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  • 2016.11.03

自分から誘わなくてもセックスはできる!彼をムンムンさせるズル~い誘導方法

先週は、「新規セフレ開拓方法」について学びました。が、今週は「一緒に過ごす時間が長い人」を誘い出す方法に焦点を当ててみたいと思います。少し、マンネリ化の関係になって来たな~と御思いのAM読者のみなさん。まずは、この方法からお試しください。

Betsy 素敵ビッチ セックス 誘い方
by stokpic.com

 先週は、まだセックスしていない相手や、付き合っていないけどセックスはする相手への誘い方について書きました。
今週は、一緒に住んでいる、もしくは半同棲状態など、一緒に過ごす時間が長い場合の誘い方です。

 一緒にいる時間が長くなると、同じ布団で寝ていてもセックスしない日が当たり前のようになりますよね。では、こっちはすごくムラムラしているのに、相手から誘ってくる素振りがなかったらどうしますか?
相手が寝静まってからこっそりオナニーするのもいいけど、とりあえず一度誘ってみるのもいいですよね。相手が誘ってこないからといって、セックスチャンスがゼロとは限りませんから。

 結婚・同棲している元ヤリマンの友人たちは、自分からセックスに誘うこともよくあると言います。そこで、彼女たちが実際どうやって誘ってるのかを聞いてみました。

間接的に誘う方法

友人A(新婚):
 寝る前のちょっとしたイチャイチャタイムを、ほんの少しエッチな思惑をチラつかせてしっとりさせる。たとえば、普段からしている何気ないボディタッチをちょっと長引かせて反応をみる、とか。
(長年の友人なのでちょっと想像がつきますが、おそらくお得意の甘えんぼ顔を無意識に出してるんだと思います(笑)。ずるいな~。)

友人B(子供3人・旦那さんの両親&祖母と同居だけど超セックスフル):
 膝枕で耳かきをしてあげるのが習慣。誘いたい時は胸が当たるようにしてみたり、ちょっとエッチな感じで耳の中をこちょこちょしたりして、相手がのってくるのを待つ。その間は「エッチな魂胆なんてないですよ」というクールな態度をとる。

 結婚前は超肉食系だった彼女たちも意外とシャイですよね。直接的な言葉や大胆なタッチはないけれど、自然に誘えています。

 それは、彼女たちが普段から、ちょっとしたボディタッチを含めたコミュニケーションをとっていて、相手の反応を読み取るのが上手だからだと思います。相手がのってこなかったらしつこくせずサッと引き、のってきたら少しずつ濃厚にしていくというさじ加減が大切です。

 一方、友人A・Bとは異なり、直接的に誘うのが友人C。

直接的に誘う方法

友人C(同棲中):
「今日は○○の日だよね?」と彼にたびたび言う(○○には“セックス”という言葉に代わる、二人の共通語を使う)。

 もちろん頻繁に誘うと当然断られることもあるので、いい意味で遠慮がなくなり、お互いに慣れてくるんだとか。「今日はナシ! 明日ね」と数日連続で断られることもあれば、「当たり前だよ。一緒にお風呂に入ろう」となることもあるそう。

 誘い方って結局は、相手との関係やそれぞれの好みがあるから、徐々につかんでいくしかないですよね。最後に紹介した「今日セックスの日だよね」と言う作戦も、女性の恥じらう姿に燃えるタイプの男性だったらきっと効果かがないでしょうし。

 ただひとつ言えるのは、普段からボディタッチを含めたコミュニケーションをとっていた方がセックスに誘導しやすいということですね。

 女性からの誘い方のコツについては<無言の圧力はNG!セックスの回数が減ったときに上手く誘う方法>でも紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

ムンムンを高める「セックス予約」メール

 私が個人的に好きな誘い方は、「セックス予告メール」。相手の好みや性癖、性欲の強さがわかったら、そこを刺激するようなメッセージを送ってセックスに備えていただくのです(笑)。

 デートの日程をメールで決めたら、締めの挨拶代わりに、その人の下半身に火が着きそうなことを一言添えるのです。「早くいっぱいキスしたいな」とか、下着が好きな人なら「新しい下着つけていっちゃおうかな」とか、なんでもいいんですけど。

 男性に火が着いて、半勃起してそうな返事が来たら「この前みたいに××してね」などと、しばらくエロいやりとりをして、お互いにムンムンした気持ちを高めておきましょう。これでセックス予約完了! 

 しかも、後からメールを見直したときに、またいやらしい気分になれるので、まさに一石二鳥の誘い方です!

Text/Betsy

次回は<この快感はネクストレベル!禁欲生活の果てにみた幻のノーハンドオナニー>です。
禁欲生活を送ったこと、ありますか?セックスどころかオナニーも控え、物理的な刺激とは距離を置く日々。Betsyさんも体調不良をきっかけにやむを得ず禁欲ライフを送っていたところ、身体が敏感になり、気がつけばオートマティックなオナニーを・・・!しかしその代償も大きかったようです。

ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

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