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  • 2014.07.16

男子がイキそうになったら玉をひっぱれ!同時イキを現実的に叶える3つの方法

二人で同時にオーガズムを迎えるには、タイミングが重要

Betsy 素敵ビッチ ラブグッズ フェラ クンニ 同時イキMis Flora Leal


 愛する人とのセックスで二人同時にオーガズムを迎える。これ以上甘美なことが他にあるだろうかと思ってしまうほど最高の瞬間です。
しかし、残念ながら現実では、ほとんどのカップルは男性が先にフィニッシュし、女性はイケずに終わっていると思います。

 同時イキは相手と自分のタイミング次第。

・セックスでイクまでにかかる時間がたまたま同じ位で合わせやすかった
・男性が途中でストップしたり強さを加減したりして、女性がイクまでの射精コントロール可能
・女性の方が早めに達することができ、女性の「イク」という言葉で男性のオーガズムを誘発

 このように努力せずに簡単に同時イキできるパターンもありますが、そうでなければどうにか頑張ってタイミングを合わせるしかない。
ということで同時イキしにくい3パターンをあげ、改善方法を考えてみました。

同時イキしにくい理由① クリ派


 多くの場合はこのパターンではないでしょうか。でも一番同時イキに近いのもコレなんですよ。

 体位によっては、クリトリス周辺を圧迫・摩擦することができます。騎乗位や松葉崩しなど、いい具合にクリが刺激される体位を探してみてください。
クリへの直接的な刺激で相手と一緒にイクことももちろん可能。むしろ中イキするよりもコントロールがしやすいので、同時イキ率はグンと上がります。

 自分で堂々と触るのが恥ずかしければ、バックなどの体位でこっそりとクリを触るといいと思いますよ。多分バレますけど(笑)。
相手の手をそっと自分の股間へ誘導して触ってもらうのもいいですよね。

 小道具を使うなら、ローションとローター
ローションでクリ周辺の滑りをよくしておくと、指での刺激がもっときもちよくなります。
ローターは激安のものでも大丈夫だけど、ローションはパラベンやグリセリンが入っていないタイプを選びましょう。


 ローターでおススメなのは、最新式のU字型ローター“we-vibe4”
Uの字になった片側はクリに密着させ、もう片方は、何とちんこと一緒に膣内へ挿入するんです!これだと手を使わずにクリとGスポットに振動を与え続けられます。

 ローターにしてはかなり高価だけど、クリ派で、どうしても同時イキしたいカップルは試してみる価値があるかもしれません。

同時イキしにくい理由② イクまでの時間に大幅な差がある


 中イキできるけど、女性がイク前に男性の方が早くイってしまうパターンなどがこれに当てはまります。
女性の方がイク体勢に入るまでに時間がかかりがちなので、しょうがないですよね。

 これを合わせるにはやはり前戯。男性への前戯を控えめにしておいて、こちらはたっぷり愛撫して頂きましょうか(笑)。
たっぷり愛撫してもらった後、挿入で気を付ける3ポイントも紹介します。

<挿入してからの3つのポイント>


① 体位をコロコロ変えない
 イイ具合にヒットする体位が見つかったらなるべく変えない。
せっかく登りつめてきても、当たり具合が変わるとヒュルル~って感度が降下する場合があります。

② 乳首やクリへの刺激を時々加える
 “乳首で感じないあなたは人生ソン!どんな乳首も敏感になる開発方法を大公開”でも述べましたが、乳首への刺激は子宮に直撃します。

 座位の時に相手の顔の前に「ほら、舐めて」と言わんばかりにおっぱいを突き出すのもいいし、自分でいやらしく触るのもいいですね。
視覚的にエロすぎて相手が早くイってしまったら意味ないので、やりすぎには注意です(笑)。

③ 相手をイカせないようにする
 もう少しでこっちもイケそうなのに、相手はもう我慢できなさそう。そんな時は、玉をひっぱりましょう(笑)。

 例えば女性がイキやすい騎乗位のとき、片手を後ろに伸ばすと、もう既にイキそうになっている男性の玉はキュッと上がってきているはずです。それをやさしく手で下に押してやると、男性はイキにくくなる傾向があります。それで少し時間稼ぎしてみてください。

 相手の玉に手が届かない場合はこの方法が使えないので、動きを一度止めてクールダウンしてあげるといいと思います。

同時イキしにくい理由③ 女性が「自分はセックスでイケない」と思い込んでいる
あるいは、男性が「相手の女性がセックスでイケない」と思い込んでいる


 オナニーではイケるのに、セックスではイケない。刺激方法を工夫してみても越えられない壁がある場合は、メンタル面での小さな問題があるのかもしれません。

 妊娠・感染症の不安、場所や相手への嫌悪感、体のコンプレックスなど。
避妊をする、検査を受ける、相手や場所を選ぶ、部屋の照明を調節する、気になる部分を隠せる体位にするなどして、不安を一つ一つ取り除いてみるといいかもしれません。

 また、大事なことですが、「どうせセックスではイケない」と諦めていたら絶対イケません。
本当にイキたいなら、「気持ちよくなりたい」「イキたい」と前向きに相手とのセックスに臨みましょう。

 さらに、もっと大事なのは、イケなくても落ち込まないことです。
努力や工夫をしてすぐに結果が出るものではありません。体質や相手との相性によって時間がかかる場合もあります。

 私は相手によって同時イキの確率が違います。
でも相手が早めに終わってしまったとしても、その後しばらく動けないほど心身ともに満足するのでイケなくても全く気にしません。
セックス中は「イキたい!もっと一緒に気持ちよくなりたい!」と念じるけど、基本的には「一緒にイケたらラッキー」というマインド。こういうゆるいセックスライフでも十分楽しめると思いますよ。

 次回は、「一日中裸で過ごしてヤリまくるのもOK!暑さと汗で性欲ムンムンな夏セックスの醍醐味」をお届けします。

Text/Betsy

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ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

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