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  • 2014.10.01

ドキドキムラムラが復活する!4つのマンネリ打破セックス法

マンネリ化を防ぐ方法

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 セックスの頻度が減ることは、セックスに関する悩みの中でも大きな問題です。その原因の一つとしてあるのが、マンネリ化。

 例えば、何年もの間、毎回同じ体位だけでセックスしていても、お互いが心身共に100パーセント充足感を味わえるのであれば、それはマンネリではありません。
マンネリ感があるとしたら、相手に対する性的な欲求がなくなりつつあるのか、普段のセックスが80パーセント未満の充足感なのか、そのどちらかだと思います。

 どちらの理由だとしても、手っ取り早いマンネリ打破法は、新しいことへの挑戦
セックスの環境や内容を少し変えてみるだけで、二人の新たなセックスを見つけられるかもしれません。また、消えかけていた性欲に再び火がつくこともあります。

 今回は、セックスの頻度が落ちる前にできる4つのマンネリ打破法を紹介します。

ラブホテルを利用する


 一緒に住んでいる、またはいつもどちらかの家でセックスしているのであれば、時にはラブホテルを利用してみてはどうでしょう。

 一緒に住んでいると特に、【ベッドは寝るためのもの】とインプットされがちで、ベッドに横になるとすぐにリラックスモードになってウトウト…ということにもなりかねません。
結婚してからも「月に1度はラブホテルに行く」と約束をしている夫婦もいます。
たまにはインターネットで面白そうなラブホテルを探して出かけてみるのもいいですね。

旅行にでかける


 温泉旅行とか特にいやらしい響きですよね。
畳の部屋においしい食事に温泉!皆言わないだけで、もうセックスのための旅行ですよ、温泉旅行なんて。

 温泉でお肌がすべすべになる上に、見慣れない浴衣姿でお互いドキドキ。環境を変えるという意味では、一番マンネリ打破に効きそう。

 ここでは是非とも硬い畳の上でセックスして頂きたいです。
普段ベッドのスプリングで逃がされていたピストンの衝撃に驚くことでしょう。
摩擦で膝が痛くならないように座布団を敷いておくといいですよ。

 浴衣の腰紐も、手足を軽く拘束したり、目隠ししたりするのに最適です。
自分ではなく男性を拘束してみるのも、また新たな発見があって楽しいかもしれません。

いつもと違う体位を試してみる


 AVを観ながら同じ体位を真似してみるのもいいし、四十八手を一つ一つやってみるのもいいと思います。
あれこれ試してみると、二人の体にぴったりくる体位が絶対にいくつか見つかるので、その後のセックスにも役立つはずです。

 色んな体位を試したいと言い出せなくても、一度女性上位の体勢になったらチャンス!女性がリードできる体位はいくらでもあるのです。
例えば、騎乗位で骨盤を前後に、体を上下に動かしピストン、上体を反らす、男性にしがみついて上下にスライド、腰だけを上下に、片足立ててもう片足伸ばす、脚をぴったり閉じる、くるっと回り背面騎乗位、上体を振り向き角度をつける、上に乗ったまま男性とともに90度回転し側位、などなど。

 最近は、腰をうまく使えずセックスですぐに疲れてしまう男性も多いですが、相手が疲れてきたら今度は自分という風に自然にバトンタッチできるようになれば、片方だけに過度に負担がかからずにすみます。
そうすれば「仕事が忙しくて、セックスすると次の日に差し支える」という言葉も減ってくるのではないでしょうか。

 また主導権を交代することで、体位変換のワンパターン化も防ぐこともできますね!

不意打ちセックス


 不意打ちセックスとは、普段ならセックスに流れない場面でいきなりセックスに持ち込むということです。
例えば、相手がお風呂に入っているところに突撃訪問していきなりフェラをするとか。家に入ってドアを閉めた瞬間にキスをしてズボンを脱がせてしまうとか(笑)。
とにかく相手がびっくりするようなタイミングでやってみるのがポイントです。

 こういったマンネリ打破セックスは、毎回やる必要はないんです。
少しずつ【二人の基本セックス】を作りあげていき、時々、記憶に残るようなおもしろセックスを挟んでいくと、同じ相手でもずっと楽しむことができると思いますよ。

 次回は、「3回ヤレば気まずくない!濃いめの下ネタとお酒で男友達とセックスする方法」をお届けします。

Text/Betsy

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ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

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