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  • 2013.10.25

良質なオーガズムは自主トレから!ラブグッズを使った必見トレーニング方法

オーガズムは経験の積み重ね!最新ラブグッズで自主トレを

OLIVIA ラブライフのA to Z
Lies Thru a Lens


 前回の「マスタベーションで開花!濡れやすくて、感度がいい女性へ」も合わせてどうぞ。

 ご無沙汰女子の皆様、こんにちは。
セックスをもっと楽しむための感じる自主トレ、続けていますか?
女性のオーガズムは奥深く、イケばイクほど、快感のバリエーションが広がります。

 今回は、文明の利器を使って、より能率的に深くイク練習方法をお伝えします。
文明の利器とは、ラブグッズのこと。私は、ラブグッズと呼んでいますが、おしゃれに言えば、「プレジャーグッズ」
一般的には、「アダルトグッズ」。ようは、「大人のおもちゃ」です。

 ラブグッズ、使ってみたことはありますか?

 私のラブグッズデビューは、確か、大学生の頃。 はじめてローターを使った時には、「なんて楽に、てっとり早くイケるの!?能率いい!」と感動したものです。 今では、新商品が販売されるとメーカーさんからサンプル品を送ってくださるので、自分のカラダで試して、いいな!と思ったものを、ラブグッズの展示販売イベントやコラムでおすすめしています。

 ラブグッズの魅力は、狙った性感帯を的確に刺激できて、安定したオーガズムを体験できること!
セックスだと、お相手の男性のテクニックやセンスややる気で愛撫にバラつきがでます。
イケたり、イケなかったり、ムラが出てしまうので、「感度を磨く」という練習には、非効率なんです。
その点、ラブグッズは、快感を裏切りません。良質なオーガズムを得るためのトレーニンググッズとして、上手に活用していくことをおすすめします。

外イキには、ローター。中イキには、バイブレーター。


 ラブグッズ初心者のために、オーガズム別ラブグッズ選びのコツをご紹介しますね。

<STEP1:外イキには「ローター」と「電マ」>

 まずは、「外イキ」(クリトリスでイクこと)から。 クリトリスはイキやすい性感帯なので、イッたことがない人やはじめてラブグッズを使う人は、まずは外イキを極めましょう。

 外イキ王道アイテムは2つ。

ローター:クリトリスを一定の振動で刺激する「ローター」。いわゆるピンクローターです。
ローターは、金額も数百円からあるので気軽に購入できるのが魅力。ドン・○・ホーテでは、店舗によりますが、コンドーム売り場の近くに置いてあるので、女性でも買いやすいです。

電マ:電気マッサージ器。AVの小道具で頻繁に使用されている「電マ」。 身体のコリをほぐすボディマッサージャーとして販売されているにもかかわらず、ラブグッズとして使用されていることが多いようです。
刺激が強い場合は、下着の上から当てたり、ハンカチに包んで当てると刺激がマイルドになります。

<STEP2:中イキには、「ディルド」と「バイブ」>

 外イキをマスターしたら、次は、中イキ(Gスポットやポルチオなど膣内でイクこと)にチャレンジしてみましょう。

 セックスで中イキできる女性は、全女性の1割とも言われています。
選ばれし1割に入るには、それこそ、マスターベーションでイキ癖をつける必要があります。 男性とイクのを合わせられると、一体感がアップしますし、感動もひとしお。

OLIVIA ラブライフのA to Z
こちらは、私が主催した女性向けラブグッズの展示即売イベントの写真。最新ラブグッズは、見た目もおしゃれで機能性の高いものがたくさんあるんです。選ぶのに迷っちゃいます。


中イキ用のラブグッズは、こちらの3つ。

バイブ:バイブレーターは、膣内に挿入するラブグッズ。
ペニスを再現した形状がほとんどですが、デザイン性の高いインポートのバイブは、丸みを帯びた流線型のものもあり、必ずしもペニス型ではありません。AVでは、ラブグッズを生で挿入するシーンがありますが、使用の際には、コンドームを被せます。
使用後は、バイブクリーナーやウェットティッシュで消毒を行い、保存することで、変色、変型、臭い予防になります。

ディルド:いわゆる「張り型」。バイブとの違いは、振動するか、しないか。
その歴史は古く、江戸時代では、木や牛の角を使用していたそうです。

一体型バイブ:クリトリスを刺激するローターがついたバイブ。
クリトリスと膣の二点同時刺激で、快感度が高く、オーガズムを感じやすい優良バイブ。
ただし、女性器の形状は、人それぞれなので、「うまくクリトリスに当たらなくて、二点同時攻めにならない!」という場合も。自分の女性器にフィットするラブグッズに巡りあうまで、トライ&エラーを繰り返すこともあります。

OLIVIA ラブライフのA to Z
写真:SWAN クラッチ


<STEP3:膣トレには「シリコンボール」>

 外イキも中イキもクリアして、「もっと自由自在にオーガズムを操りたい!」と向上心が出てきた人は、膣トレ用のシリコンボールを試してみるのは、いかがでしょう?

 シリコンボールは、海外では、「芸者ボール」とも呼ばれています。
かつて遊女が男性客を喜ばせるために、膣に玉をいれて鍛えていたのがシリコンボールのルーツと言われています。膣圧をかけると、振動するタイプの快感と鍛錬の一体型ボールもあります。


 オーガズムは、男性に与えられるだけのものでもなく、未知なるものでもなく、もっと女性の身近に体感できるもの。自分の快感を知り尽くすのは、決して恥ずかしいことではなく、とっても楽しいこと!
イキやすいカラダになって、セックスをもっと自由に楽しめる女性が増えるといいな、と常々思います。そのために、ラブグッズを有効活用してみるのもひとつの方法なんです。

 10月30日配信のOLIVIAの有料メルマガ「誰も教えてくれなかった 飽きない!セックス」では、今回、ご紹介したラブグッズを実際に手に取って購入できる最新ラブショップをご紹介します! あわせて、チェックしてみてくださいね!

 次回のテーマは、『二度目の初夜のためのランジェリーの選び方』
毎週金曜日更新です。
お楽しみに。

Text/OLIVIA

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ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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