菊池美佳子のオトコを甘やかすな!

様々なナイトワークを経験した菊池美佳子さんが連載するセックスにまつわるコラム。数多くの男性と交わってはきたものの、最近「賢者タイム」気味だという菊池さん。甘いセックスをするために、オトコを甘やかさない秘訣を伝授してもらいます。

菊池美佳子のオトコを甘やかすな!
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  •  服部恵典氏の【人のオナニーを笑うな――「シコる」「抜く」をめぐる女の語彙と男の多様性】を読んでいたら、「『シコる』の女性版の発明だなんて、きっとBetsyさん、OLIVIAさん、菊池美佳子さん、アルテイシアさんたちに任せたほうがい...
  • 2017.02.20
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  • いまどき流行りのルームシェア  昭和52年生まれの筆者が子どもの頃は、「ひとりっ子」は超・お珍しい存在でした。ほとんどの同級生は、2人きょうだいor3人きょうだい。当時は、今ほど不景気でなかったため、中流階級の家庭でも、2~3人の子ど...
  • 2017.02.13
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  • セックス版「タラレバ娘」  最近の記事にちょくちょく登場する、入稿時の担当編集I嬢の名言ですが! 先日は、『NANA』の話題が飛び出しました。な、懐かしい……(笑)! 懐かしいうえに、筆者はもっと懐かしい『天使なんかじゃない』世代のた...
  • 2017.02.06
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  • ホス狂いは店内で会うのに  先々週の記事に、「18年前に筆者が勤務していたキャバクラのボトル価格は、眞露が5千円でドンペリが8万円だった」という話を書きました。六本木や赤坂のキャバクラはもっとお高いのでしょうけど、18年前の池袋西口界...
  • 2017.01.30
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  • 本当に「ムズムズ」したい?  最近、あっちこっちで「ムズキュン男子」という言葉を目にするようになりました。どうやら世間では、「ムズムズすること」が流行っているようです。筆者の認識では、「ムズキュン男子が流行っている」というよりも、「ム...
  • 2017.01.23
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  •  先週、婦女子向け読み物では「彼氏改造計画」をちょくちょく目にするが、男性向け読み物に「カノジョ改造計画」が載っているのは見たことがないと書きました。先週の筆者は、相手を変えようとする女心にばかり気をとられていたのですが、校了時に担...
  • 2017.01.16
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  • 恋人の私服がダサかったら… テレビ番組で時折、ダサい旦那をオシャレに改造する系の企画が放送されますよね。対象者は、芸能人ではなく一般人。結婚後何年経とうとも、オシャレに気を配ってほしいという妻側の要求に応えるべく、プロのスタイリストさ...
  • 2017.01.09
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  • 2017年の目標とは  明けましておめでとうございます。2017年もAMを、そして【オトコを甘やかすな!】を、よろしくお願いします。  新年一発目の記事を書くにあたって、「去年の一発目は何を書いていたのかな」と、1年前の記事を読んでみ...
  • 2017.01.02
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  • 田舎にはいなくて東京にはいる人  早いもので、2016年最後の記事になります。クリスマスが終わり、ぼちぼち仕事納めのこの時期! 筆者のような地方出身者にとって、耳にタコができるくらい訊ねられる質問といえば、「年末年始は田舎に帰るの?」...
  • 2016.12.26
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  • セックスカテゴリの「逃げ恥」 2016年の冬ドラマは、『逃げるは恥だが役に立つ』の圧勝といっても過言ではないでしょう。筆者の場合、「みくり(新垣結衣さん)と津崎(星野源さん)の、ぎこちない恋模様にキュン♪」ということよりも! あと3ヶ...
  • 2016.12.19

ライタープロフィール

菊池美佳子
文筆業・占い師。著書『着けちゃうぞ!大人の保健体育』『テレフォンセックス裏物語』『Sの妹Mの彼女』など