一度やったらハマる?パイパンでセックスの不快感が解消される4つのわけ/P=パイパン

 前回の「0=新感覚のオーラルセックス」も合わせてどうぞ。

 あなたのセックスをもっと楽しくする「ラブライフのAtoZ 2nd stage」。
今回のテーマは、「P=マシュマロ触感のパイパンセックス」です。

まだ市民権を得てない「パイパン」の魅力に迫ります!

OLIVIA ラブライフ A to Z alejandro

 パイパンとは、毛の生えていない状態の性器を指しますが、その語源は麻雀からきているそうです。

 マージャンの牌(ぱい)の表面に何も模様が描かれていないものを、中国語読みで「白板(ぱいぱん) 」と呼びます。
そこから転じて、陰毛の全く生えていない状態のことをパイパンと言い表したのが始まりだそう。(OLIVIA独自のインターネット調べ)

 パイパンって、日本ではあまりウェルカムな印象がないですよね。
「パイパン好きな男性」というと、ロリコンを連想させ、”一部の愛好家の性的嗜好”と思われているみたい。

 私は、女性誌のデリケートゾーンのケア特集のコメンテーターとして取材を受けるのですが、必ず聞かれるのが、「どれくらい、アンダーヘアをお手入れしたらよいのか?」という質問。
「パイパンにしたら彼に引かれませんか?」という女性の不安の声もよく聞きます。
先ほどもお伝えしたように、パイパン=ロリコン、マニアというイメージが先行してしまい、ちょっと躊躇してしまうんですよね。

 女性においては、近年のブラジリアンワックス(アンダーヘアのワックス脱毛)の普及により、パイパンデビューした方が多いのではないでしょうか?
私もその一人です。
ブラジリアンワックスサロンに行くと、アンダーヘアの毛質を柔らかくするために、初回は、すべての毛を脱毛することをオススメされるんですよね。

 私は、セックスにおいて研究者気質なので、「女性がパイパンにした時の男性のリアルな反応は、どんな感じだろう?」という好奇心もあって、パイパンデビューしてみました。
セックスに限らず、思い切って新しいことにチャレンジすると、意外な発見がありますが、パイパンセックスも、実際にやってみると面白い気づきがありました。

 まだまだ市民権を得ていないパイパンですが、その魅力に迫ってみたいと思います。