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  • 2012.12.14

恋に臆病な女性におくる「オトコ慣れ」の第一歩

 前回のコラムで、ネガ無沙汰女子(以下、ご無沙汰さん)には、まず、生活圏に男を取り込み、リハビリ的に会食することで「オトコ慣れ」することをご提案しました。

「男子と二人きりなんて、久しぶりすぎて、緊張しちゃう…」
「人見知りだし、話が盛り上がらなかったら、どうしよう…」
「その前に相手がいない…」



今の段階で、「できない理由」を探し始めているあなた、ちょっと待って。
2013年もご無沙汰でいいの?

Facebookで招待されたイベントへひとりで繰り出そう

OLIVIA セックス あえぎ声 大人の女 ご無沙汰女子

 年末年始の今の季節、「忘年会」「クリスマスパーティー」「新年会」など、お酒の席に呼ばれることも多いですよね。
男友達の多そうな友人に男女混合の飲み会をセッティングしてもらえれば、ベストですが、残念なことに、「類は友を呼ぶ」という言葉通りに、ご無沙汰さんの友人は、同じご無沙汰が多いのが現実です。
同志でたむろっているからこそ、ご無沙汰スパイラルから抜けられないのです。
「男友達がいない」というのも、ご無沙汰さんの特徴ですので、まずは、男性のいる場所に出向きましょう。

 まず、手始めに、FaceBookで招待されたイベントで、男女参加型のものにひとりで参加して下さい
出会いがなかった時にガッカリしないように、自分も楽しめるような面白そうなイベントを選ぶことがポイントです。

モテ女子の勇姿を生で体験する

 イベント選びで、大事なのは、女性参加者の顔ぶれ。
FBであれば、参加意思表示している女性が華やかなイベントを選ぶこと。

 「パーティー」「合コン」でモテる女性は、華やかさと社交性が必要なので、人見知りのご無沙汰さんが、そのような社交場で輝くことは、はっきり言って、ハードル高すぎです。 なんのためにそんなアウェイ感満載の場所に出向くのかというと、モテ女子のコミュニケーション術を生で体感して欲しいからです。
どんなタイミングで男性に話しかけ、どんな話題で盛り上がっているのか、連絡先を交換するまでの会話術など、よーく見聞きしておいてください
ご無沙汰さんが苦労することを、モテ女子は、呼吸をするように、さらりとやってのけます。
イベントでは、その道のプロの勇姿からたくさんのことが学べるのです。

生粋の美女タイプよりも、愛嬌のある笑顔美人タイプが、いいお手本です。
まずは、彼女たちの行動パターンを真似することから始めましょう

デート=カレシ候補とガチガチに考えなくてもいい

モテ女子からコミュニケーション術を学んだら、次はあなたの番です。
男性も普段よりも会食やイベントに誘われ慣れている時期なので、どさくさに紛れて、気さくに話せそうな男性を選んで、会食のオファーをしましょう。
食事=デート=カレシ候補とガチガチに考えなくてもいいんです。
あくまでも男性に慣れる、緊張感をくずしていくための通過儀礼だと思ってください。
男性も潜在的に「モテたい」「色めきたい」と思っていますから、女性に食事に誘われることは、よっぽどのことがない限り、男性にとっては、「嬉しいお誘い」です
うまくいく恋愛は、「ありのままの自分で愛し愛され尽くされる」こと。
ご無沙汰さんは、どこか今の自分に自信がないので、気になる男性の前で肩に力が入り、疲れてしまうのです。
はじめから「本命狙い」でド緊張することはないのです。
気さくな男性とじょじょに会食回数を増やしていけば、場慣れしてきて、会話の端々にあなたらしさが出てくるはずです


次回は、「男性がごはんに行きたいと思う女性になるには?」です。

毎週金曜日更新です。お楽しみに。

Text/OLIVIA

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OLIVIAの「2012年何回セックスした?」
第1回はこちら→ご無沙汰女子改造計画のススメ
第2回はこちら→「彼氏がほしい」が口癖になっていませんか?

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ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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