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  • 2013.10.29

あそこが小さい人でもイケる秘密の訓練/菅野美穂似人妻の性事情(3)


 今回インタビューに答えてくれたのは、そんな「ヤリマン」を自称する31歳の専業主婦・Rさん。
どんなイケイケ女子かと期待していたら目の前に現れたのは意外なほどのゆるふわ美人で、ドキドキしながらのエロトークになりました。
第一回目第二回目も合わせてどうぞ。

恋はだいたい片思いです

遠藤遊佐 普通の女の子のエッチ事情 新ヰタ・セクスアリス


――オナニーするときのオカズって何ですか。

Rさん: AVを見ながらすることもあるけど、「良かったセックスを思い出して」のパターンも多いから半々かな。

――出た、思い出しオナニー! 女子はほんとに多いですよね。
今一番お気に入りの思い出しネタってどんなのですか。

Rさん: 気に入ってる子がいるので、その子とのセックスを思い出してはオナニーしてます。
飲み屋で知り合った25歳のバーテンなんですけど、感じる場所もすごくわかってくれるし、ギリギリの強さで噛んだりスパンキングしたりしてくるのがすっごく良くて。

――Rさんて、噛まれたりスパンキングされたりが好きっていうわりにMっぽくないですよね。暗くないし、悩ましい感じがない。辛い恋とかしたことありますか?

Rさん: 恋はだいたい片思いですよ。好きになったら、もう相手の目も見れないくらいになっちゃう。

――その、目も見られないくらい内気な人がセックスだとヤリマンになっちゃうっていう振れ幅が面白いですよね。
どういうきっかけでそうなったんだろう。

Rさん: 私、もともとすごくシャイだったんですよ。大人の男の人が苦手で怖かったんです。でもAVやエロ本で男の人が欲望をさらけ出してるのを見たら、怖いと思わなくなった。逆にヒーヒー云わせたいみたいな気持ちが出てきて。

――性欲をたぎらせてる男性に対してなら優位に立てる、みたいなことなのかなあ。

好みじゃなくても1回や2回ならOK


――オナニーは欲求不満の人がするもの、みたいなイメージがありますけど、Rさんはセックスライフも充実してますよね。

Rさん: でもオナニーもしてますよ。週2~週7くらいかな。
暇つぶしにするときもあるし、思い出しオナニーのときもあるし、あとセックスで感じる練習のためにすることもある。
セックスとオナニーは違いますよ。

――AVをオカズにすることは?

Rさん: ありますよ。日本ので一番好きなのはハマジム。 あと、シミケンさんのプライベートハメ撮り。
旦那とTSUTAYAに行って10本くらいまとめて借りてくるんです。あとはネットのAVサンプルを私が集めて、旦那のオナニー用に彼の好みを考えて選別して……。

遠藤遊佐 普通の女の子のエッチ事情 新ヰタ・セクスアリス『恥ずかしいカラダ』/Glamour/監督・カンパニー松尾
カンパニー松尾監督率いるAVメーカー“ハマジム”。イイカラダしたスケベな女の子とのハメ撮りは実用度が高くてオススメです。


――すごい内助の功じゃないですか! ちなみに旦那さんの好きなAVはどんなジャンル?

Rさん: 顔重視ですね。顔と、あと「騙されて中出し」っていうシチュエーション。でも、AVで好きなタイプとリアルで好きなタイプって全然違うみたいで。

――Rさん自身はどうですか。セックスしたい相手と好きになる相手って違います?

Rさん: うーん、付き合うならかっこいい人がいいけど、セックスするだけなら見た目にはこだわらないかな。好みじゃなくても1回や2回ならできる。
遊びのときはタイプとかはあんまり関係ないですね。

――男らしい。世の殿方に夢を与える発言、いただきました!(笑)

トレーニングを重ねて、ようやく中イキできるように


――オナニーするときは道具って使う?

Rさん: 使います。主にローターかディルドを。

――ディルドっていうとチンポの形してるけど電動じゃないやつですよね。やっぱりチンポが好きなんですか。

Rさん: そう(笑)。電気じゃなくて手動でイクと充実感があるんですよ。
今は限りなく小さいディルドを探してます。すっごい小さい人相手でもイケるようになってやろうと思って。

――意識高いなあ。ディルドを使うってことは、クリトリスじゃなくて中イキ派ですよね。

Rさん: 最初はクリトリスでオナニーしてたんですけど、最初から気持ち良くて30秒くらいでイッちゃって。でも初体験のときに即イクのも恥ずかしいなと思ったから、ストップウォッチ片手に長持ちするよう練習したんです。

――ははははは。イキやすくなるためじゃなくて延ばすほうの訓練なんだ。変わってる!

Rさん: だって相手に変態だと思われたら嫌じゃないですか。
で、そんなことをいろいろやってるうちに「セックスはクリトリスだけじゃないな」と思うようになって、ディルドで訓練をするようになった。それで中イキできるようになりました。

――自己鍛錬の結果なんですね。すごい。それって処女のときからやってたの?

Rさん: そうですね。最初はクリと中を同時に刺激してイッてたんですけど、やっぱり中だけでイケるようになりたくて練習に練習を重ねて……。最終的にはどんな下手な人や小さい人でもイケるようになれればいいなあと思ってます。

――いやあ、やっぱり意識高いですよ。


 次回は、取材を終えた後の遠藤さんの考察をお届けします。

Text/遠藤遊佐


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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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