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  • 2014.06.03

「ペットボトルの太さまでは入る」友達に勧められ、鉛筆を一本づつ増やしていって…/好奇心旺盛な人妻(26歳)の性事情


 前回のクラブホステスのNさん(23歳)のインタビューも合わせてどうぞ。

 今回インタビューに応じてくれたのは、26歳の人妻OL・Yさん
長い黒髪のおしとやかなルックスとは逆に、好奇心旺盛なタイプです。
幼い頃からなぜかおませな友達が多かったという彼女の性の目覚めとは……?

幼少時代の衝撃的な体験

遠藤遊佐 普通の女の子のエッチ事情 新ヰタ・セクスアリス
色が白く、スタイルもとてもよかったです


――早速ですが性の目覚めを聞かせてもらえますか。

Y: 以前、このインタビューで「幼稚園のとき友達に服を脱ぐように言われて触りっこしたのが性の目覚め」って言ってた人がいましたよね。
私、あれを読んでびっくりしたんです。自分とまったく同じだったから、そんな人が他にもいるんだと思って。

――え、Yさんもですか! 

Y: 相手は年の離れた兄弟がいる女の子で、おませさんだったんですよね。
「脱いで」って言われて素っ裸になって、ここを触るんだよって教えられて。その子が男役で、男女みたいに正常位で抱き合って腰を動かすようなことまでしてた。

――うわー、それは完全に確信犯ですね……恐ろしい子!
かなり幼い頃ですけど、気持ちいいって感覚はありました?

Y: 何してるかよくわかってなかったので気持ちよくはなかったけど、衝撃的な体験でしたね。
で、その触りっこは一回だけだったんですけど、小学校に入った頃だったかな。
近所の公園にあるドーム型の遊具に入って遊んでたら、壁にエッチな落書きがしてあったんですよ。「セックスしたい」とか「この電話番号にかけるとヤレる」とか、中学生男子が書くようなのが。

――ああ、便所の落書き的なやつね。

Y: それを見て、一緒にいた年上の女の子に「これってどういうこと?」って聞いたら、セックスの仕方を事細かに教えてくれたんです。
そこで初めて男女はこういうものなんだって理解して、またまた衝撃を受けた。
「Yちゃんのお父さんとお母さんもしてるんだよ」って言われて「絶対してないもん!」って憤慨したのを覚えてます(笑)。

――おませさんの多い環境だったんだ!

おませな友達にセックスの知識を教えられて、アソコに鉛筆を……。


――じゃあ、自発的にエロいことを考えだしたのは?

Y: 小学校3年生くらい。
自分の体が徐々に大人になって毛が生えてきたりするじゃないですか。
そうすると興味が出てきて、よく鏡でアソコを観察してました。
最初は「ああ、こうなってるんだ」と思って見てたんだけど、しばらくすると公園で教わった話を思い出して、実際に自分のアソコにそのへんのものを入れてみるようになって……。

――ええっ、小学3年生でしょ? 何を入れたの?

Y: うふふふ。まずは身近にある鉛筆を。
最初は一本だったんだけど、友達が「ペットボトルくらいの太さのが入る」って言ってたんで、それに近づけようとだんだん数を増やしていったんです。

――うわー。血とか出なかった?

Y: 一本ずつ徐々に増やしていったから大丈夫でした。
ほら、よくマサイ族とかであるじゃないですか。首輪をちょっとずつ増やしてって女の人の首を伸ばすやつ。ああいう感じだったんじゃないかなと(笑)。
一年くらいかけて、最終的にペットボトルくらいの太さも入るようになったときは、肉体の適応能力をひしひしと感じましたね。そのせいか処女喪失のときとかも全然痛くなかったです。

――小学生のピュアさ、すげえ……。
でも、痛くなかったんならラッキーなのかな???

Y: いえいえ、ラッキーじゃないですよ~。
全然痛くなかったもんだから相手の人に「入ってる?」とか聞いちゃって、すごい気まずい感じに……。しかもその相手が15歳年上の先生で。

――ははははは。それ、相手の人はショックだっただろうなあ。

クリ派じゃなく中派なのは、幼少期の体験のせい!?


――そうすると、お姉さんのエロマンガを観て一人で興奮するみたいなのはなかったんだ。

Y: はい。好きな男の子ができて「ああ、私は女の子だからいつかあの子とセックスするんだ」と思ったのが最初に芽生えたエロ心です。

――小学生のときからもう相手を性的な目で見てたんですね。私もいつか同級生の彼のペットボトル大のモノを受け入れるんだと。
じゃあ、その鉛筆をアソコに入れたっていうのが初オナニーになるのかな。

Y: 今考えるとそうですね。

――クリトリスをいじるんじゃなく、最初から挿入オナニーって珍しい。
年上の友達に教えられた「セックスとはチンポをマンコに挿れること」っていう事実が、ものすごい影響を与えてるよね。

Y: なるほど、言われてみれば。
私、ずっとクリ派じゃなく中派なんですけど、その幼少期の体験のせいかも……今初めて気がつきました。

――今もオナニーするときは鉛筆入れてるの?

Y: それはさすがにありません!(笑)
指を入れるか、クリトリスをいじってお茶を濁すかですね。
でも自分の指だとあんまり気持ちいい場所に届かなくて……だから最近は前ほどオナニーしてないです。

 次回は、Yさんの現在のオナニー状況について詳しくお届けします。

Text/遠藤遊佐


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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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