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  • 2016.02.26

無駄モテは結婚への遠回り!?一徹×アルテイシア対談(3)

アルテイシアさんの新刊『オクテ女子のための恋愛基礎講座』発売を記念して、エロメン一徹さんとの対談を開催しました~!第三回目となる今回は、ありのままの自分でパートナーを見つける方法について。誰にでも自分を必要としてくれる「票田」がある!?

アルテイシア 一徹 『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 大学デビュー 童貞
©アルテイシアさん×一徹さん

 『オクテ女子のための恋愛基礎講座』書籍化を記念して、アルテイシアさん×一徹さんの対談を開催!
 第三回目は、ありのままの自分でマッチングするために、必要なことを語りあっていただきました。

第一回目第二回目もあわせてどうぞ。

王道モテで幸せになれるとは限らない


アルテイシア 一徹 『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 大学デビュー 童貞
©一徹さん

新刊では「恋愛は選挙じゃない、本命を掴むには底引き網漁じゃなく、一本釣り」と書いてますが、どうすれば男受けや王道モテを狙わず、ありのままの自分で勝負できるようになるしょうか?

アルテイシア(以下A):王道モテを狙うのって、イク演技と似ていると思うんです。自分を偽ってるし、男性のファンタジーに応えるために無理している。
そんな風に王道モテを狙っても、マッチングはしませんよね。

一徹(以下I):最初はみんな、王道モテを目指しますよね。僕も目指しました。
でも無理だと気づいて、そこから全員にモテようとは思わなくなりました。

A:モテるために、どんなことをしたんですか?

I:ギャル男が流行っていた時代だったので、日焼けサロンに行きました。でも肌が真っ赤になるタイプなので痛くて…。すぐ挫折しちゃいました(笑)。

A:一徹さん、レーザー脱毛だったり、痛いチャレンジが多いですね(笑)。
「票田」ってあると思いませんか?ギャル男のときは、こういう女子にモテるとか。自分がモテたい相手に合った路線でいかないと、意味がないですよね。

I:まさにその通りで、ギャル男はそうそうに諦めました。
ただ僕はモテたい相手を選ぶ以前に、自分がマッチングできる場所を探しましたね。会話が苦手だから、じっくり話さなきゃいけないバーもダメだし。夜な夜な出会いを求めて、ストリートナンパに繰り出してました(笑)
アルテイシアさんの票田はどこだったんですか?

A:私はハイスペ男子とは合わなかったんですよ。男尊女卑だったり、男を立てろと言われて、戦争になるから(笑)。
そこで、インテリ系やオタク系男子が票田だと気づきました。彼らと話していると、彼らも王道モテ系が苦手だったんです。私が男性に「ミスチルとフットサルが好き」と言われても困るように、女性に「パンケーキとネイルが好き」と言われても、何を話したらいいかわからない。
王道モテ系ならなくても、同じように王道モテ系が苦手な男子がいるので、そこを狙えばいいんです。
例えば、今だとオタク婚活パーティーやモンハンオフ会とかありますけど、カップル成立率が高いんですね。そういうピンポイントな場所に行くのもオススメです。

I:なるほど。自分の好きなことを認めてくれるわけですし、趣味の場で出会うのはいいですね。
でも女性ばかりの趣味だったら、出会いには繋がりませんね(笑)。

A:女友達が韓流ファンの集いに行ったら、全員おばさんだったそうです(笑)
でも自分が韓流好きでも、パートナーが韓流好きである必要はないですよね。パートナーが欲しいなら、異性がいる場に出かけて、韓流好きを認めてくれる人を選べばいいと思う。
一徹さんは、女性がどんな趣味を持っていても、かまわないですか?


I:相手に合わせるのは、全然苦じゃないですね。僕自身が、エッチくらいしか好きなことがないので(笑)。
あ、あとはひとりでぼーっとすることが好きですね。

A:バーでぼーっとすればいいじゃないですか(笑)

I:いつも人が話しかけてこない漫喫でボーッとしてます。家だとひとりでさみしいけど、漫喫ならひとりが大勢いるので、さみしくないし(笑)。

本当のマッチングとは?


アルテイシア 一徹 『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 大学デビュー 童貞
©一徹さん

新刊には「自分が本当に欲しいものは何か?を考えよう」と書かれてますね。

A:大事なのは、その人と一緒にいるときの自分を好きかどうかだと思います。
相手に好かれることばかり考えると、イク演技と同じで、自分らしくいられませんよね。
その人と一緒にいるときの自分が嫌いだと、結婚しても絶対長続きしないから。

パートナーは、どういった基準で選べばいいんでしょうか?

A:自分で欲しいものがわからないと手に入れようがないのに、そこを整理できてない人が多いですよね。「ときめく恋がほしいのか?既婚者の肩書きがほしいのか?子どもがほしいのか?生涯のパートナーがほしいのか?」と考えた方がいいです。
それで「やっぱり結婚したい」と答えが出たなら、どんなパートナーとどんな家庭を築きたいか考えてみる。

そのうえで、婚活って資格試験みたいにやるべきだと思うんです。資格試験のときって、趣味や遊びを控えるじゃないですか?婚活すると決めたら「辛くても、今は根性出して頑張るぞ!」って。

I:新刊にも「婚活は女子力より胆力」とありましたね。資格試験みたいに割り切ってパートナーを探すしかないのでしょうか。

A:一生続けるわけじゃないので、期間を決めればいいと思います。司法試験を8年受けてる人って、まず受からないじゃないですか。ここ1年と期間を決めてる人のほうが合格しやすい。婚活が成功している人も、だいたいそうですよね。

新刊では、婚活成功のカギの1つに「フル開示」を挙げてますね。

A:いくつか事例を紹介してますが、たとえば理系の専門職の女性が「仕事に理解のある夫じゃないと無理」と考えて、婚活サイトのプロフィールに専門分野のことを詳しく書いたそうです。すると理系の研究職の男性からアプローチを受けて、結婚に至った。
マッチングって「ケンカに負けて勝負に勝つ」なんですよ。無駄モテでもいいから欲しいと思うと、結果的に遠回りになる。家庭的アピールをして底引き網で雑魚を大量釣りしても、結婚するのは1人だから、無駄なんです。

I:女性は大変ですね…。婚活サイトに登録すると、女性は何百通もメールがくるそうなので、その対応に追われてマッチングを逃すのはもったいないですね。

A:ある程度セグメントした方がいいと思う。オタク婚活パーティーを取材した時に「一般のパーティーの2倍の成立率だ」と聞きました。実際、会場では「あそこで魔王が」みたいな、一般のパーティーでは聞かれない言葉も聞こえました(笑)。
全員オタクなので、趣味のオフ会みたいに盛り上がるんですよ。だからシャイな人でも会話しやすい。ライトオタクでも大丈夫なので、漫画やゲームが好きな女性は行くといいかも。

共通の趣味で盛り上がれるイベントはいいですね。一徹さんのイベントに以前おじゃましたんですが、常連さんも多いのか、お菓子の交換会をしていて、和気あいあいとした雰囲気でした。全員女性なので出会いにはならなそうですが、この世の楽園かと思いました(笑)。

I:女性限定なので、「イベントで恋人ができました」などの報告はまだいただいてないですね(笑)。

A:ハグしてもらえるイベントもあるそうですね。

I:はい。ファンクラブ限定のハグイベントをやっています。

A:一徹さんやエロメンのファンの女性たちが羨ましいですよ。声優さんのファンでDVDを何千枚買っても、ハグはしてくれないじゃないですか?ペニスだってセックスだって見せてくれないし。

I:見せてくれたら大事件ですよ(笑)!

<書籍化が決定したアルテイシアさんの連載はこちら!>

<一徹さんの魅力がぎゅっと詰まった厳選AV3選はこちら!>

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