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  • 2015.08.13

一ヵ月オナ禁してからのバイブ焦らし×強力電マ!バイブの日に見るべきAV作品

一ヶ月間オナ禁させて欲求不満になっているM女を、バイブで焦らした後、イカせまくる!女子高生がレイプ集団に近づいていく!今回はバイブにまつわる作品をご紹介します!

 先日、友人に誘われてフェイシャルエステなるものを受けました。
施術ではいろんなオイルと機械が使われます。中でも、顔に電気を流して、強制的に筋肉を動かす機械は衝撃で、これがなんとも気持ちいいのです。嫌でも痺れるように動いてしまう筋肉の恥ずかしさが、M心にも気持ちいいという状況を経て、AVのバイブシーンがますます好きになったわけです。

 ということで、今回はバイブにまつわる作品をご紹介します。

女子高生の二穴にうごめくバイブ

AM DMM AV 姫乃たま 篠崎ゆう
『女子校生監禁凌辱 鬼畜輪姦47』/主演:今井つかさ 藍山みなみ 日高ゆりあ(青山ひより)/アタッカーズ

 最近観たAVの中で、最もバイブが印象的だったのが「女子校生監禁凌辱 鬼畜輪姦47」です。これは2004年の作品ですが、現在も続いている人気シリーズ(最近は周防ゆきこさんが聖子ちゃんカットで主演したりしていて、とってもナイス)です。

 舞台は渋谷。客に番号で呼ばれ、下着や尿を販売していた少女が、新人の訳あり少女と出会い、彼女の妹の消息を辿ってレイプ集団に近づいていくという話です。

 作品の中で、彼女達はルーズソックスを履いていて、ストラップとシールがたくさんついたガラケーを持っています。
私が本当に渋谷で女子高生になった時は、もう援助交際もブルセラも遠い文化でした。しかし、今作には、子どもの頃に大人達から聞かされていたような、浄化される前の渋谷が映っています。

 現在と比べてモザイクが大きいこともあり、挿入されたバイブがものすごく特別で凶暴な武器に見えます。
ふたりそろってレイプされるシーンでは、少女の性を売ることが日常に組み込まれている恐怖と、自分の体を求められることに抵抗する少女が絶望し流す涙に少し胸が痛みました。

 ルーズソックスがだらしなく脱げかけ、結束バンド(いま局地的に大流行しているそうですね)で縛られたふたりが、二穴にうごめくバイブを挿入されたまま、まんぐり返しにされているシーンは印象に残るほどエロいです。

 台詞もいちいちグッとくる今作ですが、レイプ魔の「アンダーグラウンドをサーフィンしてごらん」という台詞が最高でした。これ、インターネットのことだと思うのですが、この頃ってパソコンもアングラとサブカルの狭間にあったんですよね。いろいろと心くすぐられる作品でした。

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肉感M女の肉を揺らすバイブ

「肉感M女・拘束無限アクメ 藤崎梨々花」というAVを観ていて、この作品、やたらバイブ使うなーと思っていたら、偶然にも上記の作品と同じ[Jo]Style監督でした。

 今作は、一ヶ月間オナ禁させて欲求不満になっているM女を、バイブで焦らした後、イカせまくる話です。
おっぱいではち切れそうなYシャツに、白いニーハイとガーターを着用している藤崎梨々花さんが、ピンク色の台に拘束されて攻められるシーンなど、まるでエロ漫画のようです。
主演の藤崎さんは肉感もあって、苛められるほど可愛くなるタイプの女優さんですが、出演している男優さんが全員ひょろっとしているのも対照的で素敵でした。

 ありとあらゆる種類のバイブで攻められているのを観ると、バイブって当たり前のように画面に映るようになったなあと、しみじみします。

 焦らす時は、おっぱいとおまんこに当てることしか考えられていないようなバイブで、ピンポイントをじわじわと攻められる。
イカせまくる時は、最初は純粋にマッサージのために開発されたであろう強力な電マと、純粋にイカせることだけを考えたであろう男根型のバイブが使用されます。

 バイブで焦らされて、柔らかそうな肉をふるふると揺らしながら、快感を求める姿や、耳や首筋を弱いバイブで攻められ、電マの快感で絶叫した時に、口に射精されるシーンはかなりの見所です。

……今回はバイブにまつわる作品を紹介したんですが、ところで、8月12日がバイブの日っていうのは、本当なんですか?

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Text/姫乃たま

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作家。
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アラ更年期のマニアエロライター。普段は地味に暮らすおばさんだが、酒席にいくと魔物になる。好物は20代の黒ブチメガネ。
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キャバ嬢、SMショーのM女、ボディペインティングのモデルなどの経歴を経て、現在は官能小説家、ライトノベル作家。
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