• sex
  • 2014.09.19

アロマに包まれて快感の絶頂へ!オーガニックなローズローション/最新ラブグッズ(5)

第5回目 アロマに包まれて快感の絶頂へ!オーガニックなローズローション


 今まで、ラブグッズの紹介が続きましたが、セックスをより楽しくするアイテムは、ラブグッズだけではありません。
今回ご紹介するのは、セックス便利アイテム「ローション」です。
(前回紹介した「100%オーガズム保証のドイツ製ラブグッズwomanizer」も合わせてどうぞ)

 ローションとは、潤滑剤のこと。
性器に塗って潤いを補い、ペニスの挿入をスムーズにしたり、性器をマッサージする時にプラスして快感を高めたり、ひとりHの時にグッズを挿入しやすくしたり、セックスになくてはならない必需品です。

 OLIVIAは、「一家に一本!」ローションを常備するのを強くおすすめします。
その最大の理由は、セックスの不快感である「性交痛」を予防できること。
「性交痛」は、挿入時に女性が感じる痛み。挿入時やピストンの摩擦でヒリヒリするアレです。
その原因の一つは、「膣の潤い不足」です。

愛液にも色々な種類がある!ローション選びでセックスが変わる

 ところで、多くの人は女性器から分泌される体液を「愛液」とざっくりと呼んでいますが、愛液にも種類があることをご存知でしょうか?

 膣の入口付近から分泌され、スムーズな挿入をサポートしてくれる「バルトリン氏腺液」やGスポット付近から分泌される「スキーン腺液」。
膣壁から分泌される「膣分泌液」、子宮頚部から分泌される「子宮頚管粘液」。これらが混ざり合ったものが「愛液」です。

「私は濡れにくい」と自覚している方は、自分はどの愛液の分泌が少なくて濡れにくいと感じるのかよく観察してみることで、ローション選びも変わってきます。

 例えば、挿入がスムーズにいかなくて痛みを感じるなら、バルトリン氏腺液の代わりをつとめてくれるさらっとしてヌルヌルが少なめのローションを選べばよいし、ピストン中にヌレが足りなくなって痛いのであれば、ヌルヌルが持続するローションを選ぶのがベスト。

 潤滑剤と言っても、水溶性のローションタイプ、シリコンオイルタイプ、ゼリータイプ、ぬるぬるマッサージ用など、さまざまな種類があります。

 私がローションをおすすめすると「私、濡れ体質だからローション要らずです!」「俺は、ローションがなくてもオンナをヌレヌレにできる!」と、ローションを「感度が悪い人が使うもの」と認識している人が多くガッカリします。

 セックス中に不快感がある人はマイナスをプラスに、今のセックスに満足している人はプラスをさらにプラスにしてくれるのが、ローションの魅力。
ローションへの偏見はさっさと捨てて、便利アイテムとしてベッドサイドにキープしてみてはいかがでしょう。

ローションの品質にこだわる女性は、オーガニックのローションを


 数あるローションの中でも、「ローション初心者の女性」「ローションの品質にこだわりたい女性」におすすめなのが、アンティームオーガニック ローズです。
(同シリーズはこちら

 その名前の通りに、原料の一部にオーガニック認証されたものが使われています。
ほのかに香るローズの香りがとても上品で、この香りを嗅ぐだけでセックスのラグジュアリー感がアップした気になります。

 ローズの香料は、口に入れても大丈夫なものを使用しているので、オーラルセックスもOK。
サラッとした使い心地で、肌にヌルヌルが残りにくいので、短時間でスポット的に潤いが欲しい時(挿入をスムーズにしたい時や手でのクリトリス愛撫やペニス愛撫など)に使用するのがいいかも。

 パッと見ただけでは潤滑剤とわからないくらい容器がかわいいので、ベッドサイドに置いてあっても違和感なし。
気分も感度もアップするローション、上手に活用してみてくださいね。

 次回は、「10m先まで届くリモコンローター!初心者向けドキドキお散歩プレイ」をお届けします。
「21世紀ラブグッズの旅」は毎週金曜日更新です。お楽しみに♪

Text/OLIVIA

関連キーワード

ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

今月の特集

AMのこぼれ話

アンケート

性の意識調査実施中!

AMではより楽しく役に立つサイトを目指すため、読者アンケートを実施しております。 本アンケートにご協力お願いします。

アンケートはこちら