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  • 2015.08.25

まるで彼の指でクリトリスをいじられてる感覚に…最高級ラブグッズ「LELO INA Wave」の高速手マンに酔いしれる

2003年にスウェーデンで誕生した人気NO.1ラブグッズブランド「LELO」。そんなLELOから誕生した「INA Wave」は、愛する人の「指」からアイデアを得た上下の動きがこれまでになく斬新なバイブ…そう、つまりバイブが手マンしてくれるのです!高級バイブで至福のひと時を手に入れましょう。

「LELO」INA Wave

 こんばんは、イライザです。今回は、スウェーデンの人気NO.1ラブグッズブランド「LELO」の商品をご紹介します。

 淑女の皆様、「LELO」をご存知ですか?「LELO」は2003年にスウェーデンで誕生したラブグッズブランド。設立以降、洗練されたデザインと高級感で多くの女性が虜になり、バイブが好きな女性なら1度は使ってみたい人気ブランドです。

 価格的には、1本約2万円近くするため、なかなか手を出しにくいラインナップではあるのですが、女性に1本は持っていたいと思わせる「LELO」のブランド力はすごいですね。

 さて、そんな「LELO」の商品の中から今回紹介するのは「INA Wave™」です。

「LELO」そのハンパない高級感

 では、さっそく外装から見ていきましょう。

 パッケージ。やはり美しいですね。

 箱から出すとさらに箱が。落ち着いた紙質の黒い箱がでてきました。

 そして、ふたをあけると本体の登場です。本体もさることながら、外装の高級感ハンパないですね。威厳を感じます。

 箱の端に充電器が入ってます。LELOは充電式タイプです。

 説明書と付属でLELOの潤滑剤もついています。バイブを使用する際は、しっかり潤わせてから使いましょうね。

 そして、あるとうれしい専用ポーチつきでございます。

本体を拝見

 では、本体を見ていきましょう。

 正面。

 横向き。

 後ろはこんな感じ。

 充電はここからしましょう。

 充電中は「LELO」の文字が光ります。

 操作はこの部分から行います。ボタンは5つです。真ん中が電源ボタンで、上下がモードの変更、右左で強弱の変更ができるようになっています。振動パターンは10パターンです。

 ボタンを押すと光ります。

動画で実際のイメージを膨らませよう

 実際に動かしてみましょう。



 見よ、この動き。Gスポット用のバイブが前後に動きます。上下ではなく、前後です。これはつまり…そう、手マンの動きを再現しているみたいです。
その動くGスポバイブ部分に負けず劣らずクリトリス用のバイブはかなり強い振動になっている模様。振動が強すぎて動画が残像になってます。動画で撮影したら残像になるくらい早い手マン体験してみたいもんですね。

 とはいえバイブは使ってみないとわからない。ってことで、実際に使ってみました。

 

デザイン★★★★  言うまでもなくクオリティの高い上質なデザインです。が、他のLELOの商品を見てしまうと、完全に好みの問題ですが、もう少し高級感を出すこともできたのではないかな?と思い★4つ。

質感★★★★  素材は安心安全の医療用シリコンです。最近のおしゃれバイブでは定番の素材ですね。

価格★★  価格は、やはり高級グッズメーカーだけに少々お高め。この商品は23,750円。お手頃な洗濯機などの家電買えちゃいます。様々な技術や素材を使っているとはいえ、この金額をラブグッズに支払うにはかなりの勇気がいるということで★2つ。

音★★  これが非常に残念なのですが、Gスポット側のバイブが前後に動く際の音だけが以上にでかいです。他のバイブレーション音は決して大きくない、というよりもかなり静音で満足なのですが、Gスポットバイブを動かした瞬間に「ヴウウウン」と、ベルトコンベア工場のような騒音が…。結果、この音で意識が妄想の世界から現実社会に戻されてしまい感度が落ちてしまいました。
さすがにこの音は部屋に響いていたこともあり、もうすこし音が小さいといいなあということで★2つ。深夜の使用は気をつけましょう。

動き★★★★  さ~~て、今回のメインはココですね。本体のフォルムからは、オーソドックスな動きだけかな?と思ってしまうのですが、そんなことはありませんでした。特徴であるGスポット側バイブの前後への動き。恋人の指で触られているような感覚を目指したというこの動きは見事でございました。集中して、想像しながら使用すると…少々手マンよりが動きが遅いですが…なるほど、たしかにそうかもしれません…。
またGスポットバイブの動きにあわせて、クリトリスバイブの密着度も変わるので両方からの刺激をうけることができるというのも、このバイブの特徴です。

 以上でございます。総合的に言うと、高級ラブグッズならではのデザイン性や、考え抜かれた動きに感動するものの、2万円を出すほどの価値を感じれるか?というと、私の膣にはそこまで適していないという状況でございました。おそらく私はGスポットタイプの人間ではないからかもしれません!

 ただ、もしこれまでのバイブに飽きたり、Gスポットを求めていたら試してみる価値はあるかもしれません。一番いいのは彼にねだってみることですね!手マンに疲れ気味な彼に持たせてプレイするのもいいかもしれませんよ?
あ、でも、その際はプレイ後に「ありがとう。気持ちよかった!でも、やっぱり○○くんの手の方が好きだな」を忘れずに♡

 それでは、皆さま素敵な夜を。

Text/iraiza


ライタープロフィール

Iraiza
しがないOL。女が女であるために他愛もない露出を図ります。

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