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  • 2016.11.27

VIOの処理、どこまでする?彼の「興奮スイッチ」の確認も忘れずに

脱毛サロンの広告が気になっているAM読者の方も多いのではないでしょうか?特に迷うのが、アンダーヘアつまりVIOラインの脱毛。どこまで処理するのが正解なのか、よく分からないですよね。セックス相手の性癖によって答えも変わったり……。デリケートゾーンの脱毛とメリット&デメリットを、OLIVIAさんがお教えします!

アンダーヘアの脱毛、どこまで?

OLIVIA オーガズムフル・ライフ 脱毛 VIO
by freestocks.org

 こんばんは。OLIVIAです。
電車に乗っていると、脱毛サロンの広告をよく目にしますよね。
0円~数百円でエステ脱毛が体験できるようになり、高価だと思っていたサロンでの脱毛が、学生でも手の届く存在になりました。
私のまわりの美肌を持つアラフォー友達は、「美容の自己投資で、若い頃にやっておいてよかったと思うのが全身脱毛!」と言います。
確かに、彼女たちの肌は、きめ細やかですべすべ。男性だったら、ずっと撫でていたくなるような魅惑の触感です。

 私自身、「自己処理の煩わしさから逃れたい!」と思って、エステサロンでの脱毛を体験したのは、今から10年前。
最も羞恥心を刺激され、最強に痛いと言われているVIO脱毛がデビュー戦でした。
当時、「輪ゴムで肌をはじくような痛みがあります」と説明されたけど、実際に、フラッシュ(光)を照射されると輪ゴムどころか、バラエティー番組で見かける「ゴムパッチン」のような恐怖と痛み。
強烈な痛みに悶えながら、頭の中には、美容家の「美は執念」という言葉がグルグルとまわっていました。

 その後、脱毛迷子期に突入します。

 脱毛サロン(5社)→ブラジリアンワックス(2社)→医療脱毛(1社)。
なんで、こんなに様々なサロンに通っていたかというと、通っていたサロンが契約途中で閉店・移転してしまったり、契約回数終了後にまた生えてきたり、仕事での脱毛体験レポートの執筆のためというのが理由です。

 アンダーヘアの脱毛は、「どこまで処理したらいいの?」と迷いますよね。 私は、銭湯や温泉が好きでよく行くのですが、公共の浴場では、アンダーヘアが、“手つかずの森”状態の女性は、まだまだ多いですし、「パイパンって、男性から見たら、やりすぎかなぁ?」と異性の目を気にしてしまったり。さじ加減に悩むところ。

アンダーヘア処理のメリット?

 裸で生活するなら、アンダーヘアは性器を守る役目として存在意義があるが、現代人はショーツを履くので、アンダーヘアは不要であると言われています。

 セックスにおけるデリケートゾーンを処理するメリットは、

① ムレや排泄物の付着によるデリケートゾーンのニオイの軽減
② 外性器が露出することでクリトリスが見つけやすくなり、彼の愛撫が的確になる
③ 挿入時のアンダーヘアの巻き込み事故の予防


など。
不快感を減らし、快感をアップさせる効果があります。

 デメリットも考えてみましょう。

① 脱毛直後は、外性器が過敏になる
② 剛毛好きやにおいフェチの男性にとっては、ちょっぴり残念
③ 性器の形状によって似合うアンダーへアスタイルは異なる


 陰毛を取り去った外性器は、ぷにぷにのマシュマロ肌。ほんの少しの刺激でも敏感に反応します。過敏な女性は、激しいピストン運動の際に摩擦痛を感じてしまうこともあるかもしれません。

 もし、お付き合いしている男性の性嗜好を気にするのであれば、それとなく彼好みのアンダーヘアを探ってみるといいでしょう。
「毛が生えている方がいい。むしろ処理しないで欲しい」というこだわりがある男性とお付き合いしていたときは、某掲示板の「剛毛マニア」のスレッドを見せてきて、「ほら、世の中には、毛が生えている方が興奮するって男性もいるんだよ!」と熱く説かれました。(陰毛愛が熱すぎる)

 ひとりの男性と長く付き合うのであれば、彼の興奮のスイッチを把握して、自分の支配下に置いておくことは大事なこと。
彼のやる気を出すのも、削ぐのも、私のアンダーヘアが担っていたので、なかなか永久脱毛に踏み切れなかったんですよね。

 次回は、③性器の形状によって似合うアンダーへアスタイルは異なることについて詳しく書きますね。

 つづく。

Text/OLIVIA

次回は<性器も顔と同じ!?あなたにピッタリのアンダーヘアスタイルを探す>です。
ラブ・ライフアドバイザーのOLIVIAさんが「アンダーヘアの処理」についての疑問について、前回から答えてくださっています。今回は「性器の形状によって似合うアンダーへアスタイルは異なる」をメインにオススメの処理方法などを教えていただきましょう。

ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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