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  • 2015.07.28

男子の心ない言葉がトラウマに…エロい少女の復讐方法とは?/30歳処女の性事情(1)

高齢処女シリーズ3回目!今回インタビューに応じてくれたのは、30歳処女という丁寧な言葉づかいの真面目そうな女性。男子の心ない言葉がトラウマになり、エロい方法で復讐した彼女の本音とは?


 さて、私の個人的な興味から高齢処女シリーズも3回目になりました。

 今回インタビューに応じてくれたのは、千葉県在住の会社員Sさん(30歳)。丁寧な言葉遣いの真面目そうな女性です。
最初は緊張でガチガチだったんですが、話していくうちに意外な一面を覗かせ始め……。

テーブルの上で角オナニーしてた少女時代

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Mitya Ku

――まあまあ、そんなに緊張なさらず。良かったらお酒もありますよ。

S: いえ、私、酔っぱらうと話がうまく通じなくなってしまうので……。

――はは、そうなんですか。じゃあ、まず性の目覚めから教えてもらえますか?

S: 性に目覚めるよりも先に自慰行為を覚えてしまいまして。2、3歳の頃だったかな。
テレビのCMに空を飛ぶ描写があって、それを観て「私も飛んでみたいな」と思ったんです。で、テーブルの上に乗っかって手足をバタバタさせてたらなんだか気持ちよくなってきて……たぶんアソコに机の角が当たったでしょうね。
その頃はまだ感情の区別もよくついてなかったので、気持ちいいを楽しいと勘違いして「うわー、なんかすっごく楽しい!」って思ったのを覚えてます。

――2歳、3歳って早いですよね。エロい気分とか関係なくカラダだけが開発されちゃったんだ。それが初オナニー?

S: そうですね。それを11歳頃までやってました。

――え、11歳になるまでテーブルの上で足バタバタさせてたの?

S: はい。

――すごいなあ。じゃあ、その後は?

S: えーと、こう、両手を直角に重ねて指先で角を作って、そこでアソコを圧迫するやり方に変わりました。

――11歳以降もやっぱり角なんだ!(笑) でも、これって気持ちよくなるのに時間かかりません?

S: 慣れてるせいか、このほうが手っ取り早くて気持ちいいんです。クリトリスを直接触ると痛くなっちゃうのもあって。
一度、普通のやり方に矯正しようと思って角オナニーは自粛してたんですけど、やっぱりダメだと思って元に戻したら、目の前がチカチカするくらい気持ちよかったです。

――ははは。やっぱり、慣れた方法が一番だと。だったら矯正する必要ないですよ!

男子の心ない言葉が女としてのトラウマに

――子どもの頃、オナニーするときのオカズって何でした?

S: 何も考えてなかったですね。家の物置でエッチな本を見つけたときはその描写を思い出したりもしましたけど、中学に入るくらいから「自分には恋人ができないだろうな」っていう漠然としたあきらめを感じてたので……。

――え、どうして? 

S: 私、小学校から高校くらいまで「ブタ」とか「ゴリラ」とかって男子にいじめられてたんです。
今でも覚えてるのは、小学校の将来の夢について話す時間に、私が「普通のOLになれればそれでいいかな」って言ったら、いじめっ子の男子に「お前に普通の人生は無理だよ」って言われたこと。
それを聞いて「ああ、私は普通の人生は歩めないんだな…」ってあきらめました。

――えー、ヒドイ! そんなこと言う子どもいるの!?

S: 子どもを舐めちゃだめです! 「相手を傷つければ自分にポイントがつく」とでも思ってるような子もいるんですから。
あの、ちょっと話がずれますけど、ネット見てるとたまに「痴漢されて悦ぶ勘違い女が……」なんて書き込みがありますよね。
あれってきっと正しく女扱いされた経験がないから「良かった、私も女性として見られてる」って嬉しく感じちゃうんじゃないかなと。そういう気持ちって、私みたいな自分に自信がない女じゃないと理解できない。

――なるほどなあ。それは私もわかります。上京して初めて痴漢されたとき「こんな太ってて不細工な女でも痴漢されるんだ」って半分くらい嬉しかったもん。

S: そうは言っても痴漢はいけないことなので、ヤラれたときは相手の爪の間に自分の爪を差し込んでやっつけてますが……。

――強い!(笑)でも、そんなSさんでも男子のひどい言葉には傷ついたんだ。

S: はい。だから復讐オナニーとかもよくしてましたね。

――復讐オナニー??

復讐オナニーとは?

S: 相手の裸とか自慰してるところを思い浮かべて「どうだ、こんな私がお前をオカズにしてやってるんだぞ。気持ち悪いだろう、気持ち悪いだろう!」って思いながらオナニーするんです。

――はははは。2ちゃんねるとかにいる中2病男子みたいな思考回路ですよね……でも、そういうの嫌いじゃないです(笑)。
復讐オナニーをしながらも、やっぱりセックスをしてみたいと思っていましたか?

S: うーん。セックスって自分の体の一部を相手の体の中に入れることじゃないですか。それって「気持ち悪い」って思ってる相手には、絶対できないと思うんです。
だからエッチなことをしてみたいというよりは、それくらい受け入れられたという経験をしてみたかったのかも。

――なるほど。処女喪失って、「異性と一対一で関わって受け入れてもらえた」っていう証なのかもしれないですね。

 次回は、「男性経験したくて出張ホストを呼んだけど…」というSさんの性事情について引き続きお届けします。

Text/遠藤遊佐

ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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