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  • 2015.01.20

エッチして「好き」が高まった!処女を隠してカラオケで…/新成人の性事情(2)

今回のインタビューは、大阪在住のHさん(20歳・アパレル販売員)。彼女のカラオケボックスで好きな人と処女なのを隠しながら初体験や、変わっている男性の好みのタイプなどにについて伺っていきます!


 今回のインタビュー相手は、募集を見て応募してきてくれた20歳のアパレル販売員・Hさん
第一回「『好きな男の子のポケモンになりたかった』20歳女子が語る自給自足オナニー」も合わせてどうぞ。

好きなプレイは“セルフ首絞め”

遠藤遊佐 オナニー 1人エッチ オーガズム 潮吹き 普通の女の子のエッチ事情 新ヰタ・セクスアリス


――高校生になってからはどうだったんですか?

H: 高校に入ってちょっとして、腐女子になったんですよ。

――おお、出た! 腐女子!!

H: そんなにガチガチの腐女子って感じではないんですけどね。
最初は本屋さんで普通のマンガと間違えてBLマンガを買っちゃったのがきっかけで、どんどんハマっていって。
BLにハマってからは受けの男の子をどうにかしたいっていう欲望が目覚めて、実際のセックスでもちょっと責めたりするようになりました。フェラチオで声出してくれる相手だったりすると嬉しくなったりとか。
でも、一番好きなプレイは首を締められながら挿入されるのなんですけど。

――首絞め? それはどういう経緯でやるようになったんですか。

H: それもBLマンガで観たのかもしれない。
最初はオナニーしながら自分で絞めてたんですけど、セックスのときに相手に「首絞めて」って言ってみたら、意外にすんなりやってくれて。
男の人って首絞めてって言われるの、まんざらじゃないみたいですね。

――じゃあ、性癖的にはM?

H: いえ、痛いのイヤだし言葉責めとかも全然好きじゃない。首絞めだけピンポイントで好きなんです。

――面白いなあ。

初体験は処女なのを隠してカラオケボックスで

――じゃあ、初体験はいつ?

H: 高校2年のときかな。
すごく好きな人ができたんですけど、その相手は他に好きな女の子がいて、私とは付き合ってくれなさそうだったんです。
だったらせめてセックスだけでもと思って持ちかけて、カラオケボックスでしちゃいました。

――カラオケボックスかあ。やっぱり高校生ってセックス場所に困ってるんだなあ。
そういうときって、とりあえず最初にカラオケ歌ったりするの?

H: ははは、しましたねえ。
セックスするって決まってたのに、2時間くらい歌ってからチューした記憶がある(笑)。
あと、そのとき私、処女なのに「経験ある」って言ってたんですよ。相手も経験あるって言ってたけど、たぶん童貞だったんじゃないかなあ。

――微笑ましい。で、初体験の感想は?

H: 「好きな相手と結ばれるって気持ちいい!」っていう少女マンガみたいなことはなかったけど、セックスしたことで「やっぱり好き」って気持ちが高まりましたね。
で、結局告白したんですけど、うまくいかなかった。
でも、少し経ったらまた向こうから「カラオケ行かない?」って連絡くるようになったんですよ。

――それは「カラオケボックスでセックスしよう」ってことだよね。

H: ですね。セフレ扱いされるのはちょっとショックだったけど、ふられてからも好きだったんで何ヶ月に一回かは会ってエッチしてました。
高校時代は仲のいい男子に告白されて付き合ったりもしたんですけど、例の「好かれるとダメ」っていうのが出ちゃって、セックスまではいかなかった。
だから、その時点での経験人数は彼一人です。

ヘンな人、ギャップのある人が好き

――自分から好きになる相手と告白してくれる相手って、どこが違うんだろう。Hさんってイケメン好き?

H: そうでもないですよ。すごく好きな顔の人に告白されたとしても、自分から好きになった相手じゃなかったらダメだし。
それに、ヘンな人、ギャップがある人に惹かれるので、顔がタイプでも真面目でも、それだけじゃ好きにならないんですよ。
真面目そうだけど実は腹黒い、みたいな人にふりまわされたい。だめんずの素質アリですかね?(笑)

――うーん、それはなんとも……(笑)。これまでの恋愛でふりまわされたことってあるの?

H: 専門学校時代にバイト先の先輩と付き合ったんですけど、彼は振り回すタイプでした。
あんまり人のテリトリーに入ってこない絶妙な距離感の人。彼女と別れたっていうのを聞きつけて、連絡先聞いたり映画に誘ったりしてぐいぐいアタックしてたら、うまい具合に付き合うことになって。

――じゃあ、お互いに好き合ってセックスしたというのはそれが初めて?

H: そうですね。
でも、実はその人、1分もつかもたないかのすっごい早漏で最初はびっくりしたんですけど、自分が早いことを自覚してるみたいでキスや前戯をすごくしっかりしてくれるんです。
だからセックスライフにも不満はなくて、オナニーでイケるからまあいいやって思ってました。
でも、半年付き合って急に別れを切り出されちゃったんですよ。

――えー、それはまたどうして?

H: 基本、人のテリトリーに入ってこないタイプなので、あんまり思ってることも口に出さないんですよ。
で、イライラが募って不満がマックスになったところで急に「別れよう」って言うの。

――確かに振り回すタイプですね……。

H: そうなんですよ~。私、悲しくてしばらく泣き暮らしてたんですけど、2カ月くらいするとまた「付き合おう」って言ってくるんです。
で、私もまだ好きだったんでよりを戻して。

――そのパターン多いなあ(笑)。

H: 私、一途というか一度好きになると長いんですよ。
だからその後も彼とは2カ月くらいして別れて、1カ月後にまた付き合って2カ月して別れて……っていうのを繰り返してました。

――もう、別れるんじゃなくて「長期休暇」ってことにしたほうがめんどくさくないんじゃない? しばらく距離を置くとか。

H: ですよねえ(笑)。

 次回は、Hさんが憧れていた中学の頃の先生とHさんのエロい秘密についてお届けします。

Text/遠藤遊佐


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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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