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  • 2016.02.03

60代女性の9割以上がオーガズム経験者!丁寧なフェラが気持ちいいクンニへと循環する

経験人数が多い人はセックスの気持ちよさもいろいろと知っているはず…そんなわたしたちの思い込みを打ち砕くデータは60代の性についてのもの!60代の人が気持ちよくなるためにセックスで優先していることは誰でもすぐさま実践できることでした。オーガズムへの第一歩を踏み出しましょう!

la coviluna ラ・コビルナ オーガズム おじさま 60代
©bravenewtraveler

 こんにちは!コビルナスタッフのさくらです。
突然ですが、アム読者のみなさん、イッたことありますか?
調べ物をしていたら面白いデータを見つけたのでご紹介します。コンドームメーカー「ジェクス株式会社」と「日本家族計画協会」が男女5000人を対象にした調査では、セックスでオーガズムに達したことがまったくない人は18.9%と、約2割もの人がオーガズム未経験。なかでも、20代の数字は高く、28.7%が絶頂感を感じていません。AM読者の中にもイッたことのない方がいるのかもしれませんね。 一方で50代、60代という高齢層では、絶頂感を感じていない人は60代で0.8%、50代では15.1%。年の功でしょうかね。

経験が豊富……だからでもない!

「年を重ねている分、経験人数が多くて、相性のいい人と当たったんじゃない?」と思うかもしれませんが、経験人数では20代の方が優勢なんです。
同じくコンドームメーカー「相模ゴム工業株式会社」の調査だと、20代女性の経験人数が5.6人なのに対し、50代は4.1人、60代は3.2人。

 セックスの気持ちよさ=経験人数ではないということですね。

60代のセックスはなぜ気持ちいい?

 60代はなぜ、少ない経験人数でドンピシャ気持ちいいセックスができているの?
前述した「ジェクス株式会社」の調査には、ちょっとしたヒントがありました。性行痛を伝えられない理由を問うアンケートに対して、「ムードを壊す」と答えた人が、20代54.1%なのに対して、60代46.2%
一方で、「相手を傷つけてしまう」を理由に挙げた人が、20代では22%だったのに対して、60代では45.0%。
ムードが壊れる、恥ずかしい等の空気や自分のキャラが壊れることを嫌がるよりも、相手への気遣いを優先している様子がうかがえます。

巡り巡って気持ちいいクンニになる

 触る場所、強さ、角度、雰囲気作り……いろんなテクニックがありますが、心もセックスには重要。
相手を喜ばせることで、良い雰囲気になって、相手も尽くしてくれて……そんな良い循環ができるのでしょう。
人にかけた優しさが巡り巡って自分にくるように、ちょっと丁寧にやったフェラチオがめぐりめぐって気持ちのいいクンニになるんですね!
いつも男性にしてもらう事ばかり求めてはいませんか?

 自分の快楽のためにも、たまにはパートナーにいつも以上のご奉仕してみては?

…次回は《セックス中に男性が見てる場所って?意外にもNo.1は○○○》をお届けします。

Text/女性向け映像メーカーla coviluna(ラ・コビルナ)スタッフ・さくら