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  • 2015.08.13

ペニスと膣のフィット具合がセックスの相性を左右する!どんな竿でもぴったり気持ち良くなる方法

「彼の竿が右曲りで、上手く挿入できない」という質問にBetsyさんに答えてもらいました!身体の相性が合わないと感じている方、体位と挿入方法で気持ち良さが改善されるかもしれません。ぜひ読んでみてくださいね!

 今週も読者さんからの質問にお答えします。

<質問はこちらから受け付けています!>

質問「彼の竿が右曲りで、上手く挿入できない」

 私の彼の持ち物は若干右曲がりで、挿入時に痛みがあります。中で動いている時もひっかかりのような感じがあります。
この痛みやひっかかりをなくすために、私ができることはあるのでしょうか?

Betsy 素敵ビッチ 女の生き方
Yellow Girl

 竿と膣の大きさや形状によるフィット具合もセックスの相性の一つだと言えます。
しかし、人間ですから大きさも形状も様々。ほとんどの相手とは何かしら小さなズレがあって当たり前なんです。

 そういったズレが大きい場合に、どちらか一方、または両者とも違和感や痛みを感じることがあります。
それを女性一人で何か努力や工夫して合わせるのは難しいですが、二人で考えれば意外と簡単に解消することができるかもしれません。

 つまり、【体位】と【挿入方法】を工夫すればいいんです。

パーフェクトにまっすぐ伸びた竿なんてほとんどない!

 男性の竿はほぼ曲がっており、パーフェクトにまっすぐな竿はほとんどないそうです。
一番多いのは(男性側から見て)左曲がり、次に多いのが下向き→右曲がり→上向きです。
普段下着の中に納めている場所や、オナニーの時に左右どちらの手でどの角度に向けてやっているか、などによっても変化するのかもしれません。
※ただ、極端に湾曲している場合はペイロニー病(ペロニー病)の可能性があり、挿入が困難な場合もあります。

 そして、膣内は部位によって粘膜の厚みが違います。一番厚みのあるのは膣の上側(おへそ側)で、ここには多くの快感スポットがあります。
下側(直腸側)にもある程度弾力がありますが、快感スポットは上側ほどありません。

 先月のクリトリスシリーズ【クリトリスの気持ちイイところはほとんど内側!?ムズムズする弱めの刺激から強めてエロ体質へ】【クリトリスの根元を刺激して性感帯を開発しよう!先っぽ以外でも気持ち良くなれる身体に】でも述べたように、クリトリスの脚やバルブ、括約筋などが膣口付近に存在しているため、左右に押し広げられることによって快感が得られます。
また、膣の中央部より奥の方では感度の高いスポットが少なく、膣上部に比べると肉の厚みがないので、摩擦を繰り返すと違和感があったり、痛くなったりすることがあります。

 つまり、左右側は、入り口近辺にしかキモチイイ部分がないので、左右どちらかに負荷がかかるような体位で挿入は避けて、粘膜の厚い上側か下側に当たるように調節すればいいのです。

ゆっくりと奥までいれて、なじませてからピストン開始

 挿入方法ですが、まずはゆっくりと奥まで入れたら、すぐにピストンを開始せずになじませます。そして、なじんできたら幅の小さいピストンから始めます。
(質問者の方は、挿入する時に痛みを感じるとのことですが、挿入する時に膣の力をできるだけ抜いてみてください)

 つまり、最初になじませるのがポイントです。

正常位の状態から左に90度回転してみよう

 次に体位ですが、彼の竿が右に曲がっているのであれば、正常位の状態から女性が左に90度回転してみてください。(体の左側が下になる)そうすると、圧力が膣の上部に当たるようになると思います。

 上になった脚(この場合右脚)を広げてその間に男性が入るという太腿が交差した体位だと、挿入角度をさらに調整しやすくなります。

 今回紹介した体位以外でも、挿入角度などを調節することで痛みやひっかかりを軽減できると思いますよ。是非二人で探してみてください。

次回は《キス上手は口だけで相手をイカせる!エロ気持ちいいふわふわキスのコツ(前編)》です。

Text/Betsy

ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

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