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  • 2015.05.19

淡白な旦那に欲求不満が爆発!既婚女性が快楽を満たす秘密の場所/地方在住・39歳人妻の性事情(3)

今回取材したのは、地方在住でスカイプにて取材を受けてくれた、39歳人妻のRさん。家庭の外でセックスするようになったきっかけ、スワッピングバーや露出系のホームページなど、Rさんの隠された欲望に迫っていきます!


 今回、スカイプでの取材に応えてくれたのは、地方都市に住む会社員のRさん(39歳)。清潔感があってまじめそうな人妻さんです。

 第1回目第2回目のインタビューも合わせてどうぞ。

スポーツ紙の広告で見たスワッピングバーで……

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Keith DeBetham


――家庭の外でエッチするようになったきっかけってありますか?

R: もともと彼氏がいたら浮気はしないタイプなので、結婚後に元彼から連絡きても「セックスレスでも我慢しなくちゃ、浮気はよくないし」って断ってたんです。淡泊な旦那を選んだのは私自身だから私にも責任あるでしょって。
でも、ずっと我慢してたら、やっぱりはじけちゃった(笑)。

 10年くらい前かな、会社を辞めて暇だったときに、スポーツ新聞に「スワッピングバー」の広告が出てるのを見つけて電話してみたんです。
そしたら店のオーナーさんに「気になるならちょっと覗きにきませんか」って誘われて。

――私、スワッピングバーって初めて聞いたんですけど、ハプニングバーみたいな感じなのかな。女子は無料?

R: そうですね。マンションの一室で、リビングに布団が何枚も並べて敷いてあるちょっといかがわしい感じの場所でした。
カップルの他に単独で来てる男性が何人かいて、オーナーが私としたい人を紹介してくれました。

――カップリングしてくれるんだ。

R: ですね。そのときは結局相手の人が緊張しちゃって勃たなかったんだけど、オーナーさんに「よかったら僕とどうですか」って言われて。
そこでは、二桁くらいの男性とセックスしたけど、お店は昼からやってて、私は人が少ない昼に行ってたせいか酒池肉林みたいな感じにはなりませんでした。
ああいう場所って100%セックスできるわけじゃない割に料金が高いじゃないですか。だからとにかくヤリたいっていうより、落ち着いた感じの人が多いんですよ。

――なるほど。人妻の性欲解消にはよさそうな環境だ。

チャットで仲良くしていた人にすすめられて、露出系のホームページを運営したことも

R: あと当時のエッチな思い出っていうと、露出系のホームページをしてたことかな。

――え、なんですかそれ?

R: チャットで仲良くなった男性に「自分のスタイルに自信がない」って話をしたら「そんなことないよ。証明してあげるからヌード写真撮って送って」って言うんで、自撮りした上半身裸くらいの写真を送ったんです。
そしたらサササッと数時間でホームページ作ってくれて。
最初は恥ずかしかったんだけど、それを見た人が掲示板に書き込みをくれるようになったら面白くなっちゃった。

――そういう反応があると楽しいですよね。

R: 褒められると嬉しくてどんどん過激になっちゃうんです。オナニー写真載せたりとか。

――それは足ピーンオナニー?(笑)

R: いえいえ、それはもっといかにもな感じの……ビジネスオナニー(笑)。
HPをやっていて面白かったのが、露出系の写真と一緒にHPに載せてた日記が普通な内容だったせいか、「日記の内容とオナニー姿とのギャップがたまらない」ってメールくれる人とかがいたこと。
あと衝撃的だったのは、HPの写真をわざわざプリントアウトして、それに向かって発射した写真を送ってくる人。

――いいですね。風情がありますねえ!

究極のファンタジーは「檻に閉じ込められること」

――Rさんて全然いかがわしいことするタイプに見えないけど、実は心の中にすっごい欲望を抱えてそう。一度でいいからやってみたいセックスってある?

R: えーとですね、これは絶対に不可能だと思うんですけど……檻に閉じ込められたい。

――ははは、かなりなM願望だ! でもSMの出会い系とかで探せば、できなくはないんじゃない?

R: 檻に閉じ込めるなら、2、3時間じゃなくて1週間くらいやってほしいんです。身も心もボロボロになるくらい虐げられたい。だから叶うことはないだろうなと。
ほんとにそっちにいっちゃうと、まともな生活に戻れないような気もしますしね。

――自分のそういう性癖って、今まで自覚してた?

R: あんまり。あ、でも30歳くらいのときカップル同士で相互鑑賞セックスしようと思って会った女性に「あなたの彼氏はノーマルだけど、あなたはこっちサイドの人間だから、今に満足できなくなるよ。私たちと一緒に楽しもう」って言われたことがあります。もしかしたら見抜かれてたのかも…。

――すごいなー。じゃあ、結婚してセックスレスになってからは、けっこう性的には冒険の日々なんだ。

R: そうですね。悪いなと思いつつもけっこう冒険してます(笑)。
そもそもうちの夫って、私をギラギラした性的な目で見ることがないんですよ。照れて遠慮しながらのエッチなので盛り上がらない。だからダメなのかなあ。

――最近も冒険はしてる?

R: バイト先の上司につきまとわれて嫌な思いをしたので、ここ1、2年はおとなしくしてますね。
年をとって性欲が落ち着いてきたっていうのもあるのかな。めんどくさくなっちゃった。

――あ、けっこう痛い目もみてるんだ。

R: ですね。酒の勢いで同業者2人と3Pしたことが同僚にバレたこととか……。
セックス自体は全然よくなかったのに、周囲の人から「自分を大事にしたほうがいいよ」って言われたのはキツかった!

――うわー、それは切ないなあ。
じゃあ、最後に一言。

R: こういう話を人にすることがほとんどないので、楽しかったです。
前に一度だけ職場の女子会で羞恥プレイの話をしたことあるんですけど、「私なんてローション使うのだって精一杯なのに!」ってドン引きされちゃって……。
もし近くに同じくらいエッチな女性がいて明るくエロ話ができてたら、こんなにいろいろヤラなくても発散できてたかもしれないなあ。

 次回は、コンサバ系の見た目なのに、「テレクラで処女を捨てスワッピングバーで欲求不満を解消する」というアグレッシブ女子なRさんの取材後の遠藤さんの考察をお届けします。

Text/遠藤遊佐

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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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