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  • 2012.08.21

“史上最悪のデートの体験談”後編

 “史上最悪のデートの体験談”前編は楽しんでいただけましたか? 今回も、行き場のない憤りと物悲しさ……。思い出という言葉で簡単に片付けられないデートのエピソードをご紹介いたします。

ファイル1 ゴミ捨て場かよ! そんな部屋じゃセックスできねーよ

Bsexontube
©You're in trouble, Mister.... By allspice1

 「見た目は、向井理みたいな彼。背も高く、顔も整っていて、性格も良好。そしておしゃれ! この人どこか欠落しているところがあるのかな? と3ヶ月くらい探ってみてもそんなところは全く見つからず。
本当に私が彼女でいいの? と逢う度に思うほどでした。今日は、彼と結ばれる初夜だ! と思い、気合いをいれて下着を選び、はじめて彼の家へ。部屋に入った瞬間。異臭が。そして、足を踏み入れた瞬間、『ぎゃーーーー!』 と悲鳴をあげました。
生ごみの腐った山、散乱している衣服や本。ベットですら寝るスペースがないほど。だけど彼は、部屋につくなり私を押し倒そうとして、いきなり、やりたいやりたい中二病男子に豹変!
 『こんな部屋でセックスなんてできねーよ』とマジ切れして、暴れて帰りました」
(優/28歳/出版)

<編集部のひとこと>
ゴミの山の中でセックス…。女の子だったら絶対、嫌ですね。

ファイル2 私に値段をつけた男

ring By astrocoz
©Jason (135)s By HotlantaVoyeur

 「『これ¥60,000のスニーカー、この時計どこの限定品だと思う?』とひたすら自分がお金持ちだということをアピールしてきたL君。その時点でこの人ないなーと思っていましたが、その後、さらにびっくりするひと言を。
『Kちゃんは、¥200,000くらい? 僕が買ってもいい?』とキザな言葉で彼は私への告白をキメたようですが、もちろん、私自身ドン引き。
¥200,000って安すぎだろ! ふざけんなと思いました」
(K/30歳/事務)

<編集部からのひと言>
\200,000ってリアルな数字ですね。彼、本当に支払おうとしていたんじゃないですか? もらって別れるのもありだったかも!?(笑)

Text/AM編集部

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