• sex
  • 2013.10.15

美人ヤリマンの誕生秘話/菅野美穂似人妻の性事情(1)


 前回の某大手広告代理店受付嬢・Nさん(26歳)へのインタビューも合わせてどうぞ。

 ヤリマン女子はどうやって作られるのか。 生まれつきの資質なのか、それとも性の目覚めが関係しているのか……。 同じエロでも、セックスではなくオナニーに走ってしまった私が密かに研究しているテーマの一つです。

 今回インタビューに答えてくれたのは、そんな「ヤリマン」を自称する31歳の専業主婦・Rさん
どんなイケイケ女子かと期待していたら目の前に現れたのは意外なほどのゆるふわ美人で、ドキドキしながらのエロトークになりました。

父親の投稿雑誌を見て「いやらしい女になりたい」と思った

遠藤遊佐 普通の女の子のエッチ事情 新ヰタ・セクスアリス
茶色かかった髪を長く伸ばした、キレイ系美人さんでした


――まず、性の目覚めを教えてもらえますか。

Rさん: 小学校3年生の頃に家で見つけたエロ本ですね。
中でも一番最初に見つけたのは、グラビアじゃなくていろんな作家さんの連載が載ってるエロマンガ誌。それから「他にもあるはずだ」と思って家の中を漁ったら、もうちょっとSMチックで高価な投稿モノの雑誌が出てきて好きになった。

 見てはいけないものを見てしまった感じはあったけど、それ以上に思ったのは「こういう大人になりたいな」ってこと。「いやらしい女になりたい」って願望みたいなものが芽生えたんですよね。

――私も父親のエロ本を漁る小学生だったから、親近感わくなあ。子供にとって家にあるエロ本は宝ですよね。

Rさん: ね。逆に母親はすごく厳しくて「男はみんなオオカミだ」って私に言い聞かせて育てるくらいの人だったんですけど。

――お母さんからはエロ不可の教育をされてたのに、お父さんに似ちゃったんですね(笑)。ちなみにお父さんは、どこにエロ本隠してました?

Rさん: 押し入れの中に置いてあった引き出しと布団の隙間。あとタンスの上とか。
でも私はエロ本見てるってことを絶対に知られたくなかったから、ホコリの具合とかにまで気を使って、痕跡残さずに元の場所に戻してました。

――動画やビデオのほうにはいかなかった?

Rさん: 行きましたよ~。セックスってどういうことをするのかはっきり認識したのは、小学校6年くらいのときに父親の部屋で見つけたAVが最初ですね。それまではなんとなく知ってるくらいだったんだけど、裏モノの洋ピンを観て一気に謎が解けた。

――ああ、私とかぶってるなあ。ちなみにうちの父のコレクションは、裏モノ洋ピンとにっかつロマンポルノの尼さんビデオでした。

Rさん: うちは洋ピンと未亡人の裏ビデオ(笑)。そのうち2歳年下の弟が目覚めてきて、AVとかエロ本とかいっぱい集めるようになったんで、途中からはそっちのコレクションをよく観るようになりました。でも、後から聞いてみたら弟もお父さんのAVはちゃんと見てて、それで目覚めたって言ってましたね。

イカのワタを見ておちんちんを妄想


――オナニーは? やっぱりAV観ながらしてました?

Rさん: 最初のうちは自分がそういうことしていいのかどうかわからなかったから、お風呂に入ってるときになんとなくアソコに石鹸なすりつけたり、その程度。そこそこ気持ち良かったけど、後でトイレに行くと絶対に染みるから自粛しました。だからちゃんとオナニーしたのはAVを観始めてからかな。AV観て「これは私もやってみるしかない」と思って、モヤモヤしながらトイレに駆け込んで……。

――そのときのAVってどんな内容だったか覚えてます?

Rさん: 最近、それと同じものを海外のサイトで見つけたんですよ。『ザ・ラストタブー』っていうんですけど、すっごく古い、私が生まれたときくらいのAVでびっくりしました。お父さんそんなに古いの持ってたんだって。

遠藤遊佐 普通の女の子のエッチ事情 新ヰタ・セクスアリス
『Beyond Taboo』(1984)/Charles Webb
たぶんこれじゃないかと思われます。髪型すごいな……。


――しかしRさんて、普通の若奥様なのにけっこうダイレクトな目覚めですよね。

Rさん: 父親のエロ本を見た途端、一気にはじけ飛んだ感じ。
それからはモザイクなしのナマの局部を見てみたくてしょうがなかったですね。手がかりがないから、料理本に載ってるイカのはらわたを見て「本物のおちんちんてこんなふうなのかな」と妄想したり。

――え、イカのワタですか? すごい想像力!(笑) じゃあ実際に観たときは……。

Rさん: 思ったよりピンクだな、と(笑)。

――あ、そうか。初めて見たチンコは白人のなんですもんね。でも、初めてが白人のピンクの局部だと、自分のを見たときにショック受けて悩んだりしませんでしたか。

Rさん: いや、次に見た日本の未亡人物が真っ黒のアソコだったから大丈夫でした。もうね、びっくりするくらい黒かった!

――ははは。お父さんのバランスのいいセレクトに感謝しなきゃですね。

 次回は、Rさんに現在のヤリマン活動について伺います。


Text/遠藤遊佐


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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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