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  • 2015.02.17

私は性的に遅れてる?優等生が焦った先は出会い系でのヤリマン生活/24歳銀行員の性事情(2)

今回のインタビューは、クリッとした目とショートカットが可愛らしい24歳の銀行員・Sさん。厳格な中高一貫校で育った彼女の性欲は大学時代の彼氏との別れをきっかけに一気に開花!出会い系に生活に突入し、そこでのでのセックス経験はなんと50人!彼女にいったい何が…

 今回のインタビュー相手は、募集を見て応募してきてくれた24歳の銀行員・Sさん。
第一回「父の検閲で週刊誌のエロ写真は全てカット!厳しい家庭からの東京進学で一気にヤリマン化」も合わせてどうぞ。

初オナニーは大学1年のとき。性的な遅れを取り戻したくて…

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本人近影

――BLで目覚めたって言ってましたけど、初オナニーもその頃?

S:オナニーは初体験を済ませてからなんです。小さい頃からオッパイ触ったりアソコを圧迫すると気持ちいいっていうのは知ってたんですが、当時は両親の真面目さに支配されてて、オナニーするまではいかなかったんです。
今考えると笑っちゃうけど、初セックスも「間違えた穴に入れちゃったらどうしよう」って本気で緊張してたんですよ(笑)。初オナニーで覚えてるのは、お風呂にあったボディブラシの柄を入れたこと。でもあんまり気持ちよくはなかったです。

――なんでまたいきなりボディブラシを? 「オナニー=アソコに何かを入れる」って認識があったのかな。

S:「何か入れないとオナニーしたことにならない」と思ってたんですよね。気持ちいいとかよりもまず「オナニーした」っていう事実がほしかった。私、地元では進学校に通ってて勉強も人よりできてたから、周囲より遅れてるっていう経験がなくて。

――まあ家庭も勉強も、性以外の部分は人並み以上の人生を歩んできたわけですもんね。

S:そうなんですよ。でもそうやってオナニーしてたら負けん気以外の快感が芽生え始めて。何かを挿入するんじゃなく、クリトリスをいじるようにしたらイケました。今はセックスよりオナニーのほうが断然気持ちいいですね。

――オナニーのとき道具は使わない?

S:普通にスマホで無料エロ動画を見て指でやってます。エロ動画では痴漢物が好きなんですけど、これまでの人生で意に染まないことを強制された経験がないせいか、無理矢理エッチなことをされる状況にすごいグッとくる(笑)。

――実際に痴漢されるのは?

S:絶対に嫌です! 実際に痴漢されたこともあるんですけど、そのときは駅員に言ってとっちめてもらいました。

――ははは。まあ、そういうもんだよね。

2人目の彼氏にふられて方向転換。出会い系でのヤリマン生活へ!

――初体験はいつだったの?

S:大学一年生の冬。うちの大学、「新入生は大学の銀杏並木の枯れ葉が落ちきるまでに彼氏を作らないと一生シングル」っていうジンクスがあったんです。だから文化祭のときに一緒にお店出した鹿児島県人会の先輩と、慌てて付き合って。

――その先輩はどんな人?

S:薬学部の三年生だったかな。酔った勢いでベタベタしてたら向こうから告白されて。なんかすごい純情な人で、家の前まで送ってくれたとき真っ赤になってチューしてきたのを覚えてます。
でも、男女交際ってこういう感じなんだっていうのがわかったら醒めちゃって、すぐふってしまいました。

――ふっちゃったんだ!(笑) 好きだったわけじゃなく、恋愛に対する憧れだったのかな?

S:憧れというより、とにかく男女交際やセックスってものを体験してみたいって気持ちが強かったんだと思います。自分は同い年の女の子より性的に遅れてるっていう自覚がすごいあったから……。それもさっき話したのと同じで、焦りというか負けん気ですよね。
でもまあ、やってみたらこんなものかなと。で、その後2人目の人と付き合うんですけど、その人が曲者で。

――どんな人?

S:友達の飲み会で知り合った26歳の起業家。酔った勢いでエッチしたら「セックスしちゃったし、付き合おうか」って言ってきたんです。でもその人とは結局ワンシーズンくらいしか続かなかった。向こうからアプローチしてきたくせに「最後まで君のこと好きになれなかった」っていきなりふられて。
夜中に会いたいって言われたら、すぐ駆けつけたりもしてたからショックでしたね。
結局、その失恋で「男の人ってこっちが尽くしてもあんまり関係ないんだな、ひどい生き物だな」って気づいたことがきっかけで、ヤリマン生活に突入してくんですけど(笑)。

――2番目の彼氏のことは好きだったんだ。

S:最初はセックスしたいとか寂しいとかいう気持ちで付き合ったんです。だけど、私、その頃に起業支援活動をしていたこともあって、企業家の彼が一生懸命がんばってる姿に惹かれて。顔はそんなにかっこよくなかったけど、なんかキラキラしてたんですよね。

――ヤリマン生活っていうのは、具体的にどんなことしてたの?

S:その彼にふられてから、出会い系にハマり始めたんです。私は、気分屋で気分がのらないと約束をドタキャンしちゃうことが多くて、合コンにあんまり誘ってもらえないんですよ。でもセックスはしたいしっていろいろ考えて、行きついたのが出会い系でした。やるとなったら徹底的にやるタイプなので、いろんな出会い系に片っ端から登録しました。
こないだ数えてみたら、ヤリ目的が強いものから恋愛中心のものまで18社くらい。

――うわー、1社につき1人会ったとしても18人か……。

S:今のところ、出会い系でセックスした相手は50人くらいです。

――性に関して厳しかった高校までのことを考えると一気に盛り返しましたねえ。すごいハジけっぷり!(笑)

 次回は、Sさんの「彼氏もセフレも出会い系で補填!淫語で興奮するセックス生活」についてお届けします。

Text/遠藤遊佐

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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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