理性どっかいっちゃったかも。すごかった。またして欲しい」
など、言葉を工夫してみて。

 逆に自意識過剰な男性には、「月の裏側までイッちゃった」「臨死体験に近かったかも…」など、スピリチュアル的にひとひねりした言葉を用意しておきましょう。
きっと、彼の武勇伝として「彼女に『月の裏側までイッた』と言われたことある」と語り継がれるはず。

 さて、次回のテーマは、K=KISS。
大人の恋愛は、プラトニックなキスほど盛り上がる!?
初心に戻り、KISSについて見直してみましょう。

 毎週金曜日更新です。お楽しみに。

Text/OLIVIA

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ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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