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  • 2015.06.02

挿入だけはしちゃダメ!ひとりエッチが大好きなムラムラ女子高校時代/31歳既婚処女の性事情(1)

最近、30代の処女が増えているらしいんです。ということで、今回取材したのは、処女ということで応募してくれた、四国在住のTさん(31歳)。清楚で真面目そうな女性なのですが、三十路処女のイメージと違った内面を持っている模様で…


 みなさん、お気づきでしたでしょうか。何ヶ月か前からこの連載の最後にある取材募集の文章にこんな一文が加わったことに。

「特に、30代でまだ経験がないバージンの方からのご応募お待ちしております!」

 そう。最近、30代の処女が増えているらしいんです。一説によると、「4人に一人が処女」という統計もあるんだとか。

 このインタビューに登場してくれる女の子は性に奔放なタイプが多いけど、それだけたくさん三十路処女が存在するなら、是非実際に会って話を聞いてみたい。そんな気持ちで募集をかけたところ、名乗りをあげてくれる女性が現れました!

 彼女は四国在住のTさん(31歳)。
ボランティアなんかもしているという清楚で真面目そうな女性なのですが、話しているとどうも私がイメージする三十路処女とは違った内面を持っている模様。そして話しているうちにさらに驚きの事実が……。

『おかあさんといっしょ』を見ながら圧迫オナニー

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russelljsmith


――まず、性の目覚めから聞かせてもらえますか。

T: あまりはっきりとは覚えてないんですけど、知識先行型か自然発生型かって言ったら自然発生型なのかな。
幼稚園の頃にNHKの『おかあさんといっしょ』で「しゃぼん玉いっぱい」っていう歌を見てたときに、足を組んでアソコにギューッっと力を入れてみたらすごく気持ちよくて。それがオナニーの始まりでした。

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「しゃぼん玉いっぱい」/NHK
「しゃぼんだまいっぱい」、調べてみたら、歌っていたのは元うたのおねえさんのはいだしょうこさんでした。なんかエロい。


――えーと、その歌はエッチな歌じゃないんですよね?

T: 全然違います(笑)。たまたま初めて「気持ちいい」って思ったときに流れてたからよく覚えてるだけ。
でも、それから「しゃぼんだまいっぱい」が流れてくるとムラムラするように……。

――「パブロフの犬」だ!(笑)

T: 何年か続けてると「これはいけないことなんだ」って気づいてくるんですけど、やめられなくて。そのうちいつもとは違う、一点に達した感覚があって、それからはイクことをゴールに圧迫オナニーするようになりました。
ある程度大きくなってからは、普通にローターとか使うようになったけど、家ではやっぱり圧迫。バレると困るから(笑)。

――肉体から目覚めたんですね。じゃあ子どもの頃って何にエロスを感じてた?

T: エロスを感じたもの……あんまりないかなあ。
強いていえば中学生の頃読んだ『少年ジャンプ』の桂正和さんのマンガはドキドキしましたね。レイプされかけるシーンがあって、すごく興奮したのを覚えてる。

――エロ本見たことは?

T: あります。小学生のとき、町内会で近くのキャンプ場に行ったら女の子の大部屋にたまたまエロ本が落ちていて。
今考えるとソフトなヌードグラビアだったけど、親以外のアソコの毛を見たことなかったので驚きましたね。
あとは小説。本を読むのが好きだったので、小説に濡れ場が出てくるとドキドキしてました。

――ごく一般的な女の子らしい感じですよね。もしかしてエッチな文化って馴染みがないのかな。

T: そんなことないですよ。今は女性向けの無料動画サイトとかよく見てますし。
でも、言われてみればエッチな妄想はほとんどしないですね。シチュエーションとかセリフはわりとどうでもよくて、自分がされたら気持ちよさそうな愛撫シーン……クンニされてるところとか、おっぱいいじられてるとこなんかを探してオカズにします。
でも挿入して腰振ってるシーンは経験なくて共感できないから却下(笑)。

お姉さんに「エッチなことはダメ」と釘を刺されて……

――Tさんは処女だって話ですけど、やっぱり生活の中で性的なことって優先順位低かったの?

T: うーん、ていうか私、家がすごく厳しかったんですよ。
母親はもちろん4歳年上の姉も性的なことにうるさくて……高校のとき初めて彼氏ができたって話したら、「でも結婚するまではエッチなことしちゃいけないよ」ってすかさず姉に釘を刺されました。だからとにかくバレるのが怖かったっていうのはありますね。
あ、でも姉は人にそういうこと言っておきながら、自分はやることやってたんですよ~。一人暮らしの家に遊びに行ったら、生理不順でもないのにトイレの棚にピルが置いてあって。

――ははは、それはヒドイ!

T: 今考えると、自分より先に経験されたくなかったんでしょうね。
私の結婚が決まったときも、予定なかったのにいきなり「彼氏と結婚する」って言いだして、結局同じ年に結婚したんですよ。

――なるほど。年の近い姉妹だからこその独特の心理ですね。でも、お姉さんのこともあるでしょうけど、そもそもTさんって恋愛体質じゃないんじゃなのかなあ。
あの、芸能人とか二次元でもいいですけど、誰かをすっごく好きになったことってあります? 

T: ないですねえ……。でも、性に関して潔癖でもないし、淡白でもないんですよ。
「男性と付き合いたい」っていう欲求もあるし、逆に言えば好みがないぶん誰でも大丈夫というか。性格的にこういう人はイヤっていうのはあるけど、見た目が太ってようが痩せてようが全然平気。
現に、高校の時に付き合ってた人とは、挿入以外のことはひととおりやってましたしね。

――……え、そうなの!?

 次回は、「一回ヌイてあげるのが挿入させないコツ」と言うTさんの性遍歴についてお届けします。

Text/遠藤遊佐

遠藤遊佐さんの取材を受けてみたい方、絶賛募集中です!特に30代後半でまだ経験がないバージンの方からのご応募お待ちしております!

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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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