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  • 2014.04.18

純粋なぷにキス×股を密着させる美ポジションで「見せるフェラ」/L=魅惑の舌技


 前回の「K=着物セックス」も合わせてどうぞ。

 あなたのセックスをもっと楽しくする「ラブライフのAtoZ 2nd stage」。
今回のテーマは、「L=Lips(魅惑の舌技)」です。

彼を虜にする最新“舌技”事情

OLIVIA ラブライフ A to Z
crystalmartel


 舌を使うセックステクニックと言えば、「キス」と「フェラチオ」が代表的ですが、「舌技」の世界はかなり奥深いもの。

 シアトルには「kissing school!」というキスを通してカップルコミュニケーションを豊かにするスクールが存在しています。
日本の舌技業界においての「旬な人」は、新宿二丁目ゲイバー『コレステロール』のママ・タクヤさん。
BSスカパー!の番組に出演して“お口で”「絶対にイカせる男」として、一躍有名になりました。
番組放送後は、「舌技を伝授して欲しい!」という女性がタクヤさんのお店に押しかけているそう。

 男性を魅了して、セックスを楽しむためには、キスやフェラの「舌技」は、外せないもの。
しかしながら、一般の女性向けにセックス・コミュニケーション講座を開講しているOLIVIAとしては、あまりに凝った舌技を彼にいきなり披露することに「待った!」をかけたい。
なぜなら、日本人の女性は、セックスにおいていい意味で、「エロ真面目」で、悪い意味で「空気を読めない」傾向があるからです。

「彼を虜にするためには、フェラを極めることね!わかった、頑張る!」と、彼になんのことわりもなしに、ネットや雑誌で聞きかじった「のど輪締め」(タクヤさんの秘技)を一生懸命やっても、彼を興奮させるどころか、「急に、どうしちゃったの?!なんか、あった?」と心配されてしまいます。

 日本人女性がセックスを楽しむためにクリアする課題は、「彼に引かれないこと」
「ふたりで、セックスを楽しもう!」とコミットしていて、普段からベッドでのコミュニケーションが成り立っていないと、せっかくの新技がドン引きされてしまうことも。

 今回は、彼にドン引きされずに、「エロい!」「気持ちいい!」と絶賛されるフェラチオをご紹介します。

彼にドン引きされない絶技!ぷにキス×美ポジション

 舌技というと、唇と舌の動かし方にフォーカスしがちですが、その前に大事なことがあります。

 それは、フェラチオする時の「ポジション」「焦らし」
男性からみたフェラチオの魅力は、「僕のアソコを、彼女が口いっぱいに含んで、ナメナメしてくれている!」という非日常的なシチュエーション。
細かい舌技よりも、精神的な満足感を味わい、フェラしている姿を鑑賞することで興奮するのです。

 と、いうことは、「フェラ姿を彼にじっくり見せつける」ことが、興奮のカギ。
恥ずかしがって、フェラをしている時に頭から布団をかぶってしまったり、部屋の電気を真っ暗にしてしまうのは、もったいないこと。あなたのフェラの魅力は8割ダウンです。
「見せる」フェラを意識すれば、彼の反応が劇的に変わります。

美ポジション


 あおむけになった彼の脚の間に入り、横座りします。
あなたの左肘を彼の腰骨の横あたりに置き、右手はペニスに。
彼の右太ももに胸を密着させ、あなたの両脚で彼の左足を軽く挟んでお股を密着させます。
このポジションをとると、女性の腰のくびれが強調され、ボディラインが美しく出ます。
さらに、あなたのおっぱいと太ももの柔らかさ、お股の潤いが彼の脚に伝わるので、興奮度マックスへ。

ぷにキス三段焦らし

 次に、いよいよ彼のペニスにファーストコンタクトをとります。
ここでのポイントは、①ぷにキス→②舌で舐める→③口に含むの三段階で、徹底的に焦らすこと!

 ぷにキスとは、唇の力を抜いて、ふかふかの感触でペニスにキスをすること。
ぷにっとした感触は「かわいらしさ」の象徴。
恥じらいながらも「気持ちよくなって欲しい」という愛らしい女性を演出できます。このひと手間でドン引きを避けることができます。

 エロい女を相手することに緊張感を覚えてしまう日本人男性にとっては、あくまで柔らかく真綿で首(ペニス)を絞めるように、アプローチすること。

 セックス中の褒め言葉は、女性をどんどん美しくしますから、魅惑の舌技で「エロい」「気持ちいい」「上手」とたくさん褒め言葉シャワーを浴びてくださいね。

 次回のテーマは「M= mirror(大興奮の鏡プレイ)」をご紹介します。
毎週金曜日更新です。

Text/OLIVIA

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ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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