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  • 2014.01.01

セックスにバリエーションを!少しの工夫で感度がアップする方法

Betsy 素敵ビッチ
Lies Thru a Lens


 明けましておめでとうございます!
昨年いきなりスタートしたこの下ネタコラム。
たくさんの方に読んで頂き、ありがとうございます。

 今年もみなさまの性活がもっと楽しくなるよう願いながら、エロを大真面目に語っていこうと思っておりますのでよろしくお願いします。

 2014年一発目は、少し工夫するだけで違ってくる感度アップの方法です。

 先月、感度アップの筋トレ(ボディ編膣編)のお話をしました。
でも、実は私はズボラなので毎日なんてやってられません…(笑)。
ので、みなさんもふと思い出した時やセックスの準備体操として行う程度でもいいと思います。

 今回はセックス本番用です!
どれも小ワザなので是非試してみてくださいね。

膣内の感覚に集中する


 膣はもともと出産時に備えて鈍感にできているそうです。
確かに膣内の粘膜を摘んでみても痛くないですよね!
膣が袋のようなものだとすると、その周りにある筋肉や分泌腺が刺激されて初めて快感になるんだと思います。だからGスポットと呼ばれる感じやすい部分を指で優しく押すと気持ちよくなる。

 でも合体の時にちんこで直接Gスポットを突き刺すことはできませんよね。
そこで膣の肉を締め付けてちんこにぴったりフィットさせ、Gスポットに振動が伝わりやすくする。これが膣トレの効果だと思います。
そして、その流れを助けるのが膣内の粘膜だと思うんです。
膣は痛みに対して鈍感にできているとはいえ、使い方によっては快感センサーになります。

 人によってちんこの形は違うので、カリの段差や竿の膨らみ、カーブが前の男性と違うのは当たり前。
初回から自分の快感ポイントとちんこが偶然ぴったりくることもありますが、最初は異物感があってもおかしくありません。

 挿入したらすぐピストンを開始するのではなく、ファーストコンタクトを楽しむように抱き合ってじっとします。
そして膣全体をゆっくり締めてちんこをやさしく握るようにフィットさせていきます。
特にちんこの凹凸やカーブの場所を意識してみてください。
そんな感覚全くわからない!という方でも、ちんこの先端が通過している部分や根元を掴んでいる感覚だけでも意識してみてください。

 相手によっては挿入してすぐピストンを開始してしまう人もいます。
そういう場合は相手がピストンを休憩して呼吸を整えている合間に膣をぴったりと密着させているイメージを膨らませるだけでも大丈夫です。
これを繰り返しているとピストン最中でも、今どのあたりを擦っているのか、どこを締めるとキモチイイ部分に当たるのか自分でわかるようになってきます。

ピストン角度を調整する


 ピストン角度も大事です。
同じ体位でもちょっとだけ角度を変えてみるだけで、摩擦の具合も深さも大きく違ってきます。

【正常位】


 正常位の時は頭に枕があるといいですね。
枕がある方が下腹部の腹筋に力が入りやすいので、角度が合わない時に背中を丸めたり、腰を少し持ち上げて調整できたりします。

 それでも合わない時は、大判のタオルを畳んだものを腰の下に敷いてみてください。
枕を腰の下に置くのもいいですが、高すぎるとピストンの最中にズレやすいのでタオルの方がオススメです。

【騎乗位】


 騎乗位は女性にとって好みの角度と深度を調整できる最高の体位です。
男の人の体に対し垂直に根元まで深く挿入したら、そのまま前か後ろに2センチ並行移動します。
その位置から上下運動や前後のグラインドをしてみて、好みの場所を見つけてみてください。

 騎乗位では他にも、前傾姿勢になって仙骨あたりを支点に骨盤を前後に振ったり、同じく前傾姿勢で正常位の時の男の人みたいにピストンしたり、体を後ろに軽く反らせてみたり、腰を回転させて膣壁全体にちんこを擦りつけたり、いくらでも挿入具合に変化をつけられます。

筋肉の使い方を変えてみる


「筋肉の使い方」とか言うと難しく聞こえますが、本当に簡単な小ワザです。

例えば正常位の時
① 脚の力を完全に抜いて空中でぶらぶらさせる
② 脚をピンと伸ばしてVの字に開く
③ 膝を軽く曲げた状態で爪先を伸ばす
④ 爪先を上に反らせる

というバリエーションがあります。
使っている筋肉の部位がそれぞれ違うせいか、人によって合うものが違うみたいです。

 座位でも爪先伸ばし&反らしはもちろん、脚を前に投げ出すのと正座するように膝を曲げるのとでは感じ方が違います。

 寝バックで爪先を上に反らせて、脚を伸ばして太もも同士をくっつけるように内ももを意識するのは、脚をピンと突っ張るタイプのオナニーをしている人にもオススメです。

 その他の体位でも脚の使い方を変えてみると、今まであまり感じなかった体位でも気持ちよくなれるかもしれません。

 今年初めてのセックス、またはオナニーで是非試してみてくださいね!

 次回は、「激しいベロチューはもうNG!体がとけあうキスは口を“ハム”に」をお届けします。

Text/Betsy

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ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

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