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  • 2013.02.22

かぶりつきたくなるオッパイ! 舐めたら「あま~い」秘密

ラブライフのA to Z:2回 【B】…おいしいバストケア

 大人の女性に捧げるラブライフのA to Z。
今回のテーマは、B=bust おいしいバストケア。
文字通り、美味しいアイテムを使って、思わず食べたくなっちゃうようなバストケアをご提案します!

バストにいかに愛情を注ぐか? が女性の真価を決める

セックス オリビア あえぎ声 
by thinkscape

 「理想のバスト」というと、あなたはどんなバストを想像しますか?

 大きさ、カタチ、やわらかさ、バストトップの色、乳首の大きさ…
きっと、「今の自分のバスト」ではない、イメージを思い描いているのではないでしょうか?

 サイズが大きい女性は大きいなりに、小さい女性は小さいなりに、多かれ少なかれコンプレックスがあり、「ないものねだり」傾向が強いのがバスト。
女性のカラダは、愛情を注げば注ぐほど、艶やかに光り輝くようになっています。

 聖母と娼婦の二面性を持つバストは、世界でひとつのあなただけのオリジナル

女性性の特徴に、「海のようにすべてを受け入れる包容力」があります。
コンプレックスを個性として受け入れて、愛情を持って、お手入れできる女性は、女性性が高いと言えるのです。

ハチミツ泡マッサージで艶肌おっぱい

 ラブライフアドバイザーである筆者が実践している美容法のひとつに「ハチミツ美容」があります。
「ハチミツ」は、食用だけでなく、美容液代わりにお肌に塗ることで、びっくりするほど、お肌が、もっちり艶々になります。
クレオパトラから叶姉妹まで、歴代の美の探究者たちが愛用しているのも頷けます。

 このハチミツを使って、バスタイムに簡単に実践できるバストケアをしましょう。

ハチミツ泡のバスタイム法

用意するもの…ボディソープや石けん、純粋なハチミツ。
(できれば、加熱処理していない高品質な生ハチミツがオススメ)。

1.泡立てネットなどで泡立てたソープにハチミツを小さじ1混ぜる。

2.ハチミツ泡ソープをやさしくカラダにのせ、乳房のふくらみを両手で円を描くように包み込みながらマッサージ洗い
乳房だけでなく、首筋やウエストのくびれ、お尻など、女性の魅力であるカラダの曲線を感じながら洗って、自分のカラダの魅力を再確認。

3.乳房の脂肪の下には、脇の下から乳輪にかけて「天然のブラジャー」と呼ばれる大胸筋という筋肉があります。
肩こりがあると凝ってくるパーツなので、ここは、手の平で筋肉を柔らかくするようにモミモミして、柔らかさを取り戻しましょう。

4.バストを美しく見せるには、背中の肩甲骨も重要。胸を開いて、左右の肩甲骨を近づけます。痛みを感じる人は、猫背になっている証拠。

5.泡を流したら、濡れた肌にハチミツを薄く塗って、保湿します。タオルで軽くふきとって、完了。

 この後にセックスをすれば、彼がバストを舐めた時に、ほのかにハチミツの甘さを感じて、いつもより丁寧に楽しく愛撫されるでしょう。

 この方法を試した女性たちから、「胸が小さいことがコンプレックスだったけど、自分のカラダがセクシーなんだと気づけて、嬉しくなった!」「セックスがとっても楽しくなった!」「『こんな綺麗な肌、乱暴に触れられない!』と男性に褒められた」など、嬉しい報告もいただいています。

 パートナーに愛されたいなら、まずは、自分のカラダをたっぷり愛してあげること
自分のカラダに誇りを持てるようになったら、自分軸でラブライフを楽しめるようになりますよ。

 次回のテーマは、C=communication!
セックスは究極のコミュニケーション。五感をフル稼働させてコミュニケーションを深めていく方法をご提案します。
 毎週金曜日更新です。お楽しみに。

Text/OLIVIA

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ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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