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  • 2014.06.24

マグロな夫で満足できない!美人妻のセックス不満が大爆発/好奇心旺盛な人妻(26歳)の性事情(4)


 今回インタビューに応じてくれたのは、26歳の人妻OL・Yさん。
長い黒髪のおしとやかなルックスとは逆に、好奇心旺盛なタイプです。
第一回第二回第三回目も合わせてどうぞ。

友達の曖昧な情報から、鉛筆をアソコに入れるようになって…

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 見た目はおしとやかな人妻というイメージなのにもかかわらず、「ええっ!?」と思うようなぶっちゃけ話が続出。
終始笑いと驚きの声が絶えなかったYさんへのインタビュー。

 今回、一番衝撃を受けたのは、やっぱりこの部分でしょう。

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Y: (公園のエッチな落書きを見て)一緒にいた年上の女の子に「これってどういうこと?」って聞いたら、セックスの仕方を事細かに教えてくれたんです。

Y: 小学校3年生くらいになると自分の体に興味が出てきて、よく鏡でアソコを観察してました。
最初は「ああ、こうなってるんだ」と思って見てたんだけど、しばらくすると公園で教わった話を思い出して、実際に自分のアソコにそのへんのものを入れてみるようになって……。
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 いやあ、子どものピュアさって恐ろしいですね。
きゅうりオナニーで処女を失った私が言うのもなんですが、友達の曖昧な情報を信じてアソコに鉛筆を突っ込み、日を追うごとに本数をどんどん増やしていった小学3年生。
なんとペットボトルの太さを最終目標にしていたというのだから驚かされます。

 幼い頃は、エッチなマンガやお色気番組に触れる機会があまりなかったというYさん。
彼女のまっさらな頭の中に最初に入ってきたのが、友達から聞いた「オチンチンをアソコに入れる」という事実だったんでしょうね。

 それから彼女の興奮ポイントは「挿入」や「合体」のイメージに。
さらには「クリトリスじゃなく膣派」と性感帯まで決定付けてしまったんだから、性の目覚めって重要です。

 個人的に面白かったのは、彼女が自分で日々したためていたという「公園のすべり台をすべってきた男のチンポが、滑り台の下で股を広げて待っている女のアソコにタイミングよく入ってしまう」妄想。
実は、最近見た企画AVに、ちょうどそれと同じシチュエーションがあったんです。

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『奇跡の確率で起きた近親相姦ハプニング 偶然息子のチ○ポが挿さって感じちゃったママ』/ROCKET
日本のAV制作者は子供の心を持ち続けている……ということでよろしいでしょうか。


 それを見たときは「果たしてこんなバカバカしいシチュエーションに興奮する人がいるんだろうか……」と思ったんですが、まさかここに同じことを考えている人がいたとは。
世の中は広い。そして人の妄想は千差万別なんだな……ということを改めて思い知らされました。

旦那とのセックスで満足できないし、
「合体」に強いファンタジーを持っていてオナニーでも満足できない


 そしてもう一つ考えさせられたのは、このくだり。
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Y: 夫が、性体験の多くない、これまでのセックス回数は両手で足りるみたいな人だったので、結婚してからあんまり性生活に満足できなくて。
私、結婚前は性生活の優先順位ってそんなに高くなかったから、こんなにモヤモヤするって思ってなかったんですよね~。

Y: 最近は途中で「もういいよ」ってなって、私が上に乗っかって終わり。もしかしたら私がマグロを作っちゃったのかも……。
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 人妻や彼氏のいる女の子とエロ話で打ち解けると、「相手のテクニックに満足できない」とか「セックスレスになるのが怖い」とかいう話題は、けっこう出てきます。

 年期の入ったオナニストで、結婚してから夫との性生活も希薄になりつつある私は「そういうときこそオナニーの出番ですよ!」と鼻息荒くアピールするのが常なのですが、Yさんの話を聞くと、どうもそんな単純な話じゃないようなんですよね。

 元カレはセックスのうまい人だったけど、自分は性生活の優先順位が高くないから大丈夫。そう思ってスピード婚に踏み切ったYさん。
でも、実際に結婚してみたらやっぱりストレスがたまってくる。20代でまだまだ若いんだからなおさらでしょう。

 困るのは、彼女が膣で感じるタイプで、なおかつ「合体!」に強いファンタジーを持っていること。
クリトリスが感じる女性ならともかく、心身ともに中派のYさんがオナニーで性生活の不満をカバーするのは、なかなか難しそうです。
気持ちよくなりたいから積極的に責めるんだけど、それがかえって仇になって相手のマグロ化を進めてしまう……というのも、皮肉なもの。

 お互いに愛情を持ち常に労わり合っていれば、セックスレスでも別に問題はないはず。性欲はオナニーで各自満たせばいい。
そう思っていたけれど、オナニーではどうにもならないパターンもあるんだなあと思いました。

 うーん、しかしこういう場合はどうしたらいいんでしょうね。地道に夫教育をするか、割り切ってセフレを作るか、すっぱり諦めるか……。
そういえば、このあいだfacebookで知ったんですが、海外ではこんなモノ(閲覧注意!)も販売されてるようです。これくらいリアルなら、欲求不満解消に使えそうな気もするけど……でもなあ。(ていうか、高くて絶対買えない予感)

「一生一緒にいたい相手とセックスが合わなかったら」というのは、女性にとって(もちろん殿方にとっても)重要なこと。
自分だったらどうするか、一度考えてみるのもいいかもしれません。

 次回は、アダルト系企業に勤務するNさん(27歳)のインタビューをお届けします。

Text/遠藤遊佐


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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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