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  • 2012.12.04

ご無沙汰女子改造計画のススメ

 各所で、イルミネーションが灯り、街は、すっかりクリスマスムード。
うっとりとイルミネーションを鑑賞しているカップルを、うらやましい気持ちで眺めているあなた。
その視線を、自分の心の内側に向けて、今年のラブライフの内観をしてみませんか?

 ずばり、「2012年、何回セックスしましたか?」

 そのお相手は? 大好きな彼?
それとも、軽い衝突事故のような単発ハプニングセックス?
心もカラダもとろけるような、セックスでした?
そのセックスを思い出すだけで、カラダの中心が熱くなって、日々のエネルギー源になるような、そんなセックスをしてみたくはないですか?

セックスは男女それぞれの個性を持ち寄って「二人でつくるもの」

Nurture By rickyqi

 セックスは、大の大人が、裸一貫になって、お互いの個性やエネルギーを混じり合わせるという、とても貴重な愛の経験です。
セックスは、男性がするものでも女性がするものでもなく、「二人でつくるもの」。
大事なことは、その独特な体験を、二人で寄り添い、あなたとパートナーにしかできないオリジナルのセックスを創り出すことです。
まずは、この価値観をインストールしてください。
女性目線のセックス論、男性目線のセックス論に違いがあるのは当たり前。 女性と男性は、同じ行為をしていても、カラダの反応も、心が欲するものも、異なります。 「簡単には、相容れない異質な個性」だからこそ、興味がわき、より深く理解したいと踏み込んでいくのです。 恋愛で味わう喜怒哀楽は、他の行為では、代替えできない経験です。 「心のヒダに触れること」 それが、恋愛やセックスにおける醍醐味ではないでしょうか?

「素振り練習」を続けるご無沙汰女子へ

 私は、男性と長らく恋愛、セックスをしていない女性を「ご無沙汰女子」と呼んでいます。
ファッションやメイクにも気をつかい、自分磨きにも余念がない「ご無沙汰女子」は、意外と多いのです。

 女性が、毎日をごきげんに過ごすためには、「ラブライフの充実」は、必要不可欠。
恋愛で情緒を磨き、やわらかく笑顔が絶えない女性は、まわりの人をも癒します。
そんな社会環境さえも円滑にするモテ女子を増殖させるため、2012年最後のしめくくりに「ご無沙汰女子改造計画」に取り掛かります。
女性たちしかいない女子コミュニティで自分磨きに勤しんでいても、お披露目する場を永遠に待ちつづける、単なる「素振り練習」です。
そろそろ、練習試合を始めてみませんか?


このコラムは、女性目線だけでなく、男性目線も入れて、男女それぞれの気持ちに寄り添っていきます。
カップル二人で読んで、お互いの意見を交換するきっかけにしたり、恋愛やセックスで、悩んでいる友達に送ってあげたくなるような、そんな内容にしたいと思います。
毎週金曜日更新です。お楽しみに。

OLIVIA

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ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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