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  • 2016.01.20

首しめフェチ「ハイボクシフィリア」は意外に多い?特殊性癖の世界へようこそ!

十人十色と言いますが、性癖だって人それぞれ。なくて七癖。あなたの隣の男性もひょっとするととんでもない性癖を持っているかもしれません。今回は、特殊性癖を一挙大紹介しちゃいます。

 みなさんこんにちは。特殊性癖の塊、コビルナスタッフJuliです。
本日は私がこれまでに出会ったことのある、はたまた今後出会ってみたい性癖の数々をご紹介します。
そもそも私がなぜこの業界にいるのかというと人間の性というものをもっと深く研究したいから。様々な性癖が存在すると知ってから「性」というものに夢中だからいまこの業界にいるわけです。

窒息フェチ「ハイボクシフィリア」

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©Stacey Li

 私の性癖のひとつを暴露しますと「ハイポクシフィリア」
これは低酸素状態になることで、性的興奮を得られる嗜好のことです。
この嗜好は女性に多く、その理由は女性がオーガズムを感じる時に一時的に窒息と似た状況になるからという説があります。SEXの最中に、相手に首を絞めてもらうことにより擬似的にこの状況を味わえるというわけです。

 けれど、単純に低酸素になればいいというわけではありません。
大切なのは首に感じられる相手の手のぬくもりや、人の首を絞めるという日常ですることのない経験により、少し恐怖の色が混じる相手の目を間近で見れることも快感に繋がります。
つまり本当の殺人事件のように紐で締められるのでは全然感じないわけです。
相手にこのことを伝えると、実はカナリの確率で引かれる…どころか「あぁ、君もね」といった反応が返ってきます。この性癖、案外そこらじゅうに存在しているってことですね。 ただ命に関わる危険もあるのでオススメは致しません。この性癖に気付いてしまった人生を呪うのみです…。

ワンナイトが好きな人はこの性癖かも

「ゼノフィリア」という性癖があるのはご存知ですか?
これは他人性愛と呼ばれており、自分のことを知らない相手に欲情する人のことを指します。
私の男友達でもワンナイト以外では全く燃えないという子がいますが、恐らく普段の自分では出せないようなアブノーマルな要求が出せたり、その後に面倒なことが少ないということから、このような性癖を持つ人が現れるのではないかと思われます。また、「外国人」を他人として捕らえる人も多く、別名「異国趣味」とも呼ばれています。
うん、それなら周りに結構いたりしません?

NTRも立派な性癖

 最近ハヤりの(?)NTR(寝取られ)
自分の恋人が第三者と性行為を行うことですが、恋人と第三者の性行為を見ることが好きなアナタは「カンダウリズム」。

 これは個人的に究極のMなのではないかと思います。もしくは、Sの人が恋人とその後性交渉をする際に責め立てる口実にもなりそうな気が。MとSは紙一重ですからね。ただ、第三者として呼ばれた人は、自分の行為が終わったあとどうするんでしょうかね、そそくさと立ち去るのかしら…。それとも複数プレーに発展するのかしら。
実際にカンダウリズムの方も交えて詳しく話を伺いたいものです。

カテゴライズ出来ないアナタだけの趣味を大切に

 ご紹介した他にも「ミクソピック・ズーフィリア」(動物の性行為を見るのが好き)や「オートネピオフィリア」(俗に言う赤ちゃんプレイ)、「アガルマトフィリア」(人形に性的興奮を抱く人)など、数え切れないほどの特殊性癖と呼ばれるものがありますが、みなさんはどうでしょう。人には多かれ少なかれ、性癖というものがあります。それを自認しているかどうかなのです。
どうせなら、色々試してこれまでよりもっと夢中になれるSEXを体験してみたいと思いませんか?

…次回は《ひもをほどくのが男のロマン!?おじさまが興奮する勝負下着BEST3!》をお届けします。

Text/女性向け映像メーカーla coviluna(ラ・コビルナ)スタッフ・Juli