セフレ扱いされやすい女性、必見!「セフレ扱いさせない女性」のキラーワード

トンネルを歩く男女の画像 Trinity Kubassek

世の中の女性を大別すると……いや、AMに集う女性を大別すると、以下2タイプに分かれます。

1.極上のセフレが欲しい女性
2.セフレ扱いされたくない女性

筆者の連載ではこれまで、「1」タイプの女性に向けた内容が多かったと記憶しています。なのでたまには気分を変えて「2」タイプの女性に向けた話を書きますね。どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

セレフ扱いされにくい女性もいる

AMに集う女性を大別すると……いや、世の中の女性を大別すると、以下2タイプに分かれます。

1.セフレ扱いされやすい女性
2.セフレ扱いされにくい女性

なぜ「AMに集う女性」ではなく「世の中の女性」と言い換えたのか……ここがポイントです。AMに集う皆様は、筆者を筆頭に「1」タイプのほうが多い気がしたので……。逆から言うと、「惚れたオトコにセフレ扱いされることが日常茶飯事!」「その突破口、もしくは開き直り方が書いていないかしらん?」という経緯でAMに辿り着く人が圧倒的多数かと存じます。AMは、セフレ扱いされやすい女性の駆け込み寺……いまふうに言うとシェルターってやつですよ。

一方で世の中には、セフレ扱いされにくい女性が確かに存在します。セフレ扱いされやすい我々にとっては、「ほんまにそんな女性いるのか?」「都市伝説ではないのか?」と、にわかには信じ難い事実ですが、確かに存在するのです。

筆者の友人にも、セフレ扱いされにくい女性が何人かおります。正確に言うと、「セフレ扱いされにくい」ではなく「セフレ扱いさせない」と言ったほうが的を射ているでしょう。

友人A子のキラーワードは、「重いオンナ宣言」です。正式交際前にセックスを求められると、彼女は毎回こうやって相手男性を脅迫(!?)します。「私ね、ものすごーく重いオンナだから、セックスすると好きになっちゃって、ちゃんと付き合ってビーム出しまくるよ!」。これ、ホンット名言だと思います。このキラーワードを目安に、セックス目的のオトコは去って行くでしょうし、ちゃんと付き合う気があるオトコはふんどしを締め直すでしょうから。