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  • 2015.08.27

上手なキスは唇と舌の感触を楽しむことから!ハムハムと唇を動かして鳥肌の立つキスしよう(中編)

上手なキスをしたかったらまずは舌を激しく動かすのではなく、ゆっくりやわらかに唇の感触を楽しみましょう! 前回に引き続き上手なキスのやり方を解説します!

 前回の【キス上手は口だけで相手をイカせる!エロ気持ちいいふわふわキスのコツ(前編)】に引き続き、“そろそろ素敵ビッチコラム100回記念”キス特集です。
(※全3回予定)

 前回をおさらいすると、上手いキスのポイントは

*唇をふんだんに使う
*いきなり舌を出さない
*唇・舌は常にやわらかく
*舌の動きはスロー

*舌を使い始めてからも唇を使うことを忘れない

でしたね。

 情熱的なキス、愛情を伝えるキスなど、その時の気分やシチュエーションによって激しさや強さが必要になりますが、そもそもやり方がよくわからないなら、まずはとにかく硬い舌をベロベロ動かしまくること、強烈に吸引することはやめて、【やわらかく】【ゆっくりと】したキスから始めてみるといいと思います。

唇の形と使い方

Betsy 素敵ビッチ
Jeff Belmonte

 以前【激しいベロチューはもうNG!体がとけあうキスは口を「ハム」に】でも話したように、唇の基本の形は「ハム」です。

 「ウ」の口だと、大体唇が狭まりすぎたり、硬くなりすぎたりしがち。唇は厚みと弾力が命! 
大きな口とぽってりした厚い唇があれば最強ですが、薄い唇でも厚みと弾力を出せるのが、「ハム」と言った直後の唇の形なんです。

Betsy 素敵ビッチ
口の断面図

 ここで、今回の記事で一番大事な、「唇」について補足しておきます。この記事内で言う「唇」というのは、女性が口紅を塗る部分だけのことではありません。もう少し内側の、粘膜の部分も含みます。右の図(口の断面図)でいうと赤い部分。

 この赤い部分を有効的に使えるのが「ハム」の口なんですね。

次に使い方。

*唇同士を押し当てるキス
 先ほどの「ハム」の口をぷちゅっと吸い付くように当てて密着させます。離す瞬間に「チュッ」と音が立つ位がちょうどいいです。決して強く押し付けすぎないように、お互いに唇の弾力を感じられる程度にしましょう。

 頬や首筋にキスする時でも、エロくも気持ちよくもない小さくて硬いタコみたいな口をスタンプのように押し当てるのではなく、この方法でやると、それだけで鳥肌が立つ“愛撫”になります。

*唇を動かすキス
 ここでもまた「ハム」です。唇に厚みと弾力をもたせたまま、お互いの唇を「ハムッ、ハムッ」と動かして唇を愛撫し合います。
相手の唇をすっぽりと覆い尽くすのはNG。
時々相手の上唇や下唇にハムッと吸い付いてちゅるんと離すのもいいです。ここでも強く唇を引っ張るようなことはしません。


 これらの段階をすっ飛ばして舌を突っ込んで口中をかき回していた人も多いのではないでしょうか?
情熱的にキスする時でもせめて唇ハムハムから始めて頂きたいです。

次週は、舌の使い方やキスの感度を高める手の使い方などをご紹介します。お楽しみに!

次回は《舌先からそっと撫でるように絡める!濡れすぎ注意のディープキス中級者テクを伝授します(後編)》です。

Text/Betsy

ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

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