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  • 2014.03.10

10代男子は回復力の早さでホテル代をペイ!男子大学生との一夜


【第10訓】回復力の早さでホテル料金をペイするボンボン

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by mark sebastian

 男性ってホンット「女子大生」が好きですよね。
筆者は、周囲の知人男性たちから「顔が広いオンナ」と思われているらしく(実際は広いどころか狭いくらいなのですが)、しょっちゅう「合コンの女の子集め」を依頼されます。
あたしゃ遣り手ババアじゃねえぞと苦笑しつつ、イチオウ彼らの希望を聞くのですが、「女子大生!」という返答のなんと多いことでしょう! 

 三十路熟女の筆者に、女子大生連れてこいって、無茶言うんじゃねえよ! ま、好きなもんはしょうがないですね。女子中学生だの女子高生だの言う男性よりはうんと健全ですし、女子大生が持つ「社会に出る前のピュア感」が、社会人男性にととってはたまらないのでしょう。

 対して、男子大学生に萌える社会人女性って聞いたことがありません。
「青年実業家ってたまらないわハァハァ」という女性はごまんといるでしょうが、「男子大学生クンに色々教えてあげたいわハァハァ」という女性は、滅多にいないのではないでしょうか。

 今回は敢えて、社会人女性からの需要が少ない「男子大学生」とのエピソードを紹介させて頂きますね。


短大2年間を処女として過ごして…

 筆者が持つ、男子大学生とのセックス体験は、今のところ1人きりです。筆者の、いま現在の年齢を考えると、今後も増えることはないでしょう。
そう考えると、もっとヤッておくべきだったかなという後悔もあります。男子大学生とのセックスチャンスがもっとも多い時期って、やはり自分が女子大生だった頃なのでしょうが、筆者ったらオシャレシティ神戸で過ごした短大の2年間を、処女のまま見送ってしまったのです。バカッ、バカッ、当時のアタシのバカッ!

 当時の筆者の性生活といったら、一人暮らしをしていたアパートで、神戸地方ローカルの深夜に放送されていたお色気番組をオカズにマスをかく程度。そのくせ、上階の部屋からギシアンが聞こえてくると「不謹慎だわッ!」と眉をひそめるような、堅物女子でございました。

 短大でも、地味なグループに所属していたため、下ネタどころか恋バナすら会話に出ませんでしたね。それが今や、こうしてセックスコラムでおまんまを食べているのですから、いやはや人生とはわからないものです。

裕福なボンボンはラウンド回数が多い!

 ぼちぼち本題に入りましょう。筆者が男子大学生とのセックスに至ったのは、神戸を離れ東京(正確に言うと埼玉なのですが)に居を移してからでした。
4歳下の、19歳の男子大学生と知り合ったきっかけは、当時就いていたテレフォンセックス嬢の仕事経由です。

 前回、あれだけ痛い目に遭ったにもかかわらず(詳しくは「奇跡の1枚は誰にでもある!バーチャル恋愛がリアルセックスに雪崩こむと厄介なわけ」の回をご覧くださいませ)、「次こそは当たりを引くぞ!」とポジティブシンキングに頭を切り替えた筆者。それだけ、セックスに対する情熱が強かったのでしょう。

 そして幸い、彼は「当たり」でした。超絶イケメンというわけではありませんが、枕を交わすには充分なルックスです。さらに彼は、ナント外車に乗っていました! 具体的車名は伏せますが、俗に言う高級外車です。
大学1年生の分際で高級外車を乗り回す彼は、大学名を聞くとナルホド、超・お坊ちゃん大学の学生クンでした。
高級外車は父上からの入学祝いで、アルバイトはせず仕送りで生活しているとのこと。ドラマに出てくるような大学生です。ドラマに出てくる大学生は、テレフォンセックス回線でオンナを引っかけたりしないでしょうけど。

 まずはレストランで夕食を食べたのですが、(イチオウ)財布を出そうとする筆者を制し、「僕がごちそうするよ」と、ボンボン大学生。「ごちそうさまでした」とはにかみつつも、心の中では「親からの仕送りのカネだろうが!」とツッコミを入れる筆者。
いや、仕送りのお金を何に遣おうと彼の自由なのですが、庶民に生まれた身としては、どうしても悪態をついてしまうのです。

 その後、(親からの仕送りのカネで)横浜のラブホテルにチェックイン。翌日は1限目から授業があるとのこと、筆者も朝から予定があったので3時間の休憩コースで入りました。
さて、まずはシャワーを……と思いきや、いきなり筆者を押し倒し、いきなりセックススタートです。

3時間で5回の射精を!

 筆者は決して、「セックス前は絶対にシャワーを浴びたいタイプ」ではないので、別に構わなかったのですが、笑ってしまったのはその後です。
1回戦を終え、ひと息つく間もなく、ムクムクと復活するボンボン大学生のチンポ! さすが10代、回復が早いわねと感心しているうちに2回戦へ突入。2回戦を終え、ひと息つく間もなく……以下同文。
…といった流れで、なんと彼は3時間の休憩で5回も射精に至ったのでした。

 5回戦が終わる頃には、当たり前ですがお互い汗だくです。しかし、セックスに時間をかけすぎたため、シャワーを浴びる時間はありません。そそくさと身支度し、逃げるように横浜のラブホテルを後にしたのでした。

 彼とのセックスで得た教訓は、「10代の回復力は凄まじい!」ということ以上に、「裕福なボンボンのほうが、ラブホ代の元をとるべく、シャワーも浴びず回数を重ねようとする」という点です。

 皆様も、ボンボン男性とセックスする際は、くれぐれもご用心を。5回戦まで求められ、シャワーを浴びる時間が足りなくなるかもしれませんよ。
筆者の場合は、前戯よりも挿入が好きなので、5回戦セックスには大変満足でしたが。


Text/菊池美佳子


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ライタープロフィール

菊池美佳子
文筆業・占い師。著書『着けちゃうぞ!大人の保健体育』『テレフォンセックス裏物語』『Sの妹Mの彼女』など

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