• sex
  • 2016.12.08

まずは男の尻の「山」を見よ!セックス上手な男性の見極め方

クリスマス直前!男マウンティングをはじめる前に必ず知っておきたい「失敗しない男の選び方」をBetsyさんが伝授してくださいます。人肌恋しい時期だからこそ隣にいて欲しい男を自分の目でしっかりと見極めて楽しい3連休を迎えましょう!

Betsy 素敵ビッチ セックス ピストン チンコ
by Unsplash

 もうすぐクリスマスですね。今年は23日から無駄に三連休ですよ。暇な三連休にならないように、そろそろ男漁りをはじめている人も多いのではないでしょうか。

 私もこの時期になると一層人肌恋しくなるのか、イイ男センサーが敏感になってきます。今年も例年通り予定などありませんが、寂しくなったらイイ男センサーを頼りに、飲み屋街に繰り出してみようと思っています。

セックスする相手を選ぶ基準

 ところで、セックスする男の人を選ぶ基準って色々ありますよね。「顔面がタイプ」とか、「巨根そう」とか。私の場合は、ずばり顔面とセックス力です。
セックス力とは、性的好奇心の強さ、性欲の強さ、セックスの上手さを意味します。無駄打ちしたくありませんから、この3つをセックスする前に見極められたらベストですよね。

 性的好奇心や性欲の強さは、下ネタを含めた会話をしていると話の内容や雰囲気である程度わかります。ところが、最も肝心な“セックスが上手いか”はやってみないとわからないんですよね。

 噂によると、食べ方がキレイだとか、指先をキレイにしている人は前戯が丁寧で上手とされるそうです。まあそれも大事ですけど、私にはそれよりもっと大事なことがあるんですよ。それはしっかりとちんこを打ち込めるかどうかです。
いくら一日に何発も出せるエロい人でも、ちんこを上手に打ち込んでもらえなかったらイヤですからね。むしろ、前戯を省略されて、正常位しかしない人でも、ちんこをしっかり打ち込めるならオッケーです。
「しっかりと打ち込む」といってもピストンの強さのことではありません。振り幅にバラつきが無く、必要な圧を膣奥に与え、膣壁を適度に摩擦できるピストン力のことです。

ピストン力の低い男性の共通点

 このコラムやツイッターでも、しょっちゅう「ピストン力!」と連呼していますが、これは本当に大事なことなんです。というのも、ピストン運動が下手な人が多すぎるからです。腰をきちんと振れていなくて、無駄に上半身まで一緒に動いちゃってるから一反木綿みたいにぺらんぺらんしてるんですよね。だから20代でもすぐにバテてしまうんです。しまいには、アクロバティックな体位をしているわけでもないのに「あっ、脚がつった!」とか言い出したり…。
セックスで腰を振り続けるのは、男性にとって大変な労働だということはよくわかりますが、私の方がよっぽど長く腰を振り続けられますよ。そして、こういうぺらんぺらんのピストンは、振幅がしっかりと定まっていないから、気持ちいいところになかなか当たらず快感に集中できないんです。

 興味深いことに、ピストン力の低い男性の共通点として、小尻だということが挙げられます。お尻が小さいというか、薄っぺらくてお尻の山がハッキリしていないんですよね。20代半ばでも、既にお尻が垂れ気味だったりします。

ピストン上手な男性のお尻

 逆に、しっかりとちんこを打ち込めるピストン上手な男性は、振幅を定めて無駄な動きをせず、腰だけを振り続けられます。そのため、疲れにくくなり、膣内の気持ちいいポイントを集中的に攻めてくれます。その結果、発射までの時間が多少短くても、こちらは満足できることが多いんです。

 ピストン上手な人は50代でもイイお尻をしていますよ。厚みがあって山がはっきりとしていて、溝の深いお尻です。山が中心に寄っていると最高です。そういうお尻は膣の奥までぐいっとちんこを押し込んだとき、お尻にえくぼのような凹みができて、後ろから見るとハート型になります。いいピストンを生み出すお尻は、その動きを見ているだけで気持ちよくなってしまうほどです。

 メンズハンティングの際には、後ろ姿もチェックしてお尻の山を確認してみてはいかがでしょうか。スーツのメンズはポケットに手を突っ込んだ時がチャンスですよ!

Text/Betsy

次回は <テクもプレイ内容も普通なのに!「なんか良かったセックス」の共通点を考えてみた>です。
2016年も残すところ2週間と少し…今年も色々なセックスがあったかと思いますが、AM読者の皆さんの「ベストセックス」はどのようなセックスでしたか?次回は、Betsyさんとベストセックスの基準となるポイントを探ってみませんか?

ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

今月の特集

AMのこぼれ話