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  • 2016.09.15

「キスのとき手は髪に!」やりすぎない女のチョイSテクニック

パートナーとのセックスもある時期を越えればマンネリに・・・そんなとき女子が使える手法が「チョイS」だというコビルナ・Juliさん。直接行為の最中に・・・はハードルが高くても、キスの仕方を少し変えるだけでいつもと違う感じは得られるといいます。具体的な方法を学んで、彼と楽しく過ごしませんか?

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©Jo Jakeman

 みなさんこんにちは!ラ・コビルナ スタッフのJuliです。
突然ですが、みなさんのパートナーはアナタのSEXに満足していますか?
「はい!!」と自信を持って挙手できる人は、少ないのではないでしょうか?
特に文句も言われないから大丈夫なんじゃないかなぁ、たぶんイヤではないと思う・・・そんな感想が正直なところではないですか?

 なぜ自信をもって「満足してる」と言えないのでしょう。
それは、「毎回同じSEX」になっているせいじゃないでしょうか。

 だからこそ、パートナーをドキっとさせるチョイSテクニックを習得して「いつも2人が刺激的で楽しいSEXライフを送っています!」と得意満面で答えられるようになっちゃいましょう!

いつもとは違うキス

 愛のあるSEXでも時にはパートナーを飽きさせないために特別な刺激が必要になるときがあります。
アナタはいつも受身になっていませんか?責めることを恥ずかしい、分からないと思っていませんか?実は、ちょっとだけSになることはとっても簡単。ドSなパートナーもドキっとしちゃう刺激になるんです。

 まずはキス。キスしているときのあなたの手はいつもどこにありますか?
抱きしめているのもロマンティックで素敵ですが、その手をパートナーの髪に持っていってみてください。首を動かすのと同じように首元から髪の毛を掻き乱すように耳の後ろなどもあわせて触ってみるだけで、とても情熱的なキスになり普段より積極的な印象を与えられます。
まずはこれを導入のサインにして「あれ?今日はいつもとなんか違う?」とドキっとさせちゃいましょう!

ラブトークは「見たまま」を伝える

 お互いの気分が高まってきたなと思ったら、そのままパートナーを壁に追い詰めたり、ベットやソファーに押し倒しちゃいましょう♪
その姿勢でキスを続けてもいいし、手で身体を撫で回すのもいいでしょう。
自分からソコに触ることに躊躇してしまうなら足や髪、頬を触れるだけでも充分です。
そのとき、「どうして欲しい?」「かわいい」など、挑発するようなことを口にするだけでも積極的な雰囲気が出ます。難しいなら、「いい匂いがする」「息が荒いよ?」など見たまま感じたままを伝えてみましょう。

あくまで「チョイS」

 「チョイS」のポイントはやりすぎないこと。
普段ほどんど受身だったのに突然やりすぎてしまうと驚かれたり、どこかで学んできたのかと怪しまれたりするからです。

ここから騎乗位に持ち込む程度にしておけば、これまでのSEXのスパイスにもなりますし、引かれることもないはずです。
 
 もう少し刺激が欲しい場合には、SEXの最中に自分のして欲しいことを伝えてみる、どんな風にいいのか具体的な気持ちよさを伝えてみる、状況説明をする、お相手がイキそうになったときにそれを制止する等があります。
 
 お相手がSだった場合は、ラブトークの段階で押し倒してくるでしょうし、そんなちょいSなアナタを押し倒すことで、興奮も感じてくれるかも♪

 いつも受け身だったはずなのに今日はすごくSEXに積極的だなとパートナーに印象づけることは、こんなに自分としたいんだ、自分を求めてくれているんだという気持ちにも繋がります。
時には刺激と興奮も織り交ぜて大切なパートナーとの愛が永遠に続くように努力したいものですね♪


Text/女性向け映像メーカーla coviluna(ラ・コビルナ)スタッフ・Juli

次回は<男性のテクに頼らない!誰でもできる「潮吹き」のコツ>です。
12リットル水を飲む下準備よりも的確!男性のテクニックにすべてをまかせてしまうのではなく、女性側からもできることのある潮吹きのコツを、コビルナスタッフ杉沢さんが伝授します。まずは心構えが大事といいますが、では確実にたくさん潮を吹くための方法とは?