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  • 2016.04.15

コスパも安全性も高い!海外ラブグッズで人気の「プレミアムシリコン」性バイブの魅力

実は日本のラブグッズには安全基準がありません。だからこそコスパを追い求めつつも、安全性の高いものがほしい。劣化するかもしれないし、化学反応だって起きかねないんです。今回は医療の現場でも使用される安全性の高いシリコンで出来たバイブを紹介します!

ラブグッズ バイブ

 私の初バイブは典型的な大人のおもちゃのようなものでした。ドンキで売っているような、うねって光る、うさぎ型のCスポット(クリトリス)バイブが付いているものです。

 今は捨てるのに困り、実家のタンスの中で眠っています。そのため、全く使っていません。
かつて大変お世話になったので書きにくいのですが、今回はこうしたバイブと比較して、ラグジュアリーな海外メーカーのラブグッズの安全性とおすすめのバイブについて紹介したいと思います。

あなたが使ってるそのラブグッズ、安全ですか?

 まず、従来のイメージが先行しているラブグッズの問題は何が考えられますか?
デザインが悪い、音が大きい、壊れやすいなど色々と思い浮かぶのですが、一番は安全基準が定められていない、ではないでしょうか。

 実はこの基準、子ども用おもちゃの場合は大変厳しいです。事故が起こらないように、消費者を守るために、この基準をクリアしないと発売すらできません。

 しかし、日本にはラブグッズの安全基準というものがありません。身体に入れて使うものなのに、驚きですね。そのため、安全性は各メーカーの判断に任せられています。
結果として、日常的に使われることを想定して作られたラブグッズは少ないという現状があります。ラブグッズのイメージが「使い捨て」、「ジョークグッズ」と認識されているのはこうした理由があるからかもしれませんね。

 例えば、素材。塩化ビニールを使用したバイブレーターは安全基準を考慮していないラブグッズの典型です。塩化ビニールは柔らかく、ぷにぷにとした触り心地の良さから多くのバイブに使われてきたゴムの素材です。

 しかし、この柔らかさが良い反面、素材として安定性に欠け、溶けやすく、変形しやすい特性があります。よって、日当たりの良いところに置いたら溶けてしまう、他のバイブとくっついてしまうなどの問題が考えられます。

 こうしたバイブの劣化に備え、安全を確保するためにも、この素材のバイブを使う場合は、コンドームを装着することをおすすめします。しかし、場合によっては化学反応を起こしてしまう場合もあり、長く日常的に使うためのお手入れは少し難しいです。

 また、使用する度に毎回コンドームを装着することを考えると、割高感も出てきてしまいます。コンドームをかぶせることでより使いにくくなるバイブもあるため、思いっきり楽しめなくなるのも難点です。
 

海外の人気ラブグッズ2ブランドを紹介!

 こうした安全性の欠如の問題から、素材としてシリコン性のバイブを選ぶのは大切なことです。また、シリコンにもグレードがあり、混ざり物が少なく、一番グレードが高いのがエラストマーです。

 エラストマーは医療の現場でも使用される安全性の高いシリコンで、海外のラグジュアリーなラブグッズはこの素材を使用している場合が多いです。また、エラストマーでなくても、純度の高いシリコンを使用しています。
シリコンは高級な素材なので、海外のラグジュアリーなラブグッズは高くなってしまいます。

 塩化ビニールと違い、硬くなってしまうのがシリコン性ラブグッズの難点です。しかし、安全で、使いやすいバイブもちゃんとありますのでご紹介します!
 

まるで膣内を舐め回す!優しくねっとりしたうねり「SWAN ロイヤル」

ラブグッズ バイブ
SWAN ロイヤル

 一生に一度は使ってほしい! 女性が気持ちよくなるバイブの代名詞、SWANのバイブはどれも優秀です。

 第一回目の記事でも取り上げたSWANですが、中でもロイヤル“プレミアムシリコン”という高品質なシリコンを使用していて、とても柔らかいのが特徴です。支柱が入っていることも感じさせないほど、柔らかいです。

 従来のうねる系バイブとは一線を画し、優しくねっとりと膣内を舐めるように刺激します。サイズは少し大きめですが、このうねりは他のラブグッズでは絶対体験できないので、ぜひ試して頂きたいです。

小さくて可愛い!“ひだ”が絶妙なうねりを演出する「セミリーノ」

ラブグッズ バイブ
FunFactory_セミリーノ

 技術立国ドイツのメーカー、FunFactoryのバイブも“プレミアムシリコン”を使用しているので柔らかいです。

 こちらのセミリーノは片手で包めてしまうほどの可愛らしいサイズなので、私たち、日本人の膣サイズでも安心して使えるサイズです。

 従来のラブグッズ(ジョークグッズ)にコンドームを装着してしまうと感じ取れない“ひだ”をダイレクトで楽しめます。もちろん、安全性が担保されているセミリーノだからこそ! 6パターンのバイブと絶妙なカーブ、そして“ひだ”で挿入時の極上のうねりをぜひ体感してください。

 身体に入れるものだからこそ、安全に楽しく使いたいもの。
本体価格だけで見ると高く見えるラブグッズも、長期的に、安全に使用することを考えれば何気にコスパも良いと分かったので、私もこれからは品質がよく安全性の高いバイブを購入していこうと思います!

…次回は《「お湯漏れ」はPC筋低下の証拠?「ゲイシャボール」で話題の膣トレ術》をお届けします。

Text/みき

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ライタープロフィール

みき
1991年生まれ。女性とセックス、ソロセックス(オナニー)やその周辺について。

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