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  • 2014.01.22

男性器のタイプ別おすすめ体位…つちのこタイプ、マグナムタイプほか

ペニスや膣の形や大きさは人それぞれ。セックスの相性もペニスや膣の形や大きさによってかなり左右されるんです。「大好きな彼なのにセックスの相性がよくない」というときは相手のペニスの特徴に合わせて体位を工夫することで相性の壁を越えられます!今回は男性のペニスを3種類に分けてそれぞれにピッタリな体位をご紹介します。

竿のタイプ別おすすめ体位

Betsy 素敵ビッチ
三潭印月


 初めての相手とセックスする時、一番楽しみなのが相手のパンツを脱がせる瞬間
プレゼントの包みを開ける時みたいにドキドキ。
どんなモンスターが飛び出してくるか期待で一杯の瞬間ですよね!

 手の平サイズの小ぶりタイプから思わず息を飲む巨大タイプ、首をかしげたようなひねくれタイプ、頭でっかちやらタートルネックやら色んな特徴があって、全く同じモノはありません。みんなちがって、みんなかわいい。

 もちろん大きいからラッキー、小さいから残念などということはありません。
小ぶりタイプに死ぬほどイカされることもありました。挿れてみないとわからないものですよね(笑)。

 受け入れる器である膣にも深さや広さの違いがあるので、初めのセックスではぴったりこなくて苦痛に感じることもあると思います。
そのような場合は、相手の特徴に合わせて体位を工夫することでより気持ちよくなったり、苦痛を回避したりすることができます。

 ちなみにオナホールで有名なTENGAが調べた日本人男性の平均サイズは、長さが13.56センチメートル、亀頭の直径3.53センチメートル、竿の直径3.19センチメートルだそうです。

 今回はそんな平均値を大きく上回る巨根タイプとカリ高タイプ、つちのこタイプの3種類の竿にピッタリな体位をそれぞれ紹介します。

巨根タイプ


 長さが2センチ以上、直径が5ミリ以上、平均値を上回るサイズを(勝手に)巨根とします。

 手首並みにデカイものを出し入れすると考えると、衝撃と刺激はかなりのもの。
うまくいけばそれが快感になるのですが、場合によっては痛みと恐怖しか得られない、ただの凶器になっちゃいます。
巨根の友人たちによると、女性の何人かに一人は全く受け入れることができないそうです。
また、挿入できたとしても途中で痛がられて気分が萎えてしまうこともあるそうです。

 そんな巨根タイプの人とのセックスではたっぷり前戯をしてもらうことと、ローションを使うことが必須です。
その理由は、どんなに濡れやすくても膣との摩擦が大きすぎて愛液が掻き出され、入口が擦れすぎて途中から不快になることがあるからです。

 もしあなたの膣に柔軟性があって奥に打ち込まれても大丈夫なら、思う存分ピストンして長さと太さを堪能しちゃってください。

 逆に奥が痛くなったり、入口が擦れてしまう人は、ストロークの長いピストンや激しいピストンを避ける体位を選ぶといいと思います。

 体位を選ぶポイントは、お互いの上半身を離さないことです。 上半身をくっつけていると男の人は腰の可動域が小さくなり、激しい摩擦を避けることができます。

 正常位でいうと、男性が体を起こすよりも、抱き合っている方がいいです。
バックなら女性が四つん這いになるより、上半身をできるだけ起こして立ちバックに近い形にするか、寝バックでお尻をクッションにして挿入深度を浅くするといいと思います。

 騎乗位だと女性が深さを調整できるのがいいのですが、男性が興奮した時に突然下から突き上げてくることもあります。
なので騎乗位をする場合は、それを防ぐために足の甲を男性の太ももの上部に乗せてみてください。
そうすると、脚がバネの役割をして下から突き上げられる衝撃を吸収してくれます。

カリ高タイプ


 カリの高さが5ミリ以上あるカリ高さんも使い方次第で名器にも凶器にもなります。
非包茎で高さがあるカリは他の人に比べてカリ部分がパンパンに張っていることも多く、パンパンのカリで引っ掻き回されるとGスポットにうまく刺激が伝わりイイ!でも逆にこの刺激で尿意を催して不快になる女性もいるようです。

 尿意を催しやすいのは膣口から5センチ位のあたりまで。
つまり、Gスポットのあたりですね。なので浅いピストンや長いストロークを繰り返すよりは、なるべく奥に入れたまま細かくピストンしてもらう方がいいと思います。

 体位はなるべく脚を開いて深くピストンができるものを選びましょう。
正常位で脚を相手の腰に絡みつけるのもいいと思います。
騎乗位では上下運動よりも、深く挿入してカリがGスポットよりも奥にある状態で腰を前後に振る方がいいでしょう。

つちのこタイプ


 根元が細く真ん中が太い、つちのこさんは、その差が大きいほど膣内での動きが予測不可能で、まっすぐの竿には出せない振動で膣全体が揉まれているような感覚を与えてくれます。
短所は抜けやすいことと、膣口で根元を掴んでいる感覚を得にくいことです。

 正常位では、根元まで挿入したら男性が骨盤の位置を数センチ頭の方向にずらし、そこからピストンをスタートしてみてください。
そうすると膣内と竿に角度がついて、出し入れする度に膣内をつちのこが暴れまわります。
カリの下が一番太い場所なので、浅い所でピストンを繰り返してもらうのもGスポットが刺激されていい感じになります。

 騎乗位の場合、前後運動は抜けやすく、エキサイトして腰を振りすぎるとつちのこが飛び出てきて折れそうになります。上下運動で膣口を締め、細い部分からだんだん太い部分に膣口を広げられていく感覚を楽しんでみてください。

 次回は、小ぶりタイプやひねくれタイプにピッタリな体位を紹介します。お楽しみに~!

Text/Betsy

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ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

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