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  • 2015.09.03

舌先からそっと撫でるように絡める!濡れすぎ注意のディープキス中級者テクを伝授します(後編)

前回に引き続き、今回はキス特集の最終回です!ディープキスでも「やわらかく」「ゆっくり」を意識する、舌先をそっと撫でるようにして相手の舌を絡めていく、など中級テク満載です!

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ディープキスでも「やわらかく」「ゆっくり」を意識する

Betsy 素敵ビッチ
Valeria C★Preisler

 前回ご紹介した、ハムハムキスで興奮度と唇の感度が高まったところで、やっと舌を登場させます。

 といっても、【ぽかーんと開けっぱなしの口】、【尖らせた舌での掻き回し】、【舌の強力な吸引】はNGですよ。
口の中にも性感帯があるので、舌先での刺激や軽い吸引は効きますが、硬い舌で素早くレロレロかき回されても全然気持ちよくありません。
唇のキスからディープキスに移行しても、【やわらかく(舌を尖らせない)】【ゆっくりと(速く動かさない)】を忘れずに。

<舐める>
 人によって口内の性感帯が違うので、まずは舌先をそっと撫でるようにして相手の舌を絡めていきます。舌の側面や裏側、歯の裏側から硬口蓋(こうこうがい・口の中の上側の壁の前方部分)など。
口内を探るといっても、あまり奥の方まで舌を突っ込まれてはたまりません。舌を使うのはせいぜい口内の手前半分位です。

 口内を硬い舌で舐められると、「うわぁ、口中探られてる…」と不快になりますが、柔らかいままの舌だと、「どこをどう舐められているのかわからないけど、何かキモチイイ」となるので不思議です。
とはいえ、舌をずーっとなめくじのように柔らかく這わせ合うのも退屈。お互いに盛り上がっているのが確認できたら、少しだけスピードを上げたり舌の刺激を強くしてみて、弱→強と変化を出してみましょう。

<吸う>
 次に吸うことについて。特に、舌の裏側の根元や舌の側面を刺激するのには、軽い吸引が効きます。

*舌の半分を摑えて、ゆっくりのペースで吸う・力を抜く、を繰り返して舌の根元を刺激(強さに注意)
*舌の先端だけを軽く、細かく吸う

<唇を使う>
 ディープキスに移行した後、口をぱかーんと開けっぱなしで舌をレロレロするだけの人も少なくありませんよね。でも、ディープキス中も、ハムハムキスをしたり、下唇で相手の下唇をぷるんとすることを間に挟むことで、舌と唇の両方を愛撫し合えます。

 唇を舌で舐めて愛撫する人もいますが、唇をベロベロと舐められることに抵抗がある人も多いので、ディープキスの合間に唇を使ってぷるんと唇を愛撫する方が無難です。

<興奮度を高めるキス>
 キスするのは唇同士だけとは決まっていません。
エキサイトしてきたら、一旦口のキスを中断し、あごやフェイスラインや首筋という敏感な部分にハムッっとキスして、またディープキスに戻るのも興奮度を高めます。

 キスの話を書いていたらエキサイトしてしまって、全3回では言いたいことがおさまりませんでした!ここまでは、いわばキスの中級編です。
上級編はまたいつか…!もしくは来週かもしれません(笑)。

次回は《キス上級者は手の使い方が違う!ポイントは腰から脚の付け根へ移動しながら撫でること(特別編)》です。

Text/Betsy

ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

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