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  • 2016.09.02

気持ちよすぎて力が入らない…自分の欲望を開放した瞬間

大好きな人とのエッチは誰だって恥ずかしさはあるはず…しかし、その恥ずかしさが「アソコのニオイや黒ずみがバレるのが嫌!」ということだったら、彼がクンニをしたがっても拒否してしまい、険悪な空気になってしまうかもしれません。そこで、今回はそんな空気を取り払ってしまう方法をお教えします!

クンニをしてほしい、けど…

LCラブコスメ 官能小説 クンニ ジャムウ・ハーバルソープ

「クンニしたい」

 初めてできた彼からそう言われたとき、何となく嫌な予感はした――。

 その予感の元…アソコのニオイが気になり始めたのは中学生のとき。

 汗のニオイは制汗剤をたっぷり使えばどうにかごまかせてた。だけどデリケートゾーンはムリ! 清潔にしていても、トイレでしゃがんだりする度に「やっぱり……」としか思えなかった。

 彼がアソコを舐め始めた。
(ニオイ、バレないかな?気になって 全然集中できないよ~)

 ドキドキしながら、初めてのクンニが終わった。

 そして、彼がキスしようと、そのまま私の顔に近づいてきた。
えっ…?
その口から、トイレで嗅ぎ慣れたあの独特のニオイが伝わって――

(え……っ、ええええっ!! こ、このニオイって……!)

 予感的中……その日のエッチのせいで、私はすっかりヘコんでしまった。

 彼はそれ以降も何度かクンニをしたいと言ってきた。彼にとっては意外と気にならないニオイだったのかもしれない。でも、わたしのほうがムリ。彼は平気だとしても、絶っっっ対に嗅がれたくない。

「今日もダメかな?」
「……ごめん!」

 クンニをお願いされるたび、断固拒否した。

 彼がしたいことを断り続けるのは、つらかった。彼が好きだし、だからこそエッチを思いきり楽しみたい。わたしだって、ニオイなんかに振り回されず、彼の愛情をたっぷり感じるクンニで気持ち良くなってみたかった。 クンニの快感を知りたい

舌でイク快感

 そんなとき、LCラブコスメのジャムウ・ハーバルソープのことを知った。デリケートゾーンのニオイや黒ずみの元を洗い流せる石鹸……?

 正直、半信半疑だったけれど、もうウジウジ悩んでいるのはイヤだった。

 使い方はちょっと変わっていたけど、簡単だった。泡立てネットでつくった泡をアソコにのせて3分パックするだけ。これで臭いだけではなく、気になるあそこの黒ずみの元もすっきり洗い流せるらしい。面倒が嫌いな私でも「泡パック」はすぐに習慣になってケアを続けることができた。

 根気良く「泡パック」を続けていると、だんだんニオイが洗い流されて気にならなくなってきた。最初は「まさか」と思ったけど、何年も悩み、苦しんできたことから解放されて、泡パックをするごとに女としての自信も持てた気がする。

――そして、とうとう自信を取り戻してから初めてのエッチ。
恥ずかしかったけれど自分からクンニをおねだりした。

「本当にいいの?」
彼は喜ぶというより、驚いていた。

「じつはね、ちょっと変わった石鹸を使ってみたの」
今まで拒み続けていたクンニを自分からおねだりするなんて…。不審がられても困るので、素直にジャムウ・ハーバルソープでアソコのケアをしたことを話した。

「今までずっと気になっていたんだけど、やっと、舐めてもらいたいなって思えるようになったから……」
「じゃあ、これからはいっぱいできるね」

 そう言いながら、さっそく私の脚の間に頭を潜り込ませる。よほどうれしかったみたいだ。

 まずは内腿を舌先でペロリ、ペロリ。彼が丁寧に、左右に均等に舌を這わせているのを感じる。

 待ち望んでいたことだから、「今日はクンニで感じさせたい」という気持ちが伝わってくるようだった。

「んっ……」

 まだ肝心なところには触れられもしていないのに、思わず声が漏れてしまう。
(今、すごく近くで見られてるんだよね、アソコ……)

 至近距離で大事なところをじっくり観察されているという事実も、感度を上げている。ニオイが気にならなくなって、心に余裕ができたのか、こういう感覚も初めてだった。

「あっ」

 舌が大陰唇に届いた。その場所がふっくらとした感触をしているのが、彼の舌の動きからも伝わってくる。

 大陰唇をたっぷり舐めた後、次は小陰唇へ。彼はそのぽってり膨らんだ肉厚な花びらを舌先で突いたり、口の中に含んで吸ったり、そのまま甘噛みしたりした。

 ここを舌で愛撫されると、こんな感覚なんだ……。

「あ……ん」

 奥から熱い蜜がどんどん湧きだしてくるのがわかる。自分からは見えないけれど、花びらがぽっと赤く染まり、蜜を垂らしながら徐々に開いていっているのかもしれない。

 いつしか、私は彼にクンニされることに素直に没頭していた。
(これも、ニオイが気にならなくなったおかげかも)

 舌が、今度は上のほうに移動してきた。まだ皮をかぶっているであろうクリトリスを皮ごと舐めた。

「はぅ……」
(ヤバイ~! 私、そこがいちばん弱いのに……!)

 指で触られたり、こすられたりするだけでも気持ちよくなってしまうのに……。
(あの柔らかい舌で舐められたりしたら、どうなっちゃうの~!?)

 クリトリスはそんな私の焦りをあざ笑うように、どんどん大きく膨らんでいるようで、
「ねぇ、なんだか窮屈そうだよ」
彼は指で探り出すようにして、皮を剥こうとしてきた。

「っひゃ……」
小さな粒がぷるんと顔を出す。

「かわいい。いっぱい食べてあげる」
彼はクリトリスに吸いついた。

 ちゅ、ちゅぅっ……と音を立ててバキュームしながら、平たくした舌で包みこんでこすったり、硬くした舌先でツンツン突いたりする。
え、ちょっと……ちょっと、これ……何っ!?

「あっ! あぁぁんっ! ダメっ……あ、あぁ、もう、ヤバいっ……」
信じられないぐらい、気持ちいい。ぞくぞくなんてものじゃない。

 自分の体にこれほどの快感の種が眠っているなんて、知らなかった。

 手が痺れてくる。体に力が入らない。頭がクラクラしてくる。

「い、い……く、イっちゃ……うっ……」

 体が熱い。全身がこわばる。視界がだんだん白くなって…。

 私は彼の頭を思わずきゅっと掴んだ。
あぁ、私、私、もう……っ。

「あぁぁぁっ!!」
クリトリスを中心に何かが弾け、ふわっと体が浮いた気がした。
「……はぁ、はぁ」

 目を閉じたまま、しばらく動けなかった。まだ下半身が痺れたようになっている。
初めてだ、こんなイキ方をしたのは。
(でも、今まででいちばんよかった……かも)

 息を整えてから薄目を開けると、満足そうに微笑んでいる彼がいた。
「やっと口でイカせてあげられた♪」

 彼はいとおしそうに私を抱きしめ、その後、何度も何度もキスをした。
その口からは、あの気になるニオイがまったくしなかった。

 これからも、ずっとこの彼の舌で快感を感じるためにも、LCジャムウ・ハーバルソープでケアしていこう。 思い切りクンニを楽しみたい

彼女が一歩踏み出せた理由は?

LCラブコスメ 官能小説 クンニ ジャムウ・ハーバルソープ

 こちらの話は、LCラブコスメのユーザーさんの実体験に基づいた、フィクションの物語です。

 このLCラブコスメの「LCジャムウ ハーバルソープ」は、インドネシアの伝統的なハーブを使った、デリケートゾーン用の自然派石鹸。植物エキスの成分を凝縮して日本人の肌に合うように作られており、肌に優しいので、敏感なデリケートゾーンでも安心して使うことができます。

 使い方はとっても簡単!泡立てネットを使って泡立てて、デリケートゾーンを3分間「泡パック」するだけ。臭いの元をさっぱりと洗い流せるだけでなく、黒ずみのケアまでできる優れものなのです。また、デリケートゾーンだけではなく、バストトップ、ワキ、足など全身に使用することができるので、たったひとつで女性のあらゆる悩みを解決できます。

 アソコにもっと自信が持てれば、今までよりもっと積極的に彼とのクンニを楽しめるはず。お風呂に入っていないのに、急に押し倒されても焦らない!「○○のここ、とっても美味しいよ」と彼が夢中で舐め続けてしまうような、美味しいアソコを目指してみませんか? LCジャムウ ハーバルソープを見る