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  • 2015.07.29

なんであの子が?の疑問解消!思わずお持ち帰りしたくなる“ヤリたい女”の必須条件

フェロモンなんて全然感じられないあの子だけがなんでおもちかえりされてるの? そんな思わずおもちかえりしたくなる”ヤリたい女”には条件があったんです。

 なんとなく「いいな」と思っている男性とそれとなく甘いムードになったのに、「じゃあ、また明日」なんて笑顔で手を振られた経験、ありませんか?

「女たるもの、男に求められてナンボのもんよ」と思うのに、なぜかいつも空振りに終わる“ヤレない女子”。
べつにモテないわけでも魅力がないわけでもないのに、“おもちかえり”されない切なさたるや。一方で、フェロモンなんて1ミクロンとて感じないのに、気づけばいつもイケメン男子に“おもちかえり”されている子もいるわけで……。

 この違いはいったいなんなのか? 男性の本音を聞いて、思わずおもちかえりしたくなっちゃう“ヤリたい女”の生態を探ってみました。

下ネタにも距離感が大切

千葉こころ セックスをする前に知っておいた方がいいこと
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 多趣味で友人も多いタカユキさん(仮名/32歳)は、彼女を“作らない”ままフリー歴5年目を迎えた会社員。その間におもちかえりした女性の数は「覚えていない」という、なかなかのプレーボーイです。そんなタカユキさんがおもちかえり“したくなる”かどうかは、会話の中にヒントが隠れているといいます。

友達感覚で話しやすい子は、その後にホテル直行コースが多いかも。例えば俺の趣味のこととか、その子が知らない、興味がないような話題でもついてきてくれて盛り上がれたりすると、『もっと一緒に過ごしたい』って思うよね。
あと、下ネタにどれだけつきあえるか。これ、けっこう重要かも。あまりグイグイ入り込まれてもこっちが引いちゃうし、かといってカマトトぶられても、ねぇ(笑)。
『もう2年ほどご無沙汰だよ~。この後相手してくれる?』なんて冗談っぽく言えるムードの子がベストかな」

 男性が気持ちよく話せるように聞き上手になるというのはよく聞く話。とはいえ、下ネタには食いつきすぎても引きすぎてもいけないらしく、ほどよい距離感を保つことが大切なのだそう。
タカユキさんいわく「この後どう?」といいたくなる女性は、下ネタの会話の中で「この子はどんなHをするのか?」という興味を抱かせてくれる相手が多いそうです。

ヤリたい気持ちが一瞬で冷めるとき

 この程度なら、私だって……と思ったアナタ。実は、会話ではどんなに“おもちかえり”したいと思える相手であっても、“もちかえりたくなくなる”瞬間があるのだとか。

「もちかえりたいと思う子でも、あとあと厄介になりそうな雰囲気を感じた瞬間一気に冷めますね。一度飲みに行っただけでメールやラインが頻繁にくるようになったり、SNSでわざわざふたりにしか分からないような内容をアップしたり。勝手に勝算を感じたのか、ヤる前からすでに彼女ヅラの人もいました。こういう子たちはちょっと重たく感じてゴメンナサイしちゃいます」

 ほかにも、悩み相談のフリをしながらホテルに誘わせようとする女性、あえて駆け引きをしようとする女性も「一度関係をもったら最後。昼ドラみたいなドロドロに巻き込まれるから、遠慮願いたい」とのこと。

「いちばん難しいのが社内とかグループ内の女の子。互いにその気になったとしても、今後のことを考えちゃいますよね。気まずくなるのはもちろん困るし、『そんな人だと思わなかった』とか手のひら返されるのも怖い。その組織内で自分の評価が落ちることにもなるし。だからどんなに魅力的な子でも、距離が近い場合は慎重になります。ただ、Hにドライというか、あっけらかんとしている子ならモーションかけちゃうかな」

 体の関係に感情を持ち込みやすい女性ほど、男性の“もちかえり願望”を萎えさせている様子。“ヤリたい女”を目指すなら、男性の妄想を掻き立てるような話題で興味を抱かせ、あとあとめんどうにならない女であることが必須のようです。

 ちなみに「どんなシチュエーションであれ、つきあう前に流れで関係を持っちゃうような子はよっぽどじゃなきゃ彼女に昇格できない」とのことなので、本命の相手であればくれぐれも慎重に。

Text/千葉こころ

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