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  • 2013.09.10

ひとりエッチの秘密兵器は、シェーバー!?/28歳丸の内お菓子屋さんの等身大の性事情(4)


 丸の内の某有名なお菓子屋さん・Bさん(28歳)へのインタビュー1回目「クラスの人気者男子とのエッチな妄想」、2回目「留学先で野外セックスも!?」、3回目「俺ってすごい固いよ」と言われても…」も合わせてどうぞ。

 マンガもエッチな週刊誌もない厳しいお家で育ち、小学生の頃は活字の本しか買ってもらえなかったというBさん。

「本好きのオクテな女の子が大学時代に留学した先でちょっと過激なセックスを経験し、一気に花開いた」という話に、あれ? どこかで聞いたことがあるような……と思った人もいらっしゃるはず。

 そう、前回インタビューした銀行員のHさんの経験と非常によく似てるんですよね。
真面目な家庭で育った本好きの女の子にとって“留学”と“外国人男性“は欠かせないキーワードなのかと思ってしまうほど。

 でも、やっぱり女の子は千差万別。最後には「付き合う前にセックスするべきか否か」とか「中でイクのは難しい」なんていう女子ならではの話題まで飛び出し、赤裸々トークの波に時間が経つのも忘れてしまいました。

恥ずかしいあなたには、ネットレンタルがおススメ!

遠藤遊佐 普通の女の子のエッチ事情 新ヰタ・セクスアリス


 さて今回インタビューしたBさん。

 少女時代と留学デビューしてからのギャップにも驚いたんですが、オナニストの目線で見て「なるほど!」と思ったのは、まずこの部分。

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B: 最近はシルクラボの作品をよく観ます。一徹さんが好きなんです~。

――かっこいいですよね。でもAV買うのって恥ずかしくないですか。

B: ちょっと恥ずかしいですね。だからいつもTSUTAYA DISCASで借りて観てます。
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 私は、普段AVライターという仕事をしています。
できれば女性にも気軽にAVを観て、ストレスを発散したりいやらしい気持ちになったりほしいと願ってるんですが、その場合どうしても避けられないのが「恥ずかしい」という問題。

 男性しかいないセルビデオ店に足を運ぶなんて絶対無理。かといって、レンタルビデオ店の暖簾の向こうのAVコーナーに入っていくのも考えられない。そんな女性にとって、TSUTAYA DISCASやDMMといったネットレンタルシステムの利用はもってこいです。

 なんといっても顔を観られる心配がないし、一枚数千円するAVもレンタルなら数百円で気軽に借りられる。
なるほど、その手があったかと思わず膝を打ちました。Bさんのように「1枚は一般作、1枚はAV」と自分ルールを作っておけば、一人で過ごす週末の夜も楽しくなりそう。

 今をときめくエロメンAVをじっくり観てみたい、オナニーのオカズがマンネリ気味……そんなときはすかさずネットレンタル。おすすめです。

指と道具の大きな差は「振動」


 そして、もう一つ嬉しかったのはオナニーグッズについてのくだり。

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B: シェーバーのカバーと中の刃をとるとブルブル震える芯みたいなところが出てくるんですけど、それを下着の上からアソコに当てる。けっこう振動が強くてイイですよ。
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 女の子にオナニーについて尋ねると「道具は使わない」という人がけっこう多かったりします。
入手しづらいからとか、道具に慣れて彼氏とのセックスが感じなくなると嫌だからとかいろいろと理由はあるようですが、バリバリのオナグッズマニアである私には、それが残念でなりません。

 あんなに素晴らしいものを使わないなんて!!

 指と道具の差とは何か。それは“振動”です。
特に大多数と言われる“クリトリス派”の女性にとって、電気による振動は夢のような快楽への入り口と言っても過言ではありません。だって、ローターや電マのようにパワフルに指を動かせますか? できないでしょう。
文句なんて一言も言わず何十分もその部分をこすり続けてくれる男性に出会ったことがありますか? ほぅら、ないでしょう。(←どや顔)

メイン2
一番頻繁に使うお気に入りの電マ。“マルちゃん”という名前をつけて大切にしています。インターネット価格3000円弱のこの子に何百回、いや何千回イカせてもらったことか……。

 オナニーに耽溺しだした20代の頃、まだ人並みの恥じらいが残っていた私がやっとの思いで入手したオナニー道具は、100円均一の“電動ツボ押し器”でした。irohaや電マに比べればオモチャのような刺激だったけれど、夢中になって毎日のようにオナニーに耽ったものです。ああ、懐かしい……。

 恥も外聞もない立派な中年女性に成長した今は、もっぱら電マを使っています。だって振動が激しくて手っ取り早いんだもん。

「オナニーはするけどイッたことがない」とか「もっと深い快感を味わいたい」と思っている女子のみなさん、オナニーグッズを使うのもなかなかいいものですよ。

 最近は、ローターや電マで自分の性欲をコントロールできるようになれば、恋愛の悩みの10分の1くらいは解消できるんじゃないか……なんてことを、本気で思っている私なのです。


次回は、某大手広告代理店受付のNさん(26歳)のインタビューをお届けします。


Text/遠藤遊佐


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遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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