• sex
  • 2014.05.13

不倫にSMにバター犬…「やっちゃダメ!」に興奮しちゃう/美人クラブホステスの性事情(3)


 今回、ヰタセクスアリスインタビューに応じてくれたのは、クラブホステスのNさん(23歳)。
一回目二回目も合わせてどうぞ。

AVは人妻物が鉄板。「やっちゃダメ」なことに興奮します

遠藤遊佐 普通の女の子のエッチ事情 新ヰタ・セクスアリス


――オナニーのオカズはどういうものを使ってるんですか。

N: まず女子の鉄板「思い出しオナニー」ですよね。それか妄想か。AVも多いですね……私、AVすごく好きなんですよ。

――どういうジャンルに興奮します? 好きな女優さんとか……。

N: 昔は紅音ほたるさんや風間ゆみさんが好きだったんですけど、何本も観てたら演技の感じがわかるようになっちゃったんですよ。
だから今は素人系中心かな。あとドラマも好き。
旦那のお父さんに犯される人妻とか興奮しますね~。左手の薬指に指輪が光っているとグッとくる。

遠藤遊佐 普通の女の子のエッチ事情 新ヰタ・セクスアリス
こういうのですね。義父×嫁、AVでは根強い人気です。


――どうして人妻がいいのかな。

N: うーん、やっぱりタブーというか、いけないことじゃないですか。「ダメダメ」って言いながらも感じてるのがいいなあと。

――なるほど、わかった。Nさんって「やっちゃダメ」なことに興奮するタイプなんですよ。中1で処女喪失したり、処女喪失してすぐヤリマンになったり。

N: あ、そうかもしれない(笑)。

SM願望はあって「この縄何に使うの? そんなこと聞くなよロープ」は買ったけど…


――妄想はどんなのが鉄板ですか。

N: 昔からGLAYのTERUさんが好きなので、TERUさんに言葉責めにされるところを想像したりしてますね。色っぽいオヤジがタイプなんです。
今6年ぶりにできた彼氏と交際中なんですけど、その人も15歳くらい上で30代後半。まあ、不倫なんですけどね。

――ほら、イケナイって思うと余計にしたくなっちゃうじゃないですか~。
そういう性格だと、例えばセックスやオナニーもあえてタブーなプレイに挑戦したくなっちゃったりしませんか。例えばSMとか。

N: 実際にしたことないけどSM願望はすごくあります。亀甲縛りとかされてみたいなあ。
この前、アダルトショップで縄も買ったんですよ。「この縄何に使うの? そんなこと聞くなよロープ」っていう名前の(笑)。

――ははは。ジョークグッズ感溢れるネーミング! 今、女性向けのアダルトグッズって真面目な医学品っぽいものが増えてきてるけど、私は昔の人間なんでそういうフザケたのものも大好きなんですよね。
せっかく買ったんだから、そのロープでソフトSMとか試してみたら? 彼氏も絶対にイヤとは言いませんよ。

N: うーん、でもどうやって言い出したらいいかわからないし……。
彼はSなので、私から「縛って」って言われるのは嫌だと思うんですよ。向こうが主導権を握って、私は嫌がるっていう体でないと。

――そうか。あ、じゃあ、家の目につく場所に縄を置いといて、彼に見つけさせるっていうのはどうですか。
「これ何?」「あっ、違うの……なんでもないの」「もしかして縛って欲しいのかい?」「違うの、友達に貰ったの!」「スケベな子だねえ~」みたいな。

N: ははは。それいいですねえ!

友達の愛犬を見て「あ、バター犬できるな」って……。


――Nさんは彼氏がいてもオナニーしたいほうですか?

N: ですね。セックスとオナニーは全然別物です。

――セックスとオナニー、どっちが好きですか。

N: うーん、うーん……うー。すみません、比べられないですね。
でもどっちか片方選ばないと生きていけないっていうんだったら……オナニーかな。

――意外! 絶対にセックスって言うと思った。
じゃあ、これからチャレンジしていきたいセックスとかオナニーとかありますか?

N: 私の住んでるマンションの通路に毎朝決まって10時に清掃の人が入るんですよ。
なのでそのときを狙って、玄関付近でセックスしてみたい。それが身近な夢ですね。

――「声が聞こえるんじゃないか」っていうスリルにしびれながらやるっていう。イイですねえ。

N: あ、そういえば私、一度バター犬オナニーしたことあるんですよ。

――うわ、勇気ある! 

N: しかも友達の家で、友達の犬を使って……ヒドイですよね。でもアソコじゃなくて胸だったからまだマシかなと。

――ははは、どうだろう。それは、バター犬っていうものがあるって何かで知って「じゃあやってみよう」ってなったの?

N: いえ、それも知識はなかったんですけど、友達の犬を見て「あ、ヤレるな」と。

――オナニーも自然発生型だし、エロクリエイターですよねえ。ちなみに犬の種類は……。

N: チワワ。ほんとにごめんなさいって感じなんですけど(笑)。

――あの、Nさんて見たは華奢ですごい女っぽいのに、やることは行動的で男っぽくないですか。

N: こういう仕事してるとすぐ泣いたりする子もいるんですけど、そういうのはすごく嫌。「女の子が泣いていいのはベッドでだけ、好きな男の前でだけだよ!」ってよく言ってます。

――おお、男前!

 次回は、Nさんの取材を終えた後の遠藤さんの考察をお届けします。

Text/遠藤遊佐


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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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