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  • 2015.12.06

中イキ度No.1!お腹を隠してクビレをつくる「猫反りバック」

彼との相性がピッタリ良くなるLOVEポジ。今回は、奥まで入って中イキしやすい「猫反りバック」をご紹介。しかも、女性にうれしいだけでなく、クビレ好きの男性にとっても、たまらないものなんです。

体型に自信がなくてもクビレが出現

OLIVIA LOVEポジ
Alessandro Valli

 体の相性がピッタリになる!体位メソッド「LOVEポジ」
彼のフェチ心をくすぐる体位シリーズをご紹介しています。
今回は、「クビレフェチ」の彼の心にグッとささるLOVEポジ、「猫反りバック」にチャレンジしてみましょう。

「猫反りバック」は、こんな体位です。

 ♥ 日本人女性の柳腰がきれいに浮かび上がる
 ♥ ぽっこりお腹を隠せる
 ♥ 深く挿入されるので中イキしやすい
 ♥ 結合部分が丸見えなので彼が視覚的に興奮する

「反り」でしなやかなボディラインを演出!

OLIVIA LOVEポジ
【猫反りバック】

 バックは、四つん這いで行うことから、「ドギースタイル」と呼ばれています。
通常のドギースタイルから、胸と顔をベッドに伏せ、前傾姿勢になります。
おしりだけを高く突き上げる格好になったら、骨盤を反らせます。
猫が伸びをするイメージで、背中をしならせましょう。
こうすることで、腰からお尻にかけてきれいなクビレが出現!

 日本人は、細くて美しい腰を「柳腰」と呼びますが、猫反り体勢になることで、誰でも柳腰をつくることができます。
クビレ・お尻フェチにはたまらないアングルです。

バックにつきもののチナラは組み体操で解決

 ところで…
あなたは、バック(後背位)は好きですか?
騎乗位と同じく、好き嫌いが分かれるのがバックなんです。

 奥まで入るのがバックの特徴。ポルチオ派の人は、「深く入るからスキ!」「バックが一番イキやすい!」と口を揃えて言います。 その一方で、「膣から音が出やすいから恥ずかしい」「空気が入って苦しい!」という女性もいます。

 膣から出るおならのような音を巷では「チナラ」と呼びますが、チナラがでる原因は、他の体位からバックに体位転換する時にペニスを抜き差しするから。

 女性の膣は、オーガズムに近づくと「オーガズムプラットフォーム」と言って、入口が締り、膣奥が広がります。
「ああ、いい感じ♥」と高まったところで、ペニスを抜き差しされると、躍動している膣に空気が入りやすくなり、チナラが出てしまうんです。
解決方法としては、他の体位からバックに繋がったまま体位を変えること!
まるで大人の組体操ですが、一度試してみてはいかがでしょう?
ふたりの息がぴったり合ってくると「僕達、チームワークがバッチリだね!」と体育会系のりの連帯感すら感じられます。

 腰を綺麗にしならせるには、日頃のストレッチが大事。
猫のようなフォルムを出すために、ベッドの上で、猫反りを練習してみてください。
ヨガの「マールジャーラ・アーサナ(猫のポーズ)」もおすすめです。

「愛と快感のLOVEポジ」は、毎週日曜日更新です。
次回もどうぞお楽しみに!

Text/OLIVIA

…次回は《彼に「ゆるい」と言わせない!膣圧を自由自在にコントロールする体位》をお届けします。

ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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