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  • 2016.10.31

AVメーカー嬢が教える!「女版やっちゃいけないAVテク」

「エッチをする時、どんな言葉を発すれば良いのか分からない・・・」とお悩みのAM読者は多いはず…そこで、今回はAVメーカーが教える、男が引かない喘ぎ方を極秘に伝授しちゃいます!AV女優と同じようにしなくても、男性を満足させる方法とは?

 皆さんこんにちは!ラ・コビルナの杉沢です。

 酔った勢いでのワンナイトラブや、ムダ毛の未処理など、セックスでの失敗談は誰でもあると思いますが、今回ご紹介したいのは、「ドン引きされちゃうかも!?マネしたら危険なAVのテクニック3選」です。

獣のような喘ぎ声

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by stokpic.com

 喘ぎ声はセックスにとって非常に重要な演出です。

 控えめだと「気持ち良くないのかな?」とか「マグロかよ!」と思われてしまうかもしれない…と思っていませんか?
AVは、見る人の興奮を誘うため、視覚や聴覚をより刺激するよう構成されています。ですから普通のセックスではやらないようなアクロバットな体位で結合部分を接写したり、わざと音を立てて手マンをしたりします。

 喘ぎ声も同様。必要以上に大きな声を出すことでエロさを演出しているのです。
ですから、良かれと思ってマネして獣のように大きな声を出してしまうと、男性は喜ぶどころかドン引きしてしまうでしょう。どちらかと言うと、喘ぎ声は控えめの方が男性ウケするのですよ。

正解が紙一重の淫語

 AVでは「もっと突いて~」「おチンチンちょうだい」「いっぱい出して」など女優さんがたくさん淫語を言いますよね。でもこれも、視聴者の男性を興奮させるための演出なのです。こんな淫語をプライベートでも使ってるAV女優さんは少ないと思います。それに、AVに出てくる淫乱お姉さんが大好きな男性も、いざ自分がセックスする時に言われると逆に萎えてしまいます。

 男性は、自分から「どうして欲しいの?」「何が欲しいの?」と聞くのは大好き。でもそこで求めているのは「オチンチンが欲しい~」ではなく、「いや、恥かしい…」の一言。セックスに没頭するのもいいですが、恥じらいは忘れずに。

定番のフェラテク

「女性が責めるプレイ」と言えばフェラが定番。男性器は大きさも感じるポイントも人それぞれ違うので、全員に気持ち良くなってもらうのは意外と難しいものです。AVでも女優さんによってテクニックは様々ですが、AVならではだなと思うのが「唾液垂らし」です。

 女優さんはフェラのとき、高い位置から自分の唾液を男性器に垂らし、それを自ら舐め上げるように咥えたり、手コキをしたりします。これは、紛れもなく男性の視覚を刺激するテクニックですが、一般的ではありません。
このテクニックを披露することで「私はAVユーザーです」と言っているのと同じなのです。男性は「AVは男の見るもの」と思ってる節があり、女性が見ることを好まない人も多いので気をつけましょう。

 AVを見て研究することは個人的には賛成ですが、AVはファンタジーであることを忘れてはいけません。セックスではテクニックも大事ですが、実は「女性の恥じらい」が最大のテクニックなんですよ。

Text/女性向け映像メーカーla coviluna(ラ・コビルナ)スタッフ・杉沢

次回は<やらねばならないときがある!「イッたフリ」を極めよう>です。
「イカぬなら 騙して終えよう セックスを」―SEXをしているとたまにぶち当たってしまう問題…「イカない時の切り抜け方」。イッた演技をどうしてもしなければならないときが訪れた時に、このテクニックさえ知っていれば「こっちのモノ」です!