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  • 2015.12.06

答える前に勝手に腰を動かされて…堅物なのにアソコは正直な真面目イケメン!

「イケメンに言い寄られたい!」「滅茶苦茶にされたい!」など、女性なら誰もが一度は体験したいシチュエーションなはず!そんな欲求を叶えてくれるのが、DMMゲームズ『逆転大奥』です。その中に登場する強引さが魅力のドSイケメンを、3回にわたって紹介する連載第2弾です。

硬派な堅物こそが真の「いい男」!?
その純粋さがあなたの体を癒す

DMMゲームズ『逆転大奥』
by mark sebastian

 女将軍となったあなたに仕えるのは、三千人を超える美男子たち……イケメンとのムフフな世界を楽しめちゃうDMMゲームズ・『逆転大奥』の世界から、今月は御錠口の浅岡藤丸(あさおかふじまる)をご紹介します!

  ところで、「御錠口」って何?
はい、意外にも歴女な筆者がお答えしましょう。
ひと言でいうと、「門番」ですね。
大奥は、ご存知の通り、誰でも出入りできる世界ではないので、表と奥との間には御錠口という境界線が設けられていました。
この境界線を守る門番が御錠口という役職です。
聞くからに堅そうな役職ですよね。

 お堅い役職に就いている浅岡藤丸ご本人も、かなりの堅物です。
代々、将軍家に仕えている武家に生まれた浅岡は、大奥での権力や名声には一切興味ナシ!
ギラギラ感はゼロです。 そのぶん、武家出身らしく、ひたすら剣の道を志しています。

「堅物か……つまらん!」などと思うなかれ、硬派な堅物イケメン・浅岡の魅力を余すところなくお伝えします。

<大奥にいるエロ~い男たち>

名前を聞いただけで即ヤレる!
大奥の面白システム

 まずは大奥のオモローなシステムをご紹介しましょう。

浅岡:「お召しにより参上した」
女将軍:「何を言っている? 私は貴方を呼んだ覚えはないが……?」
浅岡:「? 上様が俺の名を尋ねたと、穂積様は言っていた」
女将軍:「ああ、確かに名は尋ねた。だが本当にそれだけだ」
浅岡:「……大奥では、名を尋ねることが夜伽(よとぎ)の指名を意味する」


!!!!!
これって現代にあてはめると、「夕方の会議で発言していた宣伝部の人って、なんて名前?」から、終業時間を迎える頃には、「聞いたよ、俺と一発ヤリたいんだって? よっしゃ、ラブホ行くか!」ってことですよね!
なんて便利なシステムなのでしょう!
このシステムが現代にもあれば、オクテ女子も気軽にボーイハントできるというのに……!

 すいません、思考が暴走しました。大奥モードに戻りましょう。ゲームの中の自分は、突然女将軍に任命され、大奥のしきたりに戸惑っている、うぶな生娘でございます!

 うぶな女将軍は、「名を尋ねる=夜伽(よとぎ)の指名」だなんてシステム、もちろん知りません。
「便利なシステムね、きゃほー」などとはしゃぐこともせず、「……すまない。まさかそんな意味をもつとは思っていなかったのだ」と、大勢の前で夜伽(よとぎ)の指名発言をしてしまった自分を恥じるわけです。
生娘っぽいですね!
ヴァージンだったあの頃の感覚がよみがえってくるようです。

 結局、堅物・浅岡は、間違え指名の初夜は手を出してこず、女将軍を寝かしつけます。
いまで言う、添い寝フレンドどころか、同じ布団に入ろうともしない浅岡!
すぐヤリたがる現代男性にも見習って頂きたいものです。 大奥で迎える「初めての夜」

普段は寡黙なのに腰が動いちゃう…
膣にとって最高の賛美

 とは言え、浅岡も男です。
ある日の夜、寝室で女将軍を無理やり押し倒しながら…

浅岡:「何だ? 何でも言ってみろ」
女将軍:「その……初めてだから、驚いてしまって……」
浅岡:「っ……! ……何でもとは言ったが、そういうことを言うのは……駄目だ」
女将軍:「何故、今のが……?」
浅岡:「あんたの初めてを、もっと自分のものにしたくなる……」


キターッ!
男性は「初物」がお好き、浅岡も、堅物とはいえ、やはり初物フェチだったようです。
ヴァージン娘に対して鼻の下を伸ばすアブラギッシュなオッサンはキモいだけですが(笑)、浅岡のようなイケメンに「あんたの初めてを、もっと自分のものにしたくなる……」とか言ってもらえるなら、いますぐ美容外科に駆け込んで、処女膜再生手術受けたくなりますよ!

 堅物かと思っていたら強引、強引かと思っていたら優しい…様々な表情を持つのも浅岡の魅力です。

浅岡:「……悪い。これ以上……我慢できない」
(いよいよ挿入、ロストヴァージンです)
女将軍:「っ……! はぁっ……んん……!」
浅岡:「大丈夫、か……?」

(と言いつつも、腰をじわじわと前に押し出す浅岡)
浅岡:「動いても、いいか……?」
(女将軍の答えを待たずに、遠慮がちではあるけれども、ゆっくりと腰を動かす浅岡)

「大丈夫か?」「動いてもいいか?」などの優しい気遣いは、堅物の浅岡っぽいですね!
それでもチンコは正直、って部分が興奮ポイントです。
気遣いつつも、女将軍の答えを待たずに、腰を動かすって、「彼女は初めてだから気遣わなくちゃって頭ではわかっているけれど、気持ち良すぎて腰が勝手に動いちゃう!」ってことですよね!

腰が勝手に動くって、膣に対する最上級の賛美!

 気遣いも嬉しいけれども、こんなふうに本能のまま野生的に攻められたいのが女心!
すぐヤリたがる現代男性にうんざりな女性や、ロストヴァージンの感覚を思い出したい女性に激しくオススメします。 『逆転大奥』の世界へ Text/菊池美佳子

ライタープロフィール

菊池美佳子
文筆業・占い師。著書『着けちゃうぞ!大人の保健体育』『テレフォンセックス裏物語』『Sの妹Mの彼女』など

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